August 17th, 2007

マリアのメッセージ3

マリアのメッセージ

 今回、私は皆さんに前もって警告する許しを得てます。わずかな人々の祈りと瞑想によって、数多くの人の祈りが救われるのです。p37

 この最後のときに、神を真剣に求めるものは強みを持っています。すでに神と名前で呼び合うことができ、神と親しく交わることがどうゆうことか知っているからです。神はその人の灯台となり、明かりとなります。内なる神はその人を安全なところに、肉体的生が救われる場所に導きます。p38

 地球の皆さんが求める理想の人生は、最高の水準の霊的生活を過ごすことだと思います
皆さんの願いは、完全な幸せな生活を送ることです。それはエデンの園の記憶です。これこそ皆さんがもう1度手に入れたいものです。愛について説明する私の意図は、例の世界に対する知識と考えを皆さん一人一人に広げてもらうところにあります。
---------------------------------------------------------------------------と書いてありました。


 家庭の暴力。政治や社会の暴力からは逃げなさいと書いてあります。

 今日のような多くの情報が溢れている時代に詳細を書きたくありません。
しかし、大事なことって平凡なことです。

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 私は聖母マリアのメッセージを読んで「蚊帳教会」がとてもメッセージに叶っていると思いました。

 今日、浄化塾の入谷君の撮影してくれたビデオをようやく見ることできました。
たった1泊のことなのに、(準備スタッフは2泊)とても濃い旅行のようなイヴェントでした。
改めて観ると、蚊帳を木から下ろすところが写ってました。
 私はドームの傍で「祈り椅子」の梱包をしていたので現場にはいなかったので、よく終う様子がわかりました。ビデオなので人の動きが見えます。
 木に高く吊った蚊帳をおろすのは梯子に乗って更に、木につかまった佐藤君です。
入谷さんも8.11には1日中、ビデオを撮影して夜にはダウンしてドームで休んだのです。
お蔭でコンサートや蝋燭の明かりに犬も見入っていたシーンやドームから蚊帳などの道のりが全部見えるのです。謙遜で二人は目立たなく働いていたけれど、この人たちがいなかったら蚊帳はつれなかったのでした。あらためてありがとうを一杯捧げます。

 陰働きの恩人はドームのみおさんとゆきさんです。
長い間、草むしりと8.12の朝食のお世話。ドームのいつもの宿泊客には朝食はないんですよ。おまけにお椀とお箸のお世話。洗うわけですよ。後でね。無料のお客のために。
 おたえちゃんも有能なスタッフでした。
 受付嬢でもありましたが、後片付け準備を浄化塾生と一緒に骨身惜しまずやってくれました。素敵な人です。いい方いたらおたえさんに紹介してね。貰い得ですよ!

 蝋燭アーティストの千絵さんも後片付けしてくれたのね。
 あんなにかわいい蝋燭を用意してガラス瓶だもの。重かったはずです。
 素敵な蝋燭アーティストで、後で聞いたら、ドームのテラスから椅子を囲む蝋燭の輪が蚊帳ごしに綺麗に見えたそうです。素敵なお仕事です。いつも蝋燭の管理をしていてプロの仕事って褒めていましたよ。クリスマスまでに蝋燭アーティストとして1本立ちできるといいですね。

 天使の絵をたくさん描いた朋ちゃん。本当に絵がすきなのね。やさしくて子供のきもちがよくわかるアーティストには仕事がたくさん待ってる気がします。皆で応援します。頑張ってね。

 地元の松浦さん。正確には別荘にいらした松浦さん。
 私達はあなたの徳に感じ入りました。2度も来てくれて帰りのお片づけも手伝ってくれ
赤ちゃんを自然に自宅で産む方のお助けをなさっているんですよね。素敵です。
蚊帳教会に相応しい方です。

 聖母のメッセージは見返りを求めない方を選んだとありました。
 本当に私は何のお礼もできません。でも、聖母マリア、イエスさま、神さまはあなたたちの
見返りのない働きをちゃんと見てらっしゃるでしょう。
 蚊帳教会の成功はこうした人の善意に援けられました。

 音を奏で、写真を撮り、子供達に楽しい夏休みを提供したママたち。遠方から祈りの意味を知って駆けつけてくれた頼もしい霊的な隣人。皆、素敵です。地元の方たち、みおさん、ゆきさんの日頃の人徳のお蔭で参加してくださったのでしょうね。有難いことです。

 
聖母のメッセージは祈りが最も、地球の救いに必要とありました。
これからも祈りましょう。