April 20th, 2007

直島



先週訪れた直島の夕日はとてもきれいで心に浸み込んできました。




 昨年制作した「富士山Coffin」です。
 富士山が汚れてることへの抗議です。しかし、桜の棺桶です。

 又、今、アルメニアに展示している絵ですアクリルがで描きました。4Fサイズの小品で額はアルマニアの国立美術館がつけるそうです。世界遺産にする応援のグループ展です。昨年9月はロシア。今年9月はモンゴルとのことです。私はひとつづつ新作を作ってます。



アルメニアにあるノアの箱舟が着いたアララト山は富士山にとても似ているといわれます。

直島、吉備の国・倉敷の訪問に寄せて



 4月中旬に直島のアート・フェストバルへ行ってきました。野外の作品と家屋を使ったインスタレーションを見ていると、こんなにかわいいゴミ箱がアートに溶け込んでました。こんなお洒落なゴミ箱があったらゴミを分別するのが楽しいとおもわれます。

 


 アメリカの若者ともお友達になりました。国際的なアート・ショーでは共通な話題がもてる。日本のアーティストがとてもお好きなようで早速「絵本宇津保物語」の注文も戴きました。




 吉備の国、倉敷でヒーリング・サロン「はぁもにぃ」を開いているみほおちゃんの案内で夜、イタリアレストランに行きました。「煉天地」た本格的なシチリア料理。お帰りにネーミングの由来を聞いたら「ダンテの神曲の煉獄編」からとったといわれ驚き!つい3月25日まで東京の都立大学のギャラリー「グラナダ」で「ダンテの神曲・煉獄編」を展示したばかりだもの!みほおちゃんにいわせると私には大きな天使が2位ついておられるとのこと。私の直感では1位は芸術のラファエル大天使さま。もう1位はミカエル大天使さまで霊地を案内してくださってる気がします。

富士山にコノハナサクヤ姫を訪ねて


 新宿からバスでお昼に着いた私を向かえにきてくださったのはPURE AQUAさん。早速、富士山の最もよく見える展望台のあるフレンチ・レストランでお昼を!エントランスのオードブルは鯛とフランス産のアスパラガスの白薔薇でした。

私が7年前に描いたエッグ・テンペラの「ダンテの神曲の天国編」屏風の裏はブルーの地にロザリオを表現して55個の白薔薇を描いたことを思い出しました。白は純潔です。真っ白な富士山を前に白薔薇がお出ましだったのはPURE AQUAさんとの良き出会いを祝福してくださってるように思いました。



 バスの中から撮影した富士山。最近は富士山づいていて3月にも逗子でも拝見できたけれど、河口湖、この地の富士山の神神しさにはびっくりしてしまいました。
 露の上よりコノハナサクヤ姫の撒いた木の種がが桜となったと伝えられるように桜と富士山の映りのよさ。コノハナサクヤ姫のお姑さんの祭られてる神社の近くの滝壷に降り、こんなに清らかな水の恵と和の心の大切さが深深と伝わってくる気がしました。私の姑とは5月8日に重慶ですのでよくお仕えできるよう祈らせていただきました。





 直島の桜とつつじ。倉敷の桜と桃の花。富士山の裾の桜も他の花も見事に咲き天を称えていました。




 4月8日に浅草橋の「まめまつり」で出した「富士コノハナサクヤヒメ豆本」です。
旅でご案内いただいたみほおちゃん、PURE AQUAさん本当にありがとう!私の制作の源は豊かな出逢いに支えられてます。いい作品を作りたいと思います。「まめまつり」の展示を助けてくれたKayさんありがとう!
そして、これらの方の出逢いの縁をくださったおたえちゃんに感謝です。そして、天のスタッフにも!