Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

素敵なトルコ移民の映画!

ヨーロッパ在中トルコ人720万人。ドイツ在中420万人を越える。 監督もトルコからのドイツ移民の女性で脚本は妹。 移民の人たちが過酷な異国での生活を始めるところはどこも一緒だと思った。 言葉や文化の違い。 食事や宗教。 6歳の子供がドイツの地図に載ってない自分の生まれた国の地域を知ってもらうように地図を持ってくるところが素敵だった。 おまけに授業で「疑問分の最初はWで始まります。」と先生が言っているので、このクラスで自分も学びたくなった。 貧しい移民の暮らしと、ドイツの町の風景。特にクリスマスはステキだった。 トルコの村も破壊されて家が壊れていたり、歴史を全く知らない私としてはもう一度観たい。 メイケル首相が出てくる。 ドイツ国民はこの映画をとても自分たちのものとして好んでいるそうだ。 おじいさン役の人は実際には56歳くらいなのだ。 しかし、やさしい人だというのがわかるのは、老いた妻に「これ以上美人になったら誘拐されてしまうよ。」と言う。 大学生の未婚の娘の妊娠に、「妻は4人も子を産んだから妊娠しているのはすぐわかったよ。」と言う。 妻は「そうよ。私が妊娠していた時に誘拐したのよ。」という。 つまり、最初の子は自分の子ではないおじいさんが分かっていて妻を引き受けたということだ。 映画では語られなかったが、わけありだったのかも。


 




女性の監督。


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