Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

収容所。

人間はどこまで自由なのか?

 

脱走を企てた母親と兄は14歳の少年の密告によって、処刑された。

 

拷問されていた少年も父親も密告者が少年だとわかって解放され、母親と兄の処刑を見た。

 

少年は老人に介護され健康になった。

 

外の世界から来た囚人が外の世界の食べ物の話をしたので、少年は一緒に脱獄しようとしたときに、大人の男は電気のとおった電線に触れて死んだ。

 

少年はその背にのって無事に逃げられた。

 

お金がないので空き巣をして衣服や食べ物を得て、一ヶ月ほどして中国にわたる川を越えた。

 

川は凍っていて難なく中国についた。

 

☆そのときの拷問よりも思い出す事が辛いと言う。

☆私達も常識や社会通念の奴隷であり、収容所のなかの住民だ。

 

この世には本当の天国はないのかもしれない。

 

☆北朝鮮の収容所には自殺する人は稀だと言う。

 

しかし、韓国には自殺者が多いという。

 

☆別の苦しみがある自由社会

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