Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

「大統領の料理人」を観る。

料理文学!

☆本当に素敵なお料理が出てきて 太ってもいいから食べたいと思いました! 鶉、鴨、キャベツ、フォアグラ、子牛、牡蠣 ニンジン、アスパラ! キャベツのなかに幾重にもサーモンが入っているのを丸ごとカットするのも、ドキドキ! パイ包みの薔薇もすてきでした! 料理もアートなので、誰にでおできる味は凡庸とのこと! 大統領の料理人の地位も周囲の軋轢や予算や栄養管理、ライバルとのしのぎ合い等本当に大変なのねえ。 海の幸、山の幸、野の幸。 魔法の舌とふるさとのお婆ちゃんの作った家庭お味と。 フランスに行って美味しいものを食べたくなってしまう。 この映画に出てきたお料理は本当のレシピーで作られたもの。 人生で限られた特別の2年だったのね。 ☆南極にもいってお料理していたモデルとなった本物は季節のものや自然のものを取り入れてリラックスしたお料理のお薦めを。 ミッテラン役を演じた人は本当は哲学者で、フランスでは人参やアスパラガスについても哲学を語る料理人もいてとても文学的らしい。 本物の写真もインターネットで検索して見とだけど、トリュフやフォアグラを使った昔の味にこだわりを持ったとか。
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