Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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朝ごはん!

まだ、氷点下の黒姫なので寒い。
あまり甘くなくて美味しい。
 
☆昨晩は寒くて眠れず、60度のお湯を足しながらお風呂に入り 電気毛布、ストーブ、パジャマが寒すぎるので毛糸のお絵描き用の虫に喰われたカーディガンを着て寝たのでした。

 

やはり、捨てなくて正解でした。

 

☆今日のお帽子!
とても安かったのですが、水玉連結で!

☆長野駅に近づいて大分暖かくなりました!

 

  6時5分前くらいに着いたのですが、駅員さんはまだ来てなくて500円になった信越線代金を機械で買ったのですが、6時になったら来てくれたので、「大人の休日」の方が安いとそれも払い戻してカードで買いました。

 

☆昨晩は「森は生きている」を読みました。

 

雪の状態は黒姫の方が厳しいようで、とても長靴をはいても森の中を1月1日には歩けそうもありません。

 

まつゆきそうは、
この可愛い花です。
本当に4月になったら雪の下から出てきました。

☆心美しい純粋な人にわかることが、欲に狂った人には見えないらしい。

 

森の贈り物は本当に素敵!

 

まま娘が幸せになるのはいいことなので、現実社会でもそうありますように。

 

☆おこめを食べないと無理みたい。

☆「女たちのサバイバル」上野千鶴子さんの本や、マーラーの奥さんのアルマの「私の芸術を完成させて!」の叫びや、山下清展や「スノーピアサ」のノアの箱船の走る永遠エネルギーの列車や、「森は生きている」等を考えるに、人間の幸福と言うものは、置かれたそれぞれの場所で幸せを上手に探せるのが一番いいと思う。

 

人間の能力を考えると、誰かと比べて不当とか不平等であるとかと言う憤りはあまり幸福ではないと思う。

 

むしろ、哲学。

 

山下清さんも「森は生きている」も、何かいいものを欲しがったときには得れないと言うのだ。

 

「スノーピアサ」のなかで、「分をわきまえよ。」と言う台詞もあって、闘争に明け暮れているうちに、自分の寿命も尽きてしまう。

 

☆マーラーの奥さんのアルマは美しいので結婚してても男性の求愛はひっきりなしであったが、マーラーとわかれ若い建築家と結婚してても、マーラーの葬儀には衰弱のあまり出席できなかったと言う。

 

マーラーも別れた妻に捧げるアダージョがもっとも観客動員した成功作だと言う。

 

アルマはマーラーのために家事や秘書的な仕事に甘んじてきたときに、自己実現のための欲望が生まれたのだ。

 

プロ並みと言うピアノ演奏のレベルと作曲の才能。芸術家たちに囲まれミューズとして崇拝されていた。

 

才能がなまじっかあったので、我慢できなくなる。

 

☆上野千鶴子さんが評価する酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」。

 

能力のない自分を知っている女性は、若い日を婚活に勤しみ、結婚しなかった女性が歯を食い縛って、到達したものを、遥かにしのぐ守られた境遇を得ていたりする。

 

  結婚にも当たり外れがあって、結婚のため親族の重圧に潰されてキャリアも幸福な家庭も得られないこともある。

 

仕事の道を選んでも、崇拝する恋人たちにサポートされ輝き続ける女性もいる。

 

自分の分限を見極めるしかないのだ。

 

人によってまちまちで、ある人にはラッキーが他の人にはアンラッキーになることがざらである。

 

☆階層も、下はある意味で楽だと思う。
自分の子とだけを考えればいいのだ。

 

上の階層はそれなりに大変で自由がないと思う。

 

☆「負け犬の遠吠え」で書かれているように、代々続く名家に嫁げば、キャリアウーマンよりさらに上のマナーや文化のたしなみが要求されると思う。

 

結婚したからって楽ではないのだ。

 

☆今、思うのはやはり森の生活とるんぺん、放浪のような自由な旅ができることが幸せだと思う。

 

☆皆、自分の幸福を確めたい。

 

働いている人は幸いだ。
誰かの役になっている人は幸いだ。
なにもしない人も幸せだ。

 

誰もが幸せだと感じられるように、成熟した社会をつくることだ。

 

学びたい人は学べばいい。

 

誰も蔑まず、自由を認める社会になれば世はもっと住みやすくなる。

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