May 27th, 2007

虹の彼方に!マナの降る大地が!

マナおはなちゃんが編んでくれた虹色の麻のグラス・チェーン。多分、夏の白いサングラスにつけると思う。
 私たちは人生で多くの虹を見た。
 ノアの箱舟がアララト山に着いたときも。
 あの試練の嵐の後に見えた希望を知らして。

 モーゼがエジプトを出たとき、豊かな土地を求めて着いてきた奴隷からの解放を願っていた人たちは疲れでぐちるようになった。リーダーも神からの命とはいえほとほと嫌気が差す瞬間だったかもしれない。
 しかし、主の山に備えあり。民の信仰を裏切ることが無いのが神なのだ。
食べるものが無いとき、天から降ってきたマナを食べて誰も飢えることがなかった。
天から甘い白い食べものが降ってくるなど誰が予想できただろうか?しかし、神にはできないことはない。

 現代を神は見捨ててるのだろうか?
否。私たちの真摯な祈りがある限り何千前と同じように神は救いをもたらす。

 大地も海も汚れに汚れ、生物である人間の体に己が撒いた種を刈り取って汚れているのだ。抵抗力の亡くなった人間。本来の人間が持ってる神との交信ができなくなってしまった穢れ多い人間。

 しかしながら、真摯な心ある人のお蔭で私たちは体に蓄積した毒を廃することが出来るようになった。自然界が「マナ」のように信頼を寄せるものにギフトしてくれたのだ。
毒を排出する植物があるという。悪性の有害物質を分解する植物があるという。

 その植物はつい最近まではないがしろにされ見向きもされず捨てられていたのに。
そんな「救い」が大国や権威に痛めつけられたところから生まれる。神のロマンだ。

 グラハム・ハンコックさんの新書「Super Natural」にはそうゆう事が書いてある。
 

ハンコックさんは全ての薬物を自分で実験している。アマゾンの奥地の人たちが日常的のかかわってるシャーマンの世界。そして過去の遺跡も奥さんと巡り、海底の潜り事実を基にしてあの歴史を覆す著書を書き表してきたのだ。

 人間の住む大地にはいまだ知れぬエネルギーをもつ植物や生物が存在する。又、人間の体も頭脳も未だ未知で情報も正しいものがつたわっているのは限らないのだ。

 人間の悪の部分が作った悪行も、人間の善の部分がつくった善行によって覆されることが出来るのだ。
イエスが人類の罪を贖ったように!
聖母マリアがエバの現在を贖ったのように。それで彼女は無原罪の御宿りといわれるのだが。
私は本屋の「有隣堂」でセージを買った。この間、奥沢でケーシー・ショップで「セージ」のドライを買ったばかりで、しょっちゅう燻って部屋を浄化していたのだが、さらにスプレー式のものが本屋にああて「今、一番売れてます。」とのことであった。

なんという祝福された時代であることか!
「浄化」のセージ



そして、さらに発見された
「毒出し」のステビア。毒を解毒して健康な組織をよみがえらせるような魔法の茎。
パラグアイ原産のステビアは本来、自然の甘味料として日本ではスポーツドリンクやファイブ・ミニなどに葉が使用されていたが茎を捨てられていたという。
私の「ダンテの神曲」の煉獄編がなぜ今年制作されたのか?
おたえちゃんの0地点の珠珠ちゃんが何故ダンテの首から薔薇の枝になってる茎にのっていたのか?しんじられないシンクロがあった。

 なぜ、「コノハナサクヤヒメ」がダンテを導いて浄化界を歩ませたのか?
それは日本が世界を救う大浄化の使命を背負っている暗示であったのだ。

今、おたえさんと縷衣香はドーム・パラダイスのみお&ゆきさんのお蔭でこのような素晴らしい植物に出会い、早速食する日々である。
 私もグラハム・ハンコックさんのように先に自分を実験台にしている。自分が感じることには嘘がないからだ。悪戯に環境問題を騒ぐよりも地道なところに本物が眠っていたと私は気づいた。興味を是非、持って欲しいのだが、みおさんに連絡していただければより専門的なデーターを教えてくれるはずである。