Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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「赤毛のアン」を書きたくなかったモンゴメリ。


携帯の電源があるのは嬉しい!
1分くらいの差で
10:11am発の東京行きが出たのだが、上野でバルティス展をみたいのでこのこまめに停まる新幹線がいい!

 

この新幹線は10時30分出発で上野には12時頃着く。

昨晩に引き続き、読書。

 


作家でありながら牧師妻、2児の母。現代に通じる悩みが山積み。

 

息子のできちゃった結婚等母親としても忙しく。

 

60歳のモンゴメリは、薬局の処方せんミスで毒剤で瀕死の夫の介護で手が震えるようになる。

 

熱狂的な女性ファンにも苦しめられたりするが、イギリス首相かたカナダ訪問の際にはお目にかかりたいと手紙が来てパーティーに招待されたりもする。

 

☆ついの住み家「旅路の果て荘」初めての私有財産。それまでは教会所有の牧師館。
トロント近くの川と湖のあるスワンシー。

フランス芸術院の会員に選出。

夫の憂鬱症の悪化より悲しい愛猫ラッキーの死と書かれている!
「炉端荘のアン」を書く。出版社はアン・シリーズは売れるので書かせるが、モードにとって、現実とは違うアンの物語。

 

1942年4月24日、引き取る。
噂では自殺とも。
長男は嫁に出ていかれ、主人は精神の病で労苦の絶えなかった結婚生活。

 

赤毛のアンの舞台は国定公園になった。

☆筆者は鹿児島大学を出た日本女性でカナダに生活するようになり図書館で働き、「赤毛のアン」の作者の真実を知ることになる。

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