July 13th, 2007

豊かな心にはご褒美がたくさん!

 世界を取り巻くニュースは貧困、争い、天変地異と凄まじい。
 しかし、何も持って無くても私たちの心は自由だ!
 貧しい人が今日もご飯を頂けますようにと思ったら、その人は豊かな人だ。次に自分の食べる量を減らして分け与えることを考えるかもしれない。
 哀しい顔をしている人がいたら何ができるだろう。お節介にならないように辛かったら私に言ってよね。話くらい聴けるからと思える人は豊かな人だ。
 喜びに溢れて輝いている人がいたら、一緒に喜べたらその人は豊かな人だ。良かったねと心で思えたら豊かな人だ。

 豊かな人は神様から愛される。
 神さまはそんな人には与えて与えて腕の中が一杯になるほど歓喜をくれるよ。
 だから、そんな豊かな人のことを人は不思議に思う。
「どうして、いつもニコニコ?」
「どうして、いつも願いが叶うの?」
「どうして、あなたには幸せばっかりくるの?」

 豊かなひとにはなんでもないこと。
いつものことだもの。
与えて与えて与えきると、神さまからも同じことをされます。
いつも天からも地からもいただけるの。
ものに化けた愛をね。

奪おう奪おうとしていたら。
自分が剥がれていくの。
騙して自分は富めない。
騙しても本物は手にはいらない。
手にはいるのはがらくだばかりよ。

奪うことを考えていると
人が逃げてってしまう。
誰だって心から喜んで与えたいのよ。
奪われて脅かされて取られると
哀しさや悔しさが
ちゃんと奪った人のところに行くの

どんなものにも心があって
行きたいところに行くのよ。
愛してくれるところ。
大切にしてくれるところ。

だから、
豊かな心でいましょ。