Ruiico (ruiico) wrote,
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Jottoのシュー!


☆今日の映画の第一次世界大戦後のポーランド移民のニューヨークでの苦しい体験。

 

昨晩、読んだ林葉直子さんの遺言の本。

 

林葉直子さんは私より20歳も若い。

 

女流の最高峰のプロ将棋師。

 

美しく賢いのに、父親は彼女の稼ぎで1億2千万円の家を建てる。それは彼女の貯金3000万円で建つはずだったのに。

 

また、名人の将棋師の家に若いときから居候し、奥さんの手作りのお弁当をもって遠足にもしった。

 

プロの将棋士になることは、特別なのだ。

 

名人の愛人になる。

 

マスコミの寵児になる。

 

世間的には、将棋に勝つとは違う聡明さがいるが、誰も教えてくれないのであろう。

 

整形手術をする。

 

写真集がでる。

 

美しく生まれたことが逆ハンディになる。

 

将棋で稼げるほどの頭脳をもちあわせたきが人生を狂わす。

 

しかし、彼女の本を読んで驚いたのは、それほどの収入ではなかったようだ。

 

日本のマスコミと男のエゴに翻弄された被害者に見える。

 

しかし、彼女の「最期の食卓」には、慎ましい無垢な中年女性が見える。

 

もっと幸福になれた人だったのに。

 

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