May 30th, 2007

「聖母マリアの月の恵」


 この写真は3年前にスペインのトレドで撮影したもの。
このかわいい働き者の尼さんたちを見るとやはり人間のあるべき姿は寸暇を惜しんで働くことにあると思う。

働きもののチャンピオンはこの方!

そして、マザーテレサに洗礼の代母そして貰ったテレサさん!この方もとても働きもの。
「マリア・コード」の表紙の写真を見て、聖母と幼子イエス様を見た方。

この時代は聖母が写真に写る時代だ。イタリーにも。
そして、都内某所にあるマザーテレサのしてらしたクロス!


 今日のテレビでお米をごまかして売ってる女の人の顔が出た。
飲食店の店主がお米がほんものの「コシヒカリ」でないと気づいた。中国の飼育に使うくず米を40パーセントも混ぜて偽物を売っていたのだった!儲けるために。
女の人の驕った顔は醜かった。私もそんな顔のときもあるに違いない。
怖くて素敵な本物を見る人の目がある。

 だんだんと偽者が生きていかれなくなる。私も偽者なら黙って消えていくつもり。それがアセンションだもの。
私のイエルサレム巡礼で買った最後の晩餐セット。

聖母子のバスケット、友の注文。
コルベ少年は聖母マリアに「純潔の白薔薇か殉教の赤薔薇かどちらが欲しいか?]と聴かれて「両方!」と答えた。

 聖母月に「マリア・コード」を捧げたい!
 
祈りによってなすべきことがわかると思う。怠け物の私だが、もう少しまともに働きたいものだ。聖母マリアお導きたまえ!