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生きている誇り!

色々な国の人にあいました。

 

素敵だな!
と思うことがたくさんありました。

 

☆ウィーンは雨で教会でモーツァルトを聴いた帰り、タクシーで帰りました。

 

運転手は女性ですっかりと生活にやつれているように見られました。

 

オーストリア- トレンド-ホテルという街の中心部にあるホテルなのですが、運転手さんは知らない人が多いのでした。

 

JTBが予約してきれたホテルでオーガニックの食事で内容はいいのです。

 

それで、住所がわかっても断られるほどでした。

 

私は、それで 「アグネスティン教会からは自分で帰れるのでそこで良い。」と言うのです。

 

すると彼女は7ユーローでメーターを切ったかと思うと、グルグルと市内を廻りました。名所旧跡がパノラマのように幾度も目に入り、楽しいぐらいでした!

 

その時に、輝いた顔の彼女がホテルの前に止めてくれたのです!

 

女同士の友情が勝利の松明を掲げて、彼女は生活力にやつれた運転手ではなく、プロのタクシードライバーの誇りで毅然とした美しい女だったと知らしめてくれました。

 

「素敵!」
10ユーローをだして、お釣りは要らないわと私。

 

激しい雨のなかのウィーンは素晴らしい旅の予兆になったのでした。

 

普通の人って素晴らしい!

 

☆ブタペストの運転手さんは皆ハンガリーが大好きなの。

 

ブタペストでは移民の運転手さんにあったことがない。

 

「ハンガリーは初めて?綺麗な街だろ?ハンガリーのスープは最高さ!」という具合。

 

街を歩いていると、建築物が綺麗ですね。

 

そして、なんとも言えない新しい建築の教会の洗練。

 

とても心豊かな国なんでしょうね。

 

美術館の企画がとてもきちんとして、建築展にはいったら、散歩中に入った教会が出ていて名作中の名作で100を越える建築紹介の模型などもきちんと作られていて、こお国は凄いんだと思いました。

 

☆ギャラリーも無料の上、さりげなく冷たい水を出してくれる。


色のセンスも高級だと思いました。

教会と美術館にいくのでなるべく失礼のない衣服を心がけてますが、

ロートレック展もとてもよくて、日本に入って来るものとは違った作品がたくさん見れました。

 

人は凄く入っているのですが、安らぎというかとてもリラックスしていて、日本の美術館より気持ちが自由になるんです。

 

Videoも楽しくて建築展のほうもロートレックのほうも1時間ぐらいづつ観てました。

 

寄付箱もお金がたくさんはいってました。

 

みんな、アートが好きなんだなと思いました。あまり商業的でないんですよ。

 

ここで、ホームレスさんは見なかったです。

 

☆ドイツはテレビが面白かったです!
キャンピングカーで暮らしている魔女のようなアーティスト。

 

川で球体にはいって、10ユーローで参加者をつのって遊んでいた?営業していた?

 

警察に捕まって、留置されてしまうのだけど、これが彼女の主張で哲学があるので毅然としてました!

☆なんと言っても、ドイツの美術館はすごい。フェルメール3点、観ました。

 

他に現代美術館も規模が大きく歩くのに時間も体力もいるのよ!

 

名画がゴロゴロ。

 

帰りの飛行機で「ミケランジェロを取り戻せ。」と言うのをやっていて、ヒットラーがヨーロッパ中の名作を集めて隠しているのを、命がけで取り戻すために働いている部隊のを観ました。フェルメールもダ・ヴィンチも観たばっかりのが出てきました。

 

自分が死んだらヒットラーは名画を焼き払えと言ったとか!

 

芸術というものは、命がけでもまるものだと知っている人がいる。

 

☆テレビで砂に描くアートをしていた。砂の色が違うのでとアーティストがいっていた。海の水で消えるのがいいなあ。

☆ベルリンで見た「ウェイウェイ」の映画広告。ウェイウェイは六本木ヒルズでも大規模な個展をしていた国際的なアーティストですが、明時代の壷を次々と割るビデオ作品だったり、あまり好きでない。村上隆は脱がないと思いますが、美しく感じられません。

Tags: via ljapp
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