July 31st, 2007

掃除と浄化

 今日は、スタジオのお玄関にA.カルペンチール神父様のステンドグラスを飾りました。温かい作品です。ベルギー人の神父様は84歳ではなかったかしら?長い間祈りに祈られた想いが作品にこめられている気がします。

この半円の鏡台は3年ほど前に聖アンセルモ教会のバザーで100円で買ったものです。雨の日でタクシーの運転手に1000円払いスタジオまで運んでもらったのです。後ろに積めたんですよね!そのとき、子供の小さいときの絵本やビデオや玩具や私の絵などを売って売り上げと寄付を足して教会に納めたのですが、いろいろ安価で買えてかえって得をしてしまったようです。2畳の畳を敷いた和室があるのですが、和的なものを長椅子に乗せてみました。いつもほとんど倉庫状態だった部屋を片付けると、すっきりするものですね。又、忘れていたものがたくさん出て来て創作意欲がでてくるものです。
面白い形のコタツです。結婚して購入したもので子供が幼児用の小さな椅子に乗って食事をしていたのを思い出します。ところどころ絵の具のあとがあるのは、やがて必要がなくなり私の部屋で作品を作るとき使っていたからです。
家具は最低限度が私の整理の仕方です。キャンバス地の箱の中にビーズ、布、箱庭セット等が入ってます。引越しのときとても便利なのと積みやすいのです。

 
ハートの箱の中には貝のスタンプがたくさん入ってます。

 最後に洗面所とおトイレの掃除をしました。トイレになにか得を飾るといいですね!

金運がよくなるそうで蓋を閉めました。右の木の箱も自家製です。左の薔薇の花弁のはいっている透明な皿はスタジオを作ったときの祝いのプレゼント。薔薇水もブルガリアからのお土産の頂き物という具合で、それぞれ縁あって来たものです。今日はお掃除は午後7時半から11時まででした。

 午前から午後5時くらいまではバスケット教室でした。夕飯の買い物、支度をして寛いで読書をしてから再びスタジオに行き掃除です。

 祈りと掃除の相関関係はどうなっているのでしょう?
 心が清まっていくのを感じます。
 ビートたけしは漫才師の弟子だったころ師匠より徹底的にトイレ掃除をしこまれたようです。そして、彼は成功をしたのは若い時からのトイレ掃除が秘訣だといってますが。
トイレはシンボルに使われているわけで陰働きや人の嫌がることをするというような人のあり方が問われてるわけです。

 宝くじを当てた人をたくさん見ている宝くじ屋さんは、当たる人はやはり選ばれている気がするといってました。普通の人だそうです。そして、2度続けて億単位の宝くじ当選する人はボロボロの車になって、生活スタイルを変えないようです。含蓄がありますね!

 私が娘に、「掃除をすると運がよくなるって言うけれど、デパートなどで掃除をしている人、人生に疲れていてそんなに金運がいいように見えないのだけど!」と言ったら、「そうゆう突っ込みはいけない。」というのです。私はとてもはすっかいで、本当は懐疑派なんですよ!

 でも、不思議ですね。
 どんなに疲れていても、このスタジオに入ると疲れが消えるのです。
 何か違う空気が漂っているのです。
天使さまたちが住んでおられたら嬉しいのですが。

 このスタジオの掃除はまだ終わってないのです。
 難関の陶芸ルームが残ってるのです。
 明日はお出かけと英語教室なのでおお休みして木曜日やりましょう!

 心も洗われたようです!