Ruiico (ruiico) wrote,
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「可哀想だから料理クレクレと言う同級生に賛同する同級生」

これは5月3日に発言小町に投稿されていた記事である。

ずっと、引っ掛かっていた。

大学生が奨学金を得て節約のため、アパートで料理をして、お弁当にして持っていっているのだが、寮にいる同級生が自分は寮で料理を作ることができないので、無料で毎日、自分のお弁当も作って来てくれと言うのだと言う。

人の分まで余裕がないと言うと他のクラスメートが「作ってやれよ」と集団で言うのである。

寮にいる人は裕福で経済的に困っているわけではないが、自分は奨学金を得ている苦学生なので納得がいかないと言う。

☆ほとんどの目上の人らしいアドバイスは、大学は勉強するところなので、その厚かましい程度の低い友達とは距離を置き、孤独になっても、弁当を作ることはないと言うことだった。

☆私も同意見。

私も美術学生の頃、「自分は可哀想だからクレクレ」と言う人に会って、非常に驚いていたが、絡みがめんどくさいので、さっさと奢って私の勉強に妨げにならないように距離をおいてきた。

狭い学校で明らかに敵対すると、何をされるかわからないので、欲しがるものはあげてきた方だ。

この質問者の憤りは周りのクラスメートたちが、自分達はなにもしないのに安易に毎日のお弁当を作ると言う責任あることを無料でするように、「作ってあげなよ」と言うことである。

☆現実に、私も同じ体験をした。
大学生の時に、毎日集ってくるAに、距離を置くと「付き合って欲しがっているのだから、付き合ってあげなよ。」と言ってくるのである。

Aが毎日、集ってくることは言えない。事実だが、名誉毀損になるのだ。現実に、「クラブ活動の預かり金を横領しようと言ってきたのよ。」と、耐えられなくて言ったときに、「友人のことをそんな風に言うのね。」と、人でなしのように中傷されたのだ。

嘘みたいだが、「5000万円出せ。」と芸大の学生Bに恐喝されたときに、思わず蔑視したときに、同じ芸大の学生Cは、Bを庇って「私が悪い。」と威嚇した。Cはその後、女子美術の教授となった。

20歳くらいだったBには私は何の借りもなければ将来の約束もなければ、私も私の両親も(5000万円は私には払えないと思うので)特別の愛情もない。

垢の他人に前後の脈絡なく「5000万円寄越せ。」
と言う同じ20歳の大学生に、それを軽蔑した私の方が悪いと言う、やはり20歳のC。

この時、Bの言い分は「自分は可哀想だからクレクレ。」と言うことだった。

同じ女子美術のAも医者の娘だから、特別貧困な訳ではない。ただ、高校から地方から通えない場所の実家だったので、下宿をしていた。

決められた小遣いで衣服等を買うために節約したかったので、客観的にやり過ぎというケチさだったが、私には「嫌がらずおごり続けよ」とクラスメートは言ったのだった。


そうですね。妹まで連れて何泊も泊まりに来たこともありましたね。チキンラーメンを数個持って。

Bも、友人の家にいって食事を振る舞って貰うことが生き方になっていて、私のように働きながら大学に通っていても、特別、口に出さない人間に説教のように「働け。」というのであった。

「あなたのたかっているお金は、私が汗水垂らして働いて得た物なのですよ。」と、私はその時、本当の事を言えなかった。

可哀想過ぎたからだ。本人は「集ることは正しい。」と、自分に言い聞かせてやっているのに、事実を言うことは余りにも酷いと思ったからだ。

☆それで、発言小町の大学生のナナさんの不納得が私にはわかる。

私はBが5000万円の恐喝をしたことは誰にも言わなかった。

私はそれは稀なことだと思ったのである。

しかし、その後、大学を出てからも水知らずの同業者から、同じような恐喝を受けることがあったので、
(そんな大金出しようがないでしょうが)、日本の男の人や女の人は、楽してお金を得たいのだと知ったのであった。

☆ネブラスカの映画で知人の老人が100万ドルの宝くじが当たったと思った村の仲間は、人間が変わってしまう。

昔、貸したと言う。
昔、世話したと言う。
覆面をして強盗までする。
20万ドルほどくれないか?
あんた幸運を分けてはくれないか。
ねちねちと、それが人間の道だと言う。
自分は可哀想だからクレクレ。
倒産した。
職がない。

☆正論を言うことが思いやりのない友情のないことにしてしまうのだ。

☆人間はズルいよね。
自分でやらないで、人に押し付けるのだもの。

料理を無料で作ってやれと言う友達。

私もパリに行って本格的に絵を描くと言う時に、可哀想な青年と言うことで、修道女が「世話してあげてくださいね。」と言い、わざわざ電話番号を勝手に教えて19歳や20歳の大学生、それも男子を押し付けて来た人たちがいた。

あの韓国の旅客船の船長のようにエゴイストだったら良かったのだが、そうではない私は犯罪をおかさないようにチェックしながら指導して、一人づつ日本に返し、帰りの飛行機代のない有名な考古学者には飛行機代を払って日本に帰国させたものだ。

☆これは、日本人の癖だと思う。

他人に重荷を背負わして、目的は潰すことだったのだと思う。

☆小保方さんの問題も感情的に、どうしても潰したいエネルギーがあの手もこの手も考えて来るのだった。

☆この奨学金を得て、アパート生活しながら日々、お弁当を作っている女学生はとても立派な子なのだと思う。

それを妬み、何か負担をさせる快感を、負けているクラスメート達は無意識に「お弁当くらい無料で毎日、作ってあげなよ。」と言ったのだと思う。

恐ろしいことだ。
材料費も馬鹿にならない。
料理を作り運ぶ時間も彼女の負担になる。

この健気な女子大生をえ誰一人正論を言うことなく、皆で潰す気なのだろう。

☆私も青春を振り返ると涙が出てくる。

私は孤独だったが、アルバイトをして、沢山の本を買い、読み終わったらすぐに自由が丘の古本屋さんに売り、美術館にいったりの交通費を作っていたりしていたものだ。

少しでもお金に余裕ができるとフランス語の授業料にして、あちこちに通った。

そうして、作品を作り個展をして売って、生き続けてきたのだった。

そんな日々はとても充実していて、幸せだったが、他人は皆「お嬢様の優雅なお遊び」とか、「裕福だから個展ができるのね。」と中傷したのだった。

私はあなたたちのように無駄遣いをしないし、遊びにお金を使わないもの。

☆授業を拒否されたが、授業料を支払い、世に認められるようになると、「ひけちらしにきたのか?他の生学生もお前のように引き上げよ。」と言った教授には、本当に腰を抜かした。

☆そうね。
言った方が親切かもしれない。

学生の時は5時間。
パリは7時間。
アメリカは2時間。
今は5時間くらいの睡眠時間で仕事をしているわ。

☆「可哀想だからクレクレさん」にはよく集られた。
未婚の母だから。
色の黒い子の母だから。
家賃が払えないから。
年寄りだから。

この発言小町の答の多くのように、自分に甘い集り癖のある人達とは付き合う必要はない

☆66歳の年齢になって、クレクレさんたちをみると、相変わらず癖は変わってないし、その多くは平均寿命より数十年も前にこの世を去っている。

ですから、決して誉められた生き方でも賢い生き方でもないのよ。

☆人間は自分で働いたものしか身に付かない。
労苦働いた人にしか報われないのだと思う。

大学生の時に、こんな風に同級生をタダ働きさせて、無料で食事を食べようと腐った考えを持った女性はどんな人生を生きるのだろう。

賛同し悪を助長している同級生たちも、「いじめ」をしているのである。
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