August 12th, 2007

Christmas

8.10波動の日「蚊帳教会」「祈りの椅子」インスタレーション準備!

 軽井沢駅に「蚊帳イヴェント」のため、1時に集合した浄化塾生の佐藤君、入谷君、ワクワク探検隊のおたえちゃんと縷衣香は大変な荷物なのでタクシーに入るかどうか心配しタ者の、上手に後ろに入れてくれていいタクシードライバーに旧軽井沢の権力者たちの豪邸別荘を案内してもらいながら白糸の滝に寄ったり、季節限定のおやきを食べたりしながら無事ドームに着きました。早速「いやしろち」のドームの見える敷地へ!先に宅配便で届いている「蚊帳」や「祈りの椅子」を持って、敷地で広げます。
紐が切れてしまいました!しっかり補強してやり直し!
限られた木を使っての蚊帳吊りですから、高い梯子限界まで背を伸ばします!塾生達はもう立派な大人なんですけれど、大変心がけがいいのでこのような危険な仕事も黙々と!


早くも聖母マリアの御出現!蚊帳の上の左側>

もう、すっかり暗くなりました。


蚊帳の中から撮影すると!


 懐中電灯や照明をつけなければ、真っ暗で道を歩くには大変です。
 私達はみおさん、ゆきさんの玄米ご飯を戴き、美味しい野菜にびっくりでした。
昼間に案内いただいた「愛の茎」の畑でアンデスいんげんの収穫をお手伝いしてお土産に戴いたのですが、ピリ辛く味付けたものが感動です!野菜は正直で同じ時期に種まかれたものでも
ケアの違いで大きさにこれだけ違いがあると数ヶ月でわかるのですから驚きです。
ついつい玄米ご飯のお代わりです!
 交互にお風呂をいただきながらドームに或る珍しいものに、今夜ドームに寝袋お泊まりのかのんさん母子は心惹かれているようでした。温泉も良かったようです。それに、レンタカー番号が47ですって!憎いですねえ!

8.11「イヴェント前」

いいお天気です!


蚊帳教会にも朝の光が!

まるで、聖母マリアが手を広げているようですね!


青空も見えます。

さて、会場の前に腹ごしらえです。みおさん、ゆきさん、おたえさん、塾生、縷衣香で「カフェ・フルール」で昼食。
 

中央にみおさん、右、おたえさん。左は縷衣香。


サイン帳も用意!
受付嬢のおたえちゃん。おたえちゃんは酵素アーティストでたくさんの酵素ジュースをもってきてくれました。パパイアやすいかがアイスボックスの中に入れられ、イヴェントの参加者に無料で振舞われました。おいしかったです!
他に縷衣香の「お気持ち易カルタ」などやドームでは、おたえちゃんの珠珠ちゃん、酵素ちゃん石鹸、縷衣香本「宇津保物語」「マリア・コード」「コノハナサクヤヒメ」が販売されてました。
お祈りのポーズを習って!
ドームで天使の翼を見つけて背につけた生きてる天使になった少女の祈りはとても板について、天性のパフォーミング・アーティストとして参加してくれました。
「蚊帳教会」を作ってくれた入谷君〈左〉と佐藤君〈右〉。入谷さんはビデオ撮影を受け持ってくれました。休むことなくでしたから、ずいぶん疲れたみたいですね。カメラのお仕事に何十年も携わっているので安心して託せました。
佐藤君な弓道を長くやっていて、蚊帳を吊るに近い仕事をよくやるようです。こんなに大変な仕事をスイスイと手順よくやってました。
 かのんさんは、おうちのセージを持ってきてくれてアロマ・セラピストでもあるPURE AQUAさんと煎ったりしてくれて、いい匂いがしてました。

 天の配剤でしようか?
 天気も最高!
 人材も最高でした。

8.11「蚊帳教会と祈りの椅子」イヴェント。

 開場の午後1時になりました。1晩、蚊帳の中でお泊りすることもできるので多くの参加者は寝袋持参で駆けつけてくれました。近くにお住まいの方や別荘族の方はお家でお休みです。仙台から駆けつけてくれたVARADAさん。遠方から、バスで、新幹線で、車でと到着します。近隣の別荘族にもドームのみおさんはメールを流してくれたようです。「愛の茎」のメンバーの方も来てくださいました。後ろには東京からVARADAさんを乗せて8時間にわたるドライブをしてきた千葉のヨシアさん。黒い服の男性です。今回はカメラマンとして来てもらいました。その前はPURE AQUAさんとかのんさんの息子さんたち。同じ6年生ですっかり仲良くなりました。それで、お母さんは二胡のお稽古に集中できるものです。
 蚊帳の中はとても落ち着くので8時から始まるコンサートの練習や打ち合わせをしている人。祈りに集中する人もいます。すべて自由なのです。
お絵かきの卵〈自称〉の朋ちゃんは音楽を聴きながら絵を描く方なのです。蝋燭アーティストの千絵さんと新幹線とバスで駆けつけてくれました。Pure Aquaさんのお嬢さんが、よく朋ちゃんの隣で絵を描いてました。蚊帳の中も蚊帳の外もしたいことを自由にしていたのでした。居るだけでとてもリラックスできるのですよ。人それぞれ違うことをしているのですが、それが気にならないのです。

遠くに蚊帳が見えますか?

6時からは夕食。軽井沢「遊び隊」の月1度の集会会場をみおさんはドームにしてくれたのです。会費100円の一人1皿形式のポット・ラックパーティです。蚊帳イヴェントの参加者は合流しました。蚊帳の見えるドームのテラスが落ちるのではと心配するほど多くの人数になりました。食べ物は自然の有機栽培のものが多く「愛の茎」で育てられたお野菜や6ヶ所村の玄米などどれもこれも何種類もあって次々とMyはしがすすみました。
夕食が終わると、すでに外は暗くて蝋燭のインスタレーションが映えます。蝋燭アーティストの千絵さんは、地球に優しくの発想からゴミ箱に捨ててあったビンを集めて蝋燭を入れて飾ったそうです。高価な上等な器より神様は評価してくれるでしょう!
蚊帳の蝋燭の明かりはドームのテラスからもよく見えたようで、「遊び隊」のメンバーも皆で降りてきて蚊帳を見学にきました。
8時になると、ドームのみおさんのクリスタル・ボール。ライアーの鈴音さん、二胡のかのんさん、軽井沢代表の若いママの歌のコンサートが始まりました。
 小さな子供達が早めに床に入り、次々と寝袋を抱えた大人たちが「蚊帳」の中に入ります。
ヨシアさんの差し入れの蚊よけのおおきな蝋燭を前に、いつまでも明かりを囲んでお話のグループの楽しい団欒の風景がありました。一部のグループはもっと星の見える広い田畑のあるところまで行ったそうです。流星郡を見に行ったおたえちゃんはUFOも見たといってましたが、、、
 「温泉に行ったヨシアさんが車の中に鍵をいれたまま、ロック・アウト」のニュースが聞こえてきました。針金ハンガーを持って駆けつけたみおさんが最後に開けたようです。それで、帰ってきたのが午前2時頃でしたね!
最後に待っていて起きていたグループも安心して「蚊帳」の中に入りました。
蚊帳の中でヨシアさんは枕を抱えて「真っ暗でした!」と駄洒落で苦境を語りました。
カメラも車に入ったままで、明日の朝の撮影にどうしてもカメラを出さなければと思ったそうです!殊勲な心がけですね!誰も声も出さず、静かで落ち着いて夜は更けていきました。
 私もおニューの寝袋に入り、意外と心地よいものだと思いました。祈り椅子を中央に寝る私達の人数は多すぎも少なすぎもせず、ドームのオーナーのみおさんまで寝袋を持って参加されてましたのにはやや驚きました。そうですね。17,8人くらいでしたか。

8.11イヴェントのエンディング!感謝とシェア!

小鳥の朝のコーラスが聴こえてきます。
目が覚めると、緑の葉とまだ薄い青空が視界に入ってきました。
そうだ。青空蚊帳の中で寝たのでした。
隣には小さな女の子が。寝たいたときは大人の女の人だったのですが。若返ったのでしょうか? 
私は朝の5時に起きました。他の人はいまだ寝息をたててすやすやとお休みです。
皆、深い眠りの只中です。寝息もほとんど聞こえない涼しい朝。

 3時間しか寝ていませんが、そっと「蚊帳」から出ました。

 ドームまでゆるい坂は、木立に囲まれた森にあるプライベートの道で誰も入ってきません。落ち葉を踏みしめながらゆっくり向かいます。昨晩、道を照らしたライトはまだ活躍です。

 顔を洗い歯を磨き、スーツケースの片付けを始めました。もう、懐中電灯はいりませんね。
ゴム草履は使わなかったのですが、持ってきたお荷物!予備のタオルやお弁当箱なども3人分。パジャマも着ないで寝たので、昨日着た衣類は総替えです。それやかんやで、大変な荷物なのです。着替えはゆったりとした軽い赤いワンピース。

 1階では、早起き組みのヨガ体操がありました。
ちょっと基本をやってみました。ドーム特性のデトックスジュースを飲んで、8時になったらいっパン屋さんに行って、皆の軽い朝食のパンを買いに行こうと思っていたら、昨晩のポットラック・パーティで炊いた六ヶ所村の玄米ご飯が釜の中で保温されていてフリカケや胡麻塩で戴けることになりました。お椀やお箸の用意をしてくださり普段しない朝食のサービスに感謝感激です。皆で、次々と頬張りました。

 昨晩、みおさんがコンサートのあとに紹介してくださったので私の出版したばかりの「コノハナサクヤヒメ」の本や、以前の「宇津保物語」「マリア・コード」。おたえちゃんの石鹸や珠珠ちゃんの購入もありました。又、祈りのイヴェントにあわせ、聖母の騎士で紹介された精神障害で生活保護を受けながら修道院に納めるロザリオを作って生活の糧を得ている「小川ロザリオ」をたくさん買い入れ、実費とお気持ちでお譲りしました。大事にしてくれるところに行きました。
小川ロザリオんは謙遜な祈りの原点が手仕事に確かさとともに感じられるのです。まだ、7本くらいありますので、関心のある方はどうぞコメントください。大体500円の指ロザリオから1600円の長いロザリオまでの間の値段でとっても良心的な値です。

 ブログでお話してもなかなか直接ご本人とできるお話のご縁は少ないもので、いいお話を多くの方とできました。お片づけに入ると、わざわざ駆けつけてくれた近くの別荘の方が塾生達と一緒に蚊帳を畳むのを手伝ってくれました。それで、蚊帳は元のように無事にスーツ・ケースに収まりました。寝る時に敷いた多くのビニー・ルシートも収まりました。
「祈りの椅子」も梱包されました。多くのものを詰めた大きなスーツケースも帰りは宅配便で送り返すことにしました。それで、3個の荷物をヤマトに運びました。みおさんが車で運んで行ってくれたのです。本当になんと気のつく惜しみない労働ができる方なのでしょう。奥様のゆき様も同じように気働きの方で、こんなに欲張りのイヴェントをよく事故もなくできたものでした。
 最後の昼食を武蔵野方面まで車で帰るかのんさん親子、お多恵さん、知絵さん、みおさん、雪さん、塾生、私でおそば屋さんでいただきました。浅間山爆発のとき、神社の階段まで上った百数十人だけが生き残り、リーダーがその人たちを組み合わせ家族をつくり村の再建に尽くしたそうです。階段の途中で多分姑を負ぶったお嫁さんが間に合わず噴火の溶岩流の下になった骸骨となった姿が、何十メートルも掘ってでて来たそうです。もし、お嫁さんが姑を残して走ったら、助かった距離なのです。でも、美しい話です。神社の上まで走った人が助かり、運命の分かれ目で階段が途中からは生存者と死者を分けたようです。みおさんの説明で、ふと
富士山の噴火?と思いが横切りました。そうならないように、するのですね。

 1日だけのインスタレーション・イヴェントはもったいないようで、かえって心に残る思いが明確にされるのではないでしょうか?

 多くの人と話すと、
「どうしても行きたかった!」
「妨害がたくさんあったのだけど、虹が見えたのでいけると思った!」
「行かなければならなかった。」
「引き寄せられた。」
「感じるものいがあった。」と、
 それぞれのドラマがあったそうです。

 今日は日曜日です。
 日本中で一番、軽井沢が混む日とのことです。
 多くの訪問者は車なので、渋滞が思いやられます。
 私達は福岡までの飛行機の時間が決まっている入谷さんに合わせて、早め早めに東京目で帰ることにしました。すぐに指定席が取れました。

 私達はとてもしあわせでした。
なにか自分たちの理想が実現された気がしたのです。
ありがとうございました。



 妖精たちや聖母マリアさまがいらっしゃる様な写真です。