May 16th, 2007

マリア月から聖母の被昇天の祝日ー8月15日に向けて!



 あの7年前の9.11の1年後、MA州のケープコッドからワーゲン・ゴルフをフェリーに乗せてナンタケット島に行った。
 船で撮った写真にはかわいい赤ちゃんを抱いた黒人の青年が映っていた。
 ナンタケット島はユートピアだ。美しく豊かな階層の人たちのリゾートだ。
 しかし、「Carrige House」という8部屋しかないインに嫁いだ日本人の友は、毎日海に出て泣いて「今日、島から出よう。明日、島から出よう。」と思ったという。
ここでは有色人種はまれである。いても台所の奥か地下室の掃除夫か滅多にお目にかかれない。

 ユダヤの女の人の誘いで夕日の美しい海を見にバスに乗った。

 すぐ近くにはマーサー・ヴィンヤード島があって故ケネディ大統領の息子のセスナ機が墜ちたところだ。この海の果てに現れた聖母マリア!
なぜ?なんのために?何を望まれて?

この島は美しい!花が咲き、かもめが飛び交う!
そして、どの砂浜でも取れる貝。「春」と名づけたバスケットはこの島のイメージだ。

               
               
               
              

 しかし、忘れてはいないか?春の前には冬があることを!

 夜。闇の中にも聖母マリアはおわす。(ルルドの聖母)
 長い沈黙と人類への信頼か忍耐の限り待たれている。
 
 私たちは何をすべきか?
 私たちは何ができるのだろう?
 聖母の望まれるように祈ることか?
 聖母の望むように互いに愛し合うことか?2004年、カミーノ巡礼で泊まったパラドールで。
                人生は巡礼。生きてるうちに浄化して次のステージにいきたいもの!


 2004年の秋
 私は巡礼に行った。カミーノと呼ぶ聖ヤコブの道。フランスのピレネー山脈のふもとから800キロメートルかけてスペイン西の聖ヤコブの葬られてる聖堂へと歩く、昔から続く世界3大巡礼のひとつだ。最近では「サン・ジャックへの道」というフランス映画も作られた。
 互いに愛し合うことだ。

 2007年8月10日を波動の日と思う。
      8月11日から8月12日までの夜を目に見えない大きな祈りの場でともに寝、祈ろうと思う。大きな祈りの場は結界であり、懐かしい麻の蚊帳。
      8月15日の終戦記念日に聖母マリアは天の昇られた祝日でもある。
      その8月15日の前に、跪いて謙虚に神に祈ろう。
      私たちの真摯な祈りが聖母の御旨に届きますように!

 場所は北軽井沢「ドーム・パラダイス」。
 貸切バスでの日帰りコース。
 新幹線やバスでのお泊り(野外の蚊帳の中)コース。
 食事はみおさんが六ヶ所村の玄米を炊いてくださいますが、ポット・ラックパーティ形式も考えてます。アイデアをお寄せくださいね。
                        興味ある方は一報を!