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年を重ねる恵み。

人間は自由だし、それぞれ蒔いた種を借りとりながら、人生を学んでいくのだと思う。

 


自分は商人のごく普通の家で育ったが、これは欠点なのか長所なのかわからないが、勝ち気でないと言うか、競争するのが嫌な性格だった。

 

公立の小学校に行ったので、決して平均的な人たちだけでクラスが構成されていたのではなかった。

 

66歳まで生きて四捨五入すると70歳と言う年齢になった。

 

勝ち気な頑張り屋が、現実社会で勝っているわけでもなく、先手を常に怠りなく打ち万全であるはずの友が安定した暮らしをしているわけでもないのに?と思う。

 

私はケセラセラで、明日の事など考えないタイプ。それでも、生きてこれた。

 

おおよそ計算することなく、緻密でないのに。

 

人生は不思議なところだ。

 

☆それでも、子供の頃に読んだ「3匹の子豚」のような生きる知恵が、結局は一番、大切なのではないかと思う昨今である。

 

煉瓦を積むような生き方。無器用でも下手でも遅くてもだ。結局はこの生き方が確かなのだと思う。

 

☆絵を描くことは私の仕事なので、可能な限り本も読むし、作品も観る。

 

新しい時代の美術はわからないことも多いが、不思議と見続けると、あるときにわかったりする。

 

☆私たちに与えられた平等な時間。

 

生命を短く終える人も長く健康に生き続ける人も大局的には公平に学ぶ。

 

☆ 私には肉体的なハンディがいくつかある。

 

慢性的な鼻炎と風邪を引きやすい体質。

 

運動神経も人並み以下。

 

性格も、それほど誉められたものでない。

 

父はいつも「怠け者」と言っていたし、母は「お人好しのポンちゃん。」「人を観る目がまるでなく、どうして、利用されているのがわからないの?」と叱られていたものだ。

 

でも、二人とも、「あの娘は幸福だね。」と言っていた。

 

☆そうねえ。
私ほどトロイ人間はそうはいないと思いますよ。

 

☆私はイエスさまのようになりたかっらんですよ。(笑)

 

病んでる人に手を触れて、どの人が治ったらどんなにいいかと思っていた。

 

それで、小さな真似事をしていた。

 

☆私は少しラスプーチンに似ているのです。

 

私は20歳の4月7日、神様に呼ばれた。

 

目に見えたのは光。
感じたのはイエス様。

 

それで、その日からいつも神様の望むままに生きた。

 

これは、ある意味、もっとも楽な道。

 

☆私もあの小人症のレスラーのように、眠ったような人生より輝いて精一杯生きたいと思ったので、イエス様のラブコール(申し出)に追いていったのです。

 

親から見れば、子供が危険なことをして怪我をしないか廃人にさせられないかはらはらドキドキだったと思います。

 

でも、父は「自分の子だから大丈夫。」と面白がって観ていましたが、母親は常識から離れた生き方を不安そうに観てました。

 

何はさておき神。

 

兎に角、傑作なことに、自分がしっかりしていなければこの世は滅びると思い込んでいたのですから(呆)。

 

☆私も狂ったのかしらとも思ったので、そう言う体験本をたくさん読みました。

 

その中の一つが、コリン・ウイルソンの「アウトサイダー」。

 

自分のように神を見た人のオンパレードで、ひと安心。

 

その頃は、私の背負った重荷は感じる人も多く「もっと、気持ちを楽にしなさい。」とか、「殺されるよ。」と注意されたものです。

 


結婚なんて考える分けないではないですか?

 

地球の存続がかかっているんですよ。(笑)

 

☆さて、「キリストに倣いて」を生きていると、確かに超能力を得れるんですよ。

 

多分、誰でも。

 

それで、本当に病気の人も、自殺しそうな人も助けることができました。

 

それは、私がしたのではなく、私の中のキリストがなしたことなのですが。

 

主の僕。はしためと言うところでしょう。

 

☆マザーテレサのことを、「巨大な田舎者」と言うプログを読みました。

 

特にインテリの方は、純朴で疑わなく神に従って生きる生き方はなかなかわからないのではないかと思います。

 

「スーパー物乞い」とマザーテレサの巨額の献金のことを批判した文章も読みました。世界中から巨額の寄付が集まって来るそうです。

 

☆私が一番気をつけているのは、やはりお金のこと。

 

寄付はほとんど断ってます。

 

それは、明日は転ぶ恐れがあるので詐欺にならないようにと安全の為です。

 

私はそれほど誉められた人間ではないので、間違っても、誇大広告されたら嫌です。

 

多くの誘惑がありますから。

 

この間観たマンデラの映画で、モデルになったマンデラは決して美化しないでくれと監督に注文したそうです。

 

素敵だなと思いました!

 

☆私も66歳になると、神への熱情は変わらないのですが、自分がしっかりしてなければ地球が滅びるとは思えなくなりました。

 

もしかしたら、かなり前に、定年退職したのかもしれません。

 

でも、何千人何万人の同じ使命を持っている人たちと何とか第三次世界大戦を阻止しなければならないと思っているのです。

 

他者の痛みを自分の事のように感じることができたなら、あの酷い自然災害も戦争も何とかして止めないといけないのです!

 

日々の出来事は全て、その目的に向かってます。

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