July 4th, 2007

「コノハナサクヤヒメ」の校正が終わり、「桜の家」のお呼ばれ!


おたえちゃんから、7時から阿佐ヶ谷の「桜の家」のハープとクリスタル・ボールの演奏会「不思議なコンサート」の招待券を戴きました。その上に「サプライズ・プレゼント」が待っていて、勇気パラダイスの色紙を戴きました。家に帰って読むとお会いしたこともないのに霊感で書かれているんでしょうかよくイメージを捉えているのに感心しました。私が地上で生きる喜びを重視してることをちゃんと感じ取って書いてあるからです。

 今日は朝から、「コノハナサクヤヒメ」の校正の為、神保町へいきました。いつもと違う出口から出かけたので、とんでもないところに出てしまいました。これも必然が合ったようで、かねてから探していた「奥野カルタ店」を発見。家に「百人一首」を納めた書類が残っていて、また「易カルタ」を出版するときはご挨拶しなくてはと思っていたのです。未だ字を書いてない前の白札の100枚いりセットを茶色わくのと緑わくのを買いました。重くなりますが又、出向くのは大変ですから。

 それで、而立書房によって、校正原稿を貰い喫茶店で3時間かけて、英語と日本語をチェックしました。お昼にはピラフと紅茶、途中で珈琲、「ぺぺ」という古さ加減のいいお店です。

 而立書房の宮永社長は息子に夏の「蚊帳イヴェント・イン・軽井沢」に行かせたいと案内を送ってくださいとのことです。
 家に帰ってから、メールをチェックすると、たま出版から「マリア・コード」40冊の注文の返事がありました。金曜日に発送くださるとのこと。もう、1冊もないのですから。 

 「コノハナサクヤヒメ」の原画も全部持って帰ってきたせいか重かったので疲れが出ましたが、娘には冷やし中華、私にはうな重を白金で買い夕飯を早めに戴きました。1時間も休めないまま阿佐ヶ谷までおでかけです。

 「桜の家」は地図を見て歩くとすぐ着きました。本当に立派な桜の木があり春はさぞかし華やぐと思います。小倉知香子さんの自宅です。夕方はまだ明るく風も涼しげでハープのたくさんある家はなかなか落ち着きました。定期的に演奏する1ヶ月に1度のハープとクリスタルボールの演奏会です。

 ハープで夏の歌を奏でます。懐かしい日本の歌。蛍の歌や自然に風景が目に浮かぶ歌。
クリスタルボールも「天使ビル」、みおさんの「ドーム・パラダイス」から続き3度目の体験ですが、始めの音から体に浸み込みました。ゆったりとした椅子ですっかりリラックスしていきます。
「水」が今回のテーマということで、体の中の水分が応えて流れに入っています。
まゆ魅さんの演奏もみおさんの演奏と違って個性を感じました。それぞれの波動に反応するというクリスタルボールは場の出会いがあるのでしょう。
 ハープの音も澄んで綺麗な音が耳にも体にも優しい。

 お茶タイムだけとのことで夕飯を家でしっかり頂いてきたのですが、出てくるわ出てくるわ。散らし寿司、豆腐、漬物、笹かまぼこ、鳥のから揚げ、大根の煮物など、お腹が一杯の私も美味しさに引きずられますます戴きました。ワインやビール。さくらんぼうや、おかき、クッキー、チョコレート。どれも貴重な美味しいものばかりこの場に呼ばれてきたようでした。

 疲れが出てきたのでそろそろ帰らないとと、腰を上げたとき新婚旅行から帰られた人のアルバムからイタリアのミラノのドーモの虹の写真。ついつい奇蹟のあったドーモの話やルルドの話などし始めたら眠気がとんで又元気に。

 気がつけば「コノハナサクヤヒメ」と「桜の家」のご縁はあまりにも当然なのでした。
皆で家路に向かうと中央線で飛び込み自殺があったようで、ゆっくりゆっくり新宿までいけ、楽しいお話が弾んだのでした。

 おたえちゃん、「桜の家」のコンサートありがとう。そういえば、「マリア」という名のハーブを持っていたハリの先生や皮膚科の女医さんと帰り道が一緒で嬉しかったです。新婚旅行から帰ったばかりの幸せみぃーさん夫妻とも一緒でした。皆、ワクワク幸せオーラーを放って、世を明るくしなくてわね!

 帰ったら12時過ぎでした。
長い間、この時間の外出はなかったので、主人を札幌に運んでくださった神様にも感謝を捧げます。素晴らしい日でした。