Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

長野ロキシーで「セッションズ」!

2度!
雪が降ってきた!

信濃町は凄い雪だそう!
ローカルの映画館の良さで食事をしながら皆観てます! ☆とても真摯なセックス・ボランデア。 障害者のための有料セックス・ボランデア。 彼女のご主人は、哲学者で彼女のきを「聖人!」という。 主人公は詩人でジャーナリストのポリオの患者で鉄でできた呼吸器のなかから、いっもは首だけ出している。 主人公は38歳で童貞を捨てたいとカトリックの神父に相談する。自分をリスペクトしないボランティアを解雇するのは罪か?性欲をセックス・ボランティアの手を借りて果たすのが罪か? このアメリカのカトリックの神父は実に誠実で洒脱だ。いつぞや、友人がイグナチオ教会で婚姻外のセックスを告解したところ、神父は「主の祈り5回と1万円の献金」を命じたという。それも、なんだか気の抜ける償いだが! この映画で、神父は信者の信頼に足る理解ある前向きなアドバイスを続けるのだ。 主人公の詩が素晴らしく、手足を動かすきのできないものの美しい愛に女性たちは惹かれる。 自分の障害を受け入れる澄んだ心。それは、はっとするほど知的だ。神を信じると。 人間は本物の愛を得るために、障害が不自由であっても障害にならないことを知る。 いろいろなボランティアする女性たちの振舞いもとても知的だ。

これは、リヨンで4年修業したパン屋さんの。

Tags: via ljapp
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