August 13th, 2007

祈りは実るまで!

千絵さんのかわいい手創り蝋燭たち千絵さんと佐藤君。
かわいい蝋燭たちは火を灯されるのを待ってました。
夜になると絵も木々に隠れます。記念に「祈りの椅子」の写真をアレンジした小作品のアートをドームにギフトしました。見るたびに「蚊帳教会」を思い出してくれたらいいなあ。


ワンちゃんだって見にいったのよ!
お母さんが歌っている間に、パパに抱かれた2歳のボウやは一緒に歌って居たので、会場もそのほほえましい風景にあたたかい心で一杯でした。お母さんはそのボウやの光に感謝して守って生きたいと歌っていたのです!PURE AQUAさんのボウやからは涙が溢れてました。どこの家のお母さんも聖母マリアもこの世に生まれた子供達、人間にたいして同じ気持ちで見守っているのですね。


鈴音さんのライアーと
かのんさんの二胡。調和とお母さんの篤い思いが人の心に伝わりました。子供達もしっかり聴いてました。本当に音も人柄を伝えます。誠実な一生懸命な姿。何度も何度もこれから聴く機会があるのではないでしょうか?


どうしても来たかったとおっしゃった鈴音さんの友人。名古屋からです。そうしたご縁って不思議ですね。私もどうしてもドームの敷地で蚊帳教会を吊るしたかったのです。それで、お会いできて本当に嬉しいです。

いつの間にか「蚊帳教会」の中にはビニール・シートが敷かれました。皆が安心して寝るためです。
 私のデジタルカメラはここで切れてしまったので、後はフォトグラファーのヨシアさんのフィルムや入谷さんのビデオを待ちましょう。
--------------------------------------------------------------
 今日の午後1時に、軽井沢を出た「祈りの椅子」「蚊帳」の入ったスーツケースが私のスタジオに届きました。これで、本当にイヴェントが終わったのです。

 いつか、砂漠に海の見える砂浜で蚊帳を吊りたいですね。

 椰子の木にするすると昇って少年が蚊帳を吊ってくれるかもしれませんね。

 モンゴルのお家のように、牧草を求めて移動するのも素敵ですね。

 色々な国の人と寝たいな!

 ユダヤの方とパレスティアの方が、お袖を触れ合って寝たら素敵ですね。
 ブッシュとマイケル・ムーアが譲り合って寝袋で隣り合わせになるのもいいなあ。

 アフリカでキリンの姿を夕日でシルエットで見ながら、ドラムの音が聴こえるのもいいですね。

 南米のマチュピチュの遺跡を見ながら、「コンドルが飛ぶ」を聴くのもいいですね。
 インカのポテトをMy皿に載せて、ほおばるのもいいなあ!

 蚊帳教会の中で神に奉納する舞踏もいいかもしれない!

 世界の人が安心して眠れる日まで、蚊帳教会は世界のどこかで現れるのではないでしょうか?

 Kayさんのところの夏ちゃんが描いてくれた豚の絵。ママがバッグに仕立ててくれたのね。
豚の絵が大好きなんですよ!その袋にお貸しした友人の河原ノリエの本「恋する様に育てよう!」中央法規出版を入れて、北軽井沢に来る1日前に郵送してくださいました。ドームまで持って行ったのでPURE AQUAさんにもお貸ししました。かのんさんはご自分のお母様から紹介されて読んでいるそうです。私はその本をドームに寄贈しました。彼女は私がボストンに居たときに、「蚊帳を作るところ調べてください。」と頼んで、教えてくれたのです。とても有能な4人の子供のお母さんです。彼女のお蔭で素敵な蚊帳ができました。特注です。滋賀県の西野蚊帳店です。イヴェントの写真をお送りしましょう。ずいぶん前のことだったのですよ。7年前。

 ありがとう。
 ありがとう。
 ありがとう。