Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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大いなる沈黙へ!

この映画は聖書の言葉や聖人の言葉が幾度も繰り返し出てきます。 フランス語とドイツ語で監督はディッセンドルフで生まれた人なのです。この修道院はスイス国境に近いフランスで、監督はドライブで山にある修道院をみたそうです。そして撮影したいと申し込んで許可がでるまで18年もかかり、修道会の人たちと同じ暮らしを半年しながら撮影したそうです。 私は朝5時まで衣類の片付けをしていて10時まで寝ていたのでとても眠たかったので、少し寝たような気がします。 修道院は立派な建物でカトリックの男子修道会で伝統に沿って、祈り、労働の日々です。 神に呼ばれた人達が日々神の声を聴くために神に身を捧げ、静かな沈黙の生活を営んでます。 修道会のメンバーの顔がアップで出るのですが、それぞれ美しい顔をして幸せな信仰生活がうかがい知れます。 ☆雪に被われた薬草園を冬に雪を除き土が見えるようにしている。 私のところより雪が積もらないようですが、ハーブたちを冬の間コテージに入れるのは正解だったのでした。 ☆私が出たシーンは修道者たちが自由時間に雪の傾斜地で橇を楽しむところで、スノーボードのような小さな橇に乗ってバランスを取りながら降りるのですが、転ぶので座席で笑いのこぼれるシーンです。 私の家の前もスキー場で冬には地元の保育園の子供たちが橇をして遊ぶので似ているなと思いました。 また、この男子修道会は独立した部屋でいつもは一人でお食事をするのです。フランスパンのバゲットを持っていたのでそれを一本と果物数種、スープは温かくいただけるようになっていて毎回運ばれます。一週間に一度は皆で会食して、談話をしながら食べてます。 男の修道会メンバーは樵のように、薪をチェンソーで切ってましたが、繕いや、アイロンかけもしてました。 村を歩いているときは世俗の生活にかかわってもいけないし、そこでものを食べてもいけないが例外は泉の水は飲んでもいいと言うものでした。

130種類のハーブの薬草酒。

日々の糧。


自然の美しさ。 ラジオもテレビも観ず、情報は唯一、目上の人から伝えて貰うもので世界に起こっている出来事を知るそうです。
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