Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

石田徹也のノート。

石田徹也、11歳のポスターコンクール「人権マンガ」に応募し最優秀賞をとった作品。

団地、テレビ。
彼はテレビが皆の自由を奪っているように思えた。
情報をコントロールされている。

 

☆こんな風に思っていたら人生は辛いでしょうね。

 

男の人のサラリーマンの仕事をこのように見えたのでしょうか?

 

☆代表作。
「飛べなくなった人」

☆絵はうまいと思うし、丁寧で発想もユニークですけど、何か切なくむなしくなる世界です。

 

☆「燃料補給のような食事」1996

生きる喜びはないのでしょうか?

 

☆辛すぎます。

☆ちょっと楽しいかな?

☆最後の作品。2005

☆彼のノートから。p265.

 

聖者のような芸術家に強く引かれる。一筆一筆、描く度に世界が救われてゆく信じ込んだり。と本気で信じたい。「羊の顔の中に全ての人類の痛みを聞いた」りするような人たちのことだ。自分が俗物だと思い知らせてくれます。

31歳で踏み切り事故で亡くなった石田徹也さんの言葉も若い人らしい。

 

 

☆ご自分の絵に作者の顔はそっくり。

Tags: via ljapp
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments