October 28th, 2007

AKIRAの大ネアリク展と創造の扉展!

 今日は南宇都宮までおでかけです。
 東京駅から新幹線で宇都宮駅まで50分。そして東武線の宇都宮駅まではバスで2キロ・メートルばかり乗ります。そして、東武線で南宇都宮駅まで1駅です。12時半ごろ着きました。千絵ちゃんと待ち合わせたので1時頃まで待ちました。その間、AKIRAさんの本を読んでいたので、実に昨晩のお誕生日演奏といい今日のネアリク展といいタイムリーです。
 本はシリアスな親子関係の軸と旅行で使者のメッセージを受け取る為にあるきのこを探し食べて浮かぶメッセージをネアリクというメキシコの伝統的な技法で(色の毛糸をキャンバスに貼り付ける)絵画にして多くのボランティアの力を得て制作をしているようです。




 ドアの作品も面白かったです。重厚で思いが詰められている門です。機能しなくても美しい扉です。ムーとかアトランティヌスの名前がついてるドアは素敵で、是非、私の将来の美術館のドアを作ってもらいたいと思いました!





小作品は値段もお手ごろで0号が3万円から4万円くらいでした。ライブやウォークショップもありましたが、私はCDを3冊買って昨日の余韻を楽しむことにしました。AKIRAさんも「マリア・コード」を読んでてくれてシンクロを楽しみました。奇蹟の話やダライ・ラマのパコダ宮殿の話など私の作品のテーマと似ていて時代の使命が近いところから来ているのだなと思いました。やはり、AKIRAさんは守られてきたし、昨日、美佐胡さんがおっしゃったように「私はAKIRAさんと縷衣香さんを会わす為に来たのかしら?」というのも本当かもしれません!

 2012年の12月23日に、AKIRAさんの本の中で自動車事故で殺された息子にきのこの御蔭で出会ったお父さんは、息子から「2012年の12月23日には、地球は滅びない。
少しづつ人間は学んで地球は良くなる!」という情報を聞くのですが、滅びないと言う方が私も納得いきます。安心しましょう!
アセンションは心の浄化のために始まってますが、その御蔭で人類はより聡明になると思います。私とAKIRAさんは同じ匂いがしたと美佐胡さんはおっしゃるけれど、明るいところかなあ。

 大事にしているものが似てる。
 人の情がわかる。

 AKIRAさんの本を読んで、どの人のそれぞれの十字架を背負っているけれど苦しみだと思って神の不公平に不満を言ったり、奇蹟をもとめて苦行をする親心が、人間の成熟により、実は自分に原因がある不幸であるがままうけいれることにより、おおらかに強く幸福に生きられるという明さんのメッセージがある。明さんのお父さんの死を通して、過去の遺物からお父さんの別の面を知る。

 誰にでも起こる過酷な人生の罠。辛いことも多いのだけれどその中に大きく受け止める愛があって、人生は美しいといって死を迎える人間のレッスンが少しずつ浸みて
自分も他人も肯定できるようになる気がする。

 帰りは東武線と都営浅草線を乗り継いで自宅に帰ったのが6時前。
少し疲れていたので良い休養になりました。
美佐胡さんは6時頃、南宇都宮のライブを楽しんで、今夜は私のプチ・スタジオにお泊りです。