Ruiico (ruiico) wrote,
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8時20分頃、コテージに帰れました!


仮置きの薔薇とラベンダー、ルッコラ。

樟。とってもいい香りです。


菫のキャンドルのお風呂に入ろう!

 

石鹸が切れていたので。

100円安くしてくれたケーキ屋さんで映画を観終わったあとによって、日持ちのするクッキーを。

アメリカンチェリー!

今日、観た「ネブラスカ」は、アメリカそのものでした!

 

一攫千金の宝くじの夢。

 

戦争に参加した老人の心の傷。

 

失業者。

 

他人のお金に群がる庶民の暮らし。

 

4人の大統領の顔の彫ってある崖。

 

恋人へのそれぞれの思い。

 

子供たちに何か父親らしいことを。

 

しっかりものの肝っ玉母さんが繊細な夫を引っ張る。

 

故郷。

 

ルーツ。

 

老いること。

 

☆今日、父親と息子がドライブした距離は日本だと青森から山口までの1200キロだと言う。

 

父親が勘違いした宝くじは100万$。日本円で1億。

 

このお金で、周囲の人は違ってしまう。

 

分け前を寄越せと言う。

 

強盗までして宝くじを奪う。

 

昔、世話した。

 

昔、貸したと言い始める。

 

息子は黙って聴いている。

 

父親は呆けているように他人の想いがきにならない。

 

冷静な奥さんだけ、正論で威嚇する。

 

映画に出てきた最後のシーンの道は、プリンス・エドワード島の道に似ていた。

 

実在しない赤毛のアンの住んでいたエメラルドグリーンの島。

 

モノクロのこの映画も、現代ではお伽噺の実在しない幸せな父と息子の物語なのだろう。

 

☆コテージで冷凍物を冷蔵庫に入れていたら、金の雨が降ってきた。

 

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