November 2nd, 2007

歯で表彰の手紙が!

 80歳のとき、自分の歯が残っている本数は?
 アメリカ、スウェーデンでは平均15本以上、日本では平均6本、、、
 健康と若さの為に、80歳で20本以上のはを保ちましょう!

 東京都品川歯科医師会より手紙が来ました。
 日本歯科医師会では(80歳になっても自分のはを20本以上保っていこう)のスローガンのもと「8020(はちまるにいまる)運動」を推進しているのだという。本年度より、その前段階として「6024達成表彰」も追加しました。それで12月15日(土)1時より1時45分に表彰式を開催するという。大井町のきゅりあん・大ホール。
会長は納税額ナンバー1の斉藤一人とあったので心浮き立ったが同性同名の人違いのようである。
 80歳のおじいさんやおばあさんの逞しさを拝みに言ってみようかなと思う。それで、出欠の葉書が入っていた。

 今日は仕事を早朝5時半までして、寝ぼけつつ父の家の掃除へ。間違えて1駅先に下りてしまったが何も困らない。それで行き着けの「マリア・コレクション」へ行って、小田原の美智子さんへの退院祝いに写真をいれ素敵な額があったので購入。オーナーに鋏と糊を借りて薔薇の額に合うように美智子さんの写真とAKIRAさんのピアノ演奏とお祝いの美佐胡さんの贈物のケーキやセージの写真をアレンジして包装してもらう。そのまま郵便局で郵送。
美智子さん、あんなに楽しそうだったのであの笑い顔を閉じ込めたい!そして、あの台風の中で熱い思いで集まった人との縁も忘れないでほしい!


 父は先週、体のチェックだったがどこも悪くないそうだ。それでいつものようにお台所、お風呂場、食堂、居間、トイレ、寝室の寝具換えなどする。父と中国旅行の話をしたりして夕飯の支度をして家に帰ったのが5時半頃。

 かなり疲れていたけれど、やはり中国語のレッスンへ行く。予習も復習もしてないが授業は楽しい!あっという間に終わってしまいます。でも、いつも学業では劣等生だったなと思い出す。きちんと予習したりしないのが身についてる私。他の方は謙虚で真面目に夜の学校に通う人!学生達より熱心で先生もこのクラスがお好きだとかで丁寧に教えてくださる。中国が好きな人ばかりだ。台湾へ行ったりの報告もしょっちゅう。

 雨がぱらぱら降って、本屋に寄って自分へのご褒美として本を3冊買う。女性のエッセイ3冊。シニカルなもの。
 主人へ父からお土産の銀座木村屋のアンパン1個。後で、不二家のアップルパイも食べていたみたい。
 家では各自くつろいで、だら~んとしている。
 家族だもの。皆、それぞれの道で忙しく働いてるのだもの家でぐらい自由に!

 深夜自分のアート史をコンピューターに書いていて、記録なのだが写真を探したりでつい時の経つのを忘れてしまうのだ。ずっと書いてなかったので今年の作品からグラナダ展まで書いた。

 自分のアートを客観的に見るのは大変難しい。果たしてこうしてマメに記録を残していくことが意味あることかどうかも!

 今日買った本には上野千鶴子の「おひとりさま」もあるのだが、人間が死ぬとき処分するものはなるべく分かりやすく無駄なくしておくのがマナーなのだと思う。本は図書館へ寄付。そして自分の膨大な資料は残すだけの価値があるのかないのかわからないものの管理を誰かにゆだねなくてはならない。
娘?ちょっと疑問?あまり大事にしてくれそうもない。
今のうちに心がけの良い後継者に託すとかね!

レイアウトやエピソードなど入れるとまだまだ時間がかかりそう!
滑稽なのはうすうすわかっているけれど自分で自分を見捨てるのは本当によくないと思う

聖母マリアとコノハナサクヤヒメを巡るささやかな散策!

 今日はお昼に友人Mさんと田園調布駅で待ち合わせました。篠さんの写真が駅前の「ジーノ」に展示してあると聞いてお昼をここで戴くことにしました。篠さんの写真は壁中に展示されていてイタリアの風景です。イタリアが大好き人間でイタリアの宿泊案内本や料理本など篠ブック・コーナーや篠さんと行くおいしいワインのイタリア旅行ツアーの案内がありました。昨日もいらしたそうで、ワインの仕入れもしているそうです。ペスカトーレも美味しかったです!

 次に秋色の銀杏並木を歩いてプロテスタントの教会やカトリックの聖フランシスコ教会を見ながら多摩川に向かいました。同じ信者のマリさんの経営する「マリ・セレクション」へ顔出しました。可愛いエンジェルの画鋲セットとカード2枚と友人へのプレゼントのフランスのチャーム。エッフェル塔や鍵やバッグが素敵な淡い色のエネメルで塗られている。Mさんは薄い色のファーとして豹柄の上着に可愛い化粧ポーチや時計などいろいろ買われたようです。3人ともカトリックの信者なので「毎日がミラクル!」というメッセージのはいったTシャツを見つけて大喜びでした。エディット・ピアフの映画を薦めて、雨がぱらついたので、小さな水玉の紺色の16本の張りの傘をもマリ・セレクションで買いました。お気に入りの傘の骨を折ってビニールの透明傘で済ませていたのでこれも縁でしょう。

 近くの多摩浅間神社に行きました。コノハナサクヤヒメが祭られ、紋も桜です。神楽が鳴っていて床しい感じです。鎌倉時代からの階段を登って参拝し、川を覗ける舞台に出たところきれいな緑蒼の多摩川が流れていました。Mさんは「これは、ルルドのガブ川だ!」と言いました。本当に大きくて同じ色合いでした。小高い神社の周りは緑に覆われまるでルルドです。この辺は古墳が9つもあるので古代から多摩川の恩恵を受け人が豊かに暮らしていた気がします。帰りには人形焼きの鮎の姿焼きを買いました。カステラのいい匂いをさせながら目の前で実演しているのです。
昔(私の子供の頃)はここに多摩川園という遊園地があって、庶民の為のお土産品屋が並んでいたのでしたが今はテニス・コートになっています。

 目黒線で奥沢まで行き、エドガー・ケーシーのショップに行きました。「テンプル・ビューティ」といいます。
自然の体にいいブラジャーや葉やナッツやひまし油などが売られてます。私はちょうどオリーブ・オイルが切れていたので1本買いました。そのまま、目黒駅まで行きミネラル・ウォーターと蜜柑を買いました。
二人とも手荷物が重くなったのでタクシーでプチ・スタジオに向かいました。

 プチ・スタジオで今朝着いたばかりの「愛の茎」濃縮ジュースをミネラル・ウォーターで薄めて飲みました。ステビア・キャンデーも。甘いけれど体にいい甘さです。

 先日の「グラナダ」のグループ展で「愛の茎」の作品にMさんは心惹かれたそうです。
私達を取り巻く社会は今、大層危険なものになってます。
科学の悪用の結果。体にも自然にも悪い薬品を使った農作物や海に流した汚物の御蔭で魚は健康を失い、大地は痩せ人間の食べ物は脅かされているのです。そのため、出産や健康に弊害がたくさん現れ、子供たちの障害やアトピーなどの症状が現れています。しかし、それでは何を食べたらいいのでしょう?

 赤福もちもお福もちも吉兆までもが賞味期限を遥かに過ぎたものを新しいものとして売り、嘘をつくことも伝統を貶めることも苦にしなくなってしまいました。それ以下は更に酷いのでしょう。私達は日々、かなリ古いものも得体の知れないものも食べているのでしょう。気にしたら何も食べれないのが現実です。

 「愛の茎」はパラグァイ原産のキク科の植物です。
 ステビアの葉が甘いので天然甘味料として長い間使われていました。日本でもファイブ・ミニなんかに使われていて大変な地味なものです。葉はこの様に世界中に輸出してましたが、茎は長い間不要なものとして捨てられました。しかし、あるときに、茎にある解毒効果を発見した人がいたのです。解毒すれば多くの病の原因が駆除されます。しかし、どのような解毒効果があっても人身に害があってはなりません。それで50億円の私財を投げ打って(ステビア)が人身に害がないか多くの大学の研究室の実験と長い気の遠くなる研究がなされました。そして、そのために張本人の彼は自分の愛も犠牲にし、好きな人との結婚を諦め独身を通したそうです。

 私利私欲でこの人類に不幸を救う「愛の茎」が悪用されたり、独占されたりを防ぐ為に売り方は販売ルートも実に長い間研究されました。

 「愛の茎」が副作用もなく、植物を植えて肥料として使うと実りが普通のものとは全然違うのです。それは歴然で私も夏に軽井沢のドーム・パラダイスのみおさんゆきさんの畑を見た時に同じ時期に同じ種を撒かれた他の畑との差が歴然なのに驚きました。

 紅茶に入れて「愛の茎」を戴いたときに体にエネルギーが沸いてくるのが分かりました
これは、本物だとわかったのです。
農薬で痩せた地も化学薬品で薬物漬けの野菜や果物も「愛の茎」で蘇り、私達の体も「愛の茎」で浄化できることがわかりました。健康な人にはエネルギーを弱い部分を持って人には免疫の効果があるそうです。それで、健康を取り戻すことも可能なのです。

 「愛の茎」を広めよう!
 そして、貧しい中国の土地や貧しい人の暮らしを助けようと「愛の茎」の販売には特別な工夫がされたそうです。

 Mさんに、だから「愛の茎」を飲んでもらったのです。
 悪いところがあればなおさら、健康に戻すために
体力をつけ、悪いものを溶かし消さなければならない!
それで、「愛の茎」にはくちこみの伝説がたくさんあるそうです。

 Mさんとは4年前のルルドやピオ神父のフォージアの旅で出会ったので、Mさんは聖母マリアの現れた聖域の波動を知っています。それで、Mさんには正しいか本物かがわかるはずなのです。

 私達は現実社会で毎日、「奇蹟」を願うことよりも実践を必要されてます。
信者としても、慎ましく日々の暮らしをしっかりしている人が一番偉いと思います。
それで、謙遜が大切とか聖女達の犠牲で今があるのですから、裏切らない行動が恩返しであり自分たちの使命だと思います。

 私達はいいお話をたくさんできて、より深くお互いを知ることができました。

「愛の茎」は愛のパイプ。人を繋げるパイプです。
花ほど華麗ではなく、葉ほど役に立たないと思われていたが
実はこの世を救う愛の救済役を担っているといわれる。

 時代はボクシングのチャンピオンの内藤選手が虐められっ子だったというが、
彼をシンボルとする心優しい生き方が時代に要求されたもんだった。

「愛の茎」には虐げられたものの悲しみがある。
しかし、悲しみを神は見ておられ贈物を下さった。

 捨てられた角の石が主なる重要な石となったように!