June 1st, 2007

遅れた母の日!

 今日は娘とふたりでブート・キャンプをしました。海軍や陸軍の兵隊さんのトレーニング用に作られたのでハードで掛け声も勇ましい。テレビで深夜広告をしているのですが、娘に言わせるとアメリカの中学や高校の体育に授業に取り入れられている国が認めてるものだそうです。
 ほんとに凄いです。1日で結果でます。背の肉が落ちました。

それでテレビを見ながら二人で並んでやるのですが、1時間プログラムはしません。今日は30分でした。黒人のビリーの奥さんは白人。奥さんの連れ子でしょうか?シェリーという白人の女性が娘で後継者とのこと。運動能力もルックスも素晴らしい人!

 それから私は大きな洗濯物にかかりました。布団です。
娘がちょろっといなくなったと思ったらピンクの袋をくれて、「母の日のプレゼント」だそうです。だいぶ、手を抜いてますが、豚のちいさな洗濯ばさみとぬいぐるみボールペンで使えるし、場所をとらないのはいいですね。

 今日は支払い請求というのをやってみました!
画廊さんで「売れた。」と電話があって、もう4ヶ月目にもなるので思い切って電話をかけてみたのです。「百人一首」、「かぐや姫」の絵、豆本2冊、本1冊売れたそうです。模様替えもしたいので来週行くことにしました。「支払い今月末でいいですか?」「はい。」とやや商売です。

 7月のグループ展「文月便り」を企画した松岩さんからも電話がありました。カタログができたそうです。今は若者に受ける新しい画風(漫画的だったり)と古いアート世界のハザマの時期で画廊もアーティストも困っているようです。ギャラリーGKは銀座のみゆき通りにある小さな画廊ですが、オーナーは3月にした都立大の「グラナダ」と同じ方で女性が切り盛りしてます。「今度は豆本買うからね!」と優しいお言葉を頂いたので、「NEW豆本も作らないとな。」と考えてます。松岩さんは私の本や豆本のために「棚いくつ必要ですか?」と尋ねてくれました。2つ用意してくれます。「8月の軽井沢のイヴェント、寝袋持って行けばいいんだよね。」とも。「はいはい。蚊帳の中で雑魚寝です。」インスタレーションの「平和の祈り」イヴェントです。

 9月の敬老の日と日曜日の四谷「石響」でのマリンバとアートのコラボ・イヴェントの準備も始まりました。パンフ用の写真とか経歴とかを送るのです。字数に制限があるので削りに削るとどうでもいい学歴から削ります。「易カルタ」「百人一首」「宇津保物語」「マリア・コード」とボストンやパリでの個展くらいかな?たいしたことしてませんねえ。

 私もなるべくアート自立を心がけてはいるので、アートの諸経費はアートで稼ぐが原則です。70歳くらいのとき、ババドルになるのが夢ですが、どうでしょうねえ。アセンションで消えないで欲しいです。地球も人も。

貝の季節



私は好きなものが多いのだが、そのひとつは貝である。
暇で孤独なとき、材料さえあれば終日何か作る。
自分のための何かにするために。焼き鏝で線を彫り、アクリルカラーで彩色した。小さな既成の木箱。



貝の皿に乗ったノアの箱舟、教会、天使。

そうだ!今閃いた。貝のかたちの豆本を「文月の便り」展に出そう!


貝のバスケットも。

貝のお皿もコレクションのひとつ。1昨年、セルビアからのお客様のために懐石もどきを作ってみました。習っていたので無謀にも挑戦!7月でした。

築地まで食材の仕入れ方法を教えてくださいました。
懐石料理の小森先生(ショートヘアー)とフランス料理の葛西先生。私の左の水色のドレスの女性は同じ懐石を習っていた松下さん。私のバスケットの生徒でもあり絵のお客様でもある。