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ギャラリーストーカー!

若く無名の女子アーティストたちが、ギャラリーストーカーに苦しんでいるそうだ。

 

若くきれいな、可愛らしい美術学校出たての女子ば世間知らずで、ギャラリーで待ち伏せしたり、家までついてくる男性ファンから、上手に毅然とした態度で追い払ったり、「絵を買いたい。」と言われると邪見にできず、怖い、思いをした女子アーティストは、それが理由で美術界から降りる人も多いようだ。

 

それで、雑用を引き受けてくれるマネージャーとか、アーティスト・ユニオンがいるようなのだ。

 

☆近頃、流行りのAKBの乗りで、握手や写真撮影が目的で、絵を買う気もなかったり、300円くらいの安いものを買って、デートに誘ったりもするそうだ。

 

☆それで、今では名刺などもメールアドレスだけで、コミュニケーションはプログが安全らしい。

 

☆プロフェッショナルな成功ができて、事務やギャラリーが作家を守るようになると、安全らしい。

 

☆それで、66歳の私なら大丈夫かというと、雪山のなかにも危険があって、男のギャラリストが一人訪ねたいというのもあったりする。

 

アドバイスにもあったけど、一人であわない、マネージャー同伴するという手を使うしかない。5月になって隣のタカ子さんが来るのを待つ。

 

☆若い可愛い女性アーティストに多いギャラリー・ストーカーという事だが、
私も驚いたのだが、30.40.50.60になってもギャラリー・ストーカーというのはいるのだった!

 

名刺はもってなくても、住所を知っている誰かが好意?で教えて、知らないお爺さんが訪ねてきたり(東京の家で家族がいて自分のだしてる公募団体の葉書をもってきた。)、この山にきても、「風景のいいところに車で案内したい」と、スイス帰りのスキーの先生や近所のおじさんはいて、気分て悪くしないようにお断りするのも生きる知恵。

 

☆アーティストというのは、面白いし、書かれていたように個展に来たからと、なにも絵を買わなくても追い出されたりしないので、絵の批評をしたり、ギャラリーによっては、茶菓子が出てくるので1時間くらい暇潰しを無料でできるいい場所なので、まだ、無防備の学生を、ギャラリーで待ち伏せしていたりするらしい。

 

☆ギャラリーオーナーやクリティックや美術関係者の方がもっと危険である。

 

欲得の金銭欲、色欲、名誉欲を絡めて、弱者である女性に近づく不心得者は、各分野に実に多い。

 

心美しいと思っていた宗教、福祉、スピリチュアルも美術界よりさらに汚く、神がかりで生きて来たものの、日々の緊張を強いられているわけ。

 

そう言う現実を無事に生きるのには、親はありがたいし、また主人も男兄弟もありがたい。

 

変な人にお金のことに、ひっかからないように、自分でバイトや定収入を確保する健康な肉体と、周囲のいい人間関係も確保しなければならないっ

 

アーティストを続けるのには、アートの才能だけではなく、実に多面における知恵とアンテナが必要なのだ!

 

☆断水の夜が開けて、幸い今日は晴れ。
念願の雪の100号を新しく描き始めましょう!

Tags: via ljapp
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