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チェリノブイリ「故郷よ」を観る。

出典eiga.com 監督ミハル・ボガニム 脚本ミハル・ボガニム他 音楽レシェック・モジジェル 出演オルガ・キュリレンコ他 ◇あらすじ◇ 自然豊かな街、プリピャチ。住人たちは緑と共に生き、長閑な日々を送っていた。しかしそんな日常は、ある時を境に一変してしまう。林の葉は毒々しい赤色に変色し、空は墨の様に真っ黒な雲で覆われた。少年の植えたリンゴの木も、遊園地の結婚式も、楽しげな日常はみるみる失われていく。原子力発電所技師のアレクセイは、そんな異常事態の原因を知る数少ない人間の1人だった。次々と付きつけられる残酷な現実にアレクセイは懊悩し、妻と息子を思いながらある行動に出るが……。 プリピャチウクライナ キエフ プリピャチ 解説: 本作が長編映画デビューとなるミハル・ボガニムが監督を務め、チェルノブイリ近郊の立入制限区域内で初めて撮影された切ない人間ドラマ。チェルノブイリからわずか3キロの美しい町で幸福に暮らしていた人たちの生活が、原発事故により一変する衝撃を映し出す。ヒロインを熱演するのは役柄同様ウクライナ出身の『007/慰めの報酬』などのオルガ・キュリレンコ。叙情的な風景と共に描かれる消滅した町の元住民たちのその後の姿に胸をつかれる。 シネマトゥデイ(外部リンク) あらすじ: 1986年4月25日、ウクライナ北部の町プリピャチには春が訪れ、人々はそれぞれの人生を謳歌(おうか)していた。翌日に挙式を控えたアーニャ(オルガ・キュリレンコ)は、恋人ピョートル(ニキータ・エンシャノフ)と川に浮かぶ木船で


1986年4月25日

犬の鳴き声で。

封鎖。

「パンと水と電力に感謝!」と言ってます。

音楽と「おめでとう」の声。

「パパ、木が枯れている。」と言う。

「100万本の薔薇」を歌っている。

「森にいかないといけない」と新郎。
「今日くらい休んで。」と彼女。

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