October 18th, 2007

「二十四孝」の本の出版依頼と「愛の茎」に感涙!

 中国の伝統的な親孝行の話24編を是非日本でも出版して欲しいとお話が!台湾では子供向けの漫画や安価な本がたくさん出版されているそうです!
今時の若者は親殺しとか考えられない発想で生きている人も現れ国の乱れが裾野まで広がってます。
私の中国語能力ではいかがなものとは思いますが、難関を突破するのが趣味のひとつであるのでやってみたいと思います。

 今日は父の家の掃除と寝具換えをしました。それで「グラナダ」に行くのが3時になってしまい遠方から来られた方やスペイン語で一緒の友人にはお会いできず失礼してしまいました。
申し訳ございません!
 3時に待ち合わせてたルルドの旅でご一緒だったMさんとはいいお話がたくさんできました。

 彼女はヌベールの聖女ベルナデッタの遺体のある修道会で撮影した写真を見せてくれたのですが、写真には聖母像のそばに天使が写っていてびっくりしました。神様は彼女に期待をしてるのですね!

 昨日寄ったグラナダの前の居酒屋さんのオーナーと働いてる可愛い鳩のイヤリングをしたお嬢さんが入ってきました。
私の野尻湖のユートピア美術館を建ててくれるのです!
「女性の乳房の形のドームをポコポコ作って一人づつ孤独な晩年を迎える人が住めるようにしたい!」
「いいねえ。私もおっぱい大好きだ!」と一致です。
 かわいいガラスや壷をはめ込んで遊び心一杯の美術館と工作広場を作りたいね!

 Mさんは「愛の茎」の絵に止まりました。
 「愛の茎って何ですか?」
 「愛の茎は人を繋ぐ愛のパイプです。
この植物はキク科で葉は甘く、自然の甘味料として使われてました。
しかし、茎は捨てていたのです。しかし、茎には解毒効果のあることがわかり長年の研究の結果、副作用なく解毒ができることがわかりました。それで、糖尿病やアトピーなんかには結果が出てるのですよ。」
「え!私は唯一の悩みが糖尿病なんです。」
「私は5月からとってるのですがデトックスをテーマにしているドーム・パラダイスの紹介で飲んでるんです。」
「高いのですか?」
「いいえ、1ヶ月に1万円くらいで薄めて飲んでます。」
「それくらいなら。」
彼女の顔は涙にあふれてました。

 もう、ひとつの私のお勧めは「愛の讃歌」の映画です。ピアフが聖女幼きイエズスのテレジアに目が見えなくなって周囲の人が祈ったとき、奇蹟が起こり目が見えるようになったことです。生前約束していたように、薔薇の雨を降らすと聖女の香りー薔薇の香りがして聖人してからもピアフの生涯は愛の讃歌そのものなのでぜひ見てくださいねといいました。

 今日は他にプレゼントで絵の写真を縮小しストラップを作ってくださった方が見本に2本くださいました。Mさんが2本とも買ってくださいました。これから明確に映像の出ている写真を選んでいくつかオーダーしてみようと思います!

 一緒にグループ展をしているみよじさんが「マリア・コード」と「コノハナサクヤヒメ」を買ってくれました!積んであった本も減ってきました!

 Mさんに「マリア・コード」を青山圭秀先生に渡してくれるように1冊託しました。贈呈使用と思っていてなかなか忘れたり、住所がわからなくなったりで機会がなかったんです。

 今日、帰ってきて「縷衣香」の検索をしていたら、広島県の尾道の図書館に「コノハナサクヤヒメ」絵本が入ってました。白紙の日本地図を買って塗りつぶしたくなりました。
どなたかしらないけれどありがとうございます。

厳しい絵本業界!と年収200万円社会を豊かに生きるこつ。




 こうして自分で出版した本を並べ展示しているのですが、本の業界はとても厳しいそうです!

 例えば児童書部門。
 年に3000冊発行されてます。1日に10冊です。
 絵本はクラシックといわれる定番が7割を占める。後の3割に食い込み定番に持っていくことが大切とか。
 絵本は出版社に持ち込んでもよほどの実力者でない限りほとんど相手にしえもらえないジャンルとのことです。

 芸術の分野はさらにマイナーです。
 ほとんど名の出ている人でも難しく、たまにベストセラーは若くしてなくなった方とか破格の成功をした一部に限られます!

 しかし、創作絵本そのものはブームとのことです。
 出版されなくても絵本作りそのものを趣味としてお教室や個人で作ってられる方が多いようです。

 作っている当人としては、やはり読んでいただきたいし英語も翻訳してついているので外国の人へのお土産や外国にいる子供たちに読んでもらいたいですね。自分の国のことを知ることはとても大切ですし、私の娘がアメリカにいたころ広島の原爆でなくなった「サダコ」の絵本や「日本人収容所」の絵本が英語になっているのを知って本当に驚き、又声を高くして被爆の国から戦争の放棄をいい告げなければと思いました。

 神話はどこの国も独特のものを持ってます。
 そしてどの国の神話も自然や神、太陽や月が出てきて人類の幸福のために見守っている存在がでてきます。おとなが忘れてしまった世界が案外地球平和の鍵だったりして、もう1度「神話」を読みたくなります。
 「古事記」「日本書紀」。意外と読まれてないのですね。
 海幸、山幸の話が教科書に出ていて、因幡の白兎も懐かしい。
 それはみな「古事記」の話なんですけど長い神話の世界に教訓や深い自然の摂理や人間の愚かさが出て、この間ネネさんと話したときに二人で「なぜ、ニニギノミコトは醜いイワナガヒメを拒否して美しいコノハナサクヤヒメだけを選んだんだろう?」「大体、イザナギ、イザナミの神様も最初も子、ヒルコを障害があると海に流すあたりから納得がいかない!」と突っ込んだものです。

 私達も神様も成長し続けているんですね。

 キリスト教では障害はお恵みですからそれそのものが苦しみではないようですが。
現実の厳しさに布教にも限界があるのではないかと思います。

 あるがまま
 あるがまま。
 それだけで美しい!
 それだけで尊い!
 そんな社会では苦しみも争いもなくなるでしょうが、今ひとつの人類の成長には
 大浄化が必要な気がします。

☆年収200万円以下の人が国民の4分の1だそうです。1023万人いるそうです。

国税庁が9月27日に発表した「民間給与実態統計調査」の結果は格差社会を浮き彫りにしているそうです。
 民間企業で働く会社員やパート労働者の昨年1年間の平均給与は435万円で前年に比べ2万円少なく9年連続で減少しているそうです。
恐ろしいですね。

 年間200万円以下の暮らしとは一人暮らしに大変で親元から離れられない。そして貯金ができないそうです。子供の学費もアルバイトさせないと払えないレベルだそうです。
小泉内閣では懸命に働く人が楽になれず、1部の資本家だけが潤うという現象を起こし、会社や自分の都合で首になると50代では彩就職が難しい現象だそうです。地方は更に厳しい。
人件費が高い日本では人数を減らされることが突然起きて終身雇用制度が崩壊され安価なパート労働してでも家計を助けないと普通の人が生きてられなくなっているそうです。

 老後の不安。
 奥さんには働いてもらう。
 知恵を使って安い費用で楽しく暮らす工夫をする。

 Always 3丁目の世界は今より5分の1の収入だった世界だそうです。
 その頃の暮らしは惨めではなくゆとりと家庭の温かさがあったといいます。

 一人一人の行動で少しでも社会の健全化に勤めることが大事だとも。

 ☆私は古い衣服を着まわすことにしました。
  レトロも素敵!
 そして、物は捨てません!
 家族が残した珈琲でも飲みます。
 ものの命を信じてます。だから最後まで使います。
 ものが喜ぶと思うので!

 演劇や美術館もほとんど無料のチケットです。
 好意を生かせるし自分も思いがけず日常から離れた世界が体験できます。

 更に人権費はかけません。
 自分で全部します。
 原則として自分のものは自分で担ぎ自分で支払います。
 それで、分に応じたものならストレスになりません。

 多少とも余裕ができたときは人のために使います。
 それは幸福なことですし、
 与えれば与えるだけ自分が富んでいくのを
 経験で知っているからです。

 4分の1の人が年収200万円でほとんどの人が共稼ぎです。
 チャンピオンになったボクシング選手は月に夫婦で12万円のパート暮らしとのこと。

 貧しくても誇りのありいい暮らしがしたいですね。私はそう思います!


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面白いですね!