September 29th, 2007

素敵な出会い!ネネさんと編集者のTさん


 今日な早苗ネネさんと待ち合わせてお昼をご一緒にすることにしました。
ハワイから帰られて日焼けした肌をハワイアンプリントのワンピースで包んだスリムな彼女に会いました。今日のような暑い日は夏の日のようでした。二人でイタリアンを戴いた後は私のプチ・スタジオでおしゃべりです。
 北軽井沢のドーム・パラダイスのみおさんが、彼女の著作を送ってくれて彼女の人となりや経歴など知った時点で、青森の六ヶ所村でお会いしました。彼女はシロツメクサで花輪を作っていて私達は初対面でしたが言葉を交わしたのでした。ちょうど、私のリュックに「マリア・コード」がありプレゼントしてのが6月くらいかしら?その前の彼女のボーイ・フレンドが軽井沢のみおさんのドーム・パラダイスで「宇津保物語」を買ってくれたのも聞いてました。
 「コノハナサクヤヒメ」が出るとすぐにみおさんは、ハワイの彼女の住まいに郵送してくれました。そのようにして、お互いのことをかなり知ってからお話する時間が持てたのです。

 CDには彼女の歌った「百人一首」の歌が入ってます。
私も百人一首を描いて出版したことがあるので、シンクロですね。
そして、私のほうがお姉さんなのですが、外国暮らしをするようになって日本大好き人間でいながら、別の目線で日本を観察しているのを発見したりです。

 ネネさんはジュンよネネのアイドル時代のあった歌手。私は絵描きとしてプロのような。
それで、女性として厳しく感じる世界に身をおいたことや年齢が高くなって外国で勉強したり
自由な生き方で忙しく移動したり、共通点がたくさんあって話がしやすかったです。

 彼女は1冊の本をプレゼントしてくれて「コノハナサクヤヒメ」や「吉田松陰」「ボストン」などがシンクロしているというのでした。5人の子のお母さんが神様からお役を戴いてメッセージを何冊もの本にしたものの中の1冊とのことでした。

 日本人は皆で繋がりひとつになって地球を救う使命があるとネネさんも私も思っており、こうして縁を繋げていくのもお仕事のひとつなのでした。

5時半頃分かれて、夕飯の支度をして家に帰ると素敵な本が2冊贈られてました。
「天使ビル」のヨシアさんの「最初の晩餐」で私を見て「マリア・コード)を既に読まれていたので声をかけたかったそうだが、そのときは遠慮されて銀座教会の個展で偶然お会いしてお茶しながらいろいろ会話したフリーの編集員のTさんからだ。
2冊の本は今年、彼女が編集された本とのこと。
2冊とも素晴らしい女性の作家だ。




 私は早速、読みました。

「魂を大切にする生活」は宮迫千鶴さんの本で多くの絵もあって、ノンビリとした感じの
体験的な心のお話。自分の世界があって宇宙とか前世の記憶とかが自然にその生活の中で描かれる絵や詩となるようですね。

もう1冊の本は私と同じ年齢の人で、アメリカでも勉強された方。
スピリチュアルの法則で幸福になる秘訣がたくさん書いてあって、やはり元気がでました。
相槌を打つところがありました。私も何をしてるわけではないんですが、夢が実現してハッピー体質なんですよ。誰から教えられるわけでもなくそういきてきている。
でも、どうしていいか困ってる人には安心な知的なアプローチで書かれてますね。
気持ちよくなりました。ベストセラーのようです。

 Tさんはたまたま女性の精神世界を書かれる方達の編集を手がけられてるのかしら?
きっと、助けていただくこともあるような気がしました。
本を送ってくれてありがとう!