November 4th, 2007

のどかな日曜日!

 休日の前倒しに小田原や宇都宮に遠出したので、ゆっくりわが家にいて片付けものをする。
 買っても聴く時間のなかったCDを聴いたり、雑誌の処分や本の整理などゆっくりとである。




 AKIRAさんのCDもそうだ。
南宇都宮のライブの跡で、声が出なくなって歌手専門医にみてもらったそうだ。
友人達の御蔭で歌を任せて朗読だけにしたりして凌いでいるようだ。

★さっき、香川県の高松市の図書館に「コノハナサクヤヒメ」が入荷したのが検索ででてきた。
皆、友人たちのお蔭だ。1人では何もできないなあといつも思う。

 今、テレビで床屋さんが人を拒まず青年達を国家試験に通過や美容学校に導いている人のドキュメントが放映された。借金ばかりしている青年や床屋さんに出勤をしない青年達。甘いといわれればそれまでだが、床屋さんは幼い時に両親に死なれ親戚をたらいまわしにして淋しい生活を送ってきた経験から、従業員は皆家族と考え、世話をしてきた。
 現代は誘惑が多い時代。華美なものや遊びに惹かれる年頃の青年。又、深夜のテレビ漫画に打つ込み、朝の労働にさしつかえがでてきたりする。彼は青年達の両親と一体になって更正に励む。

 時には300万円もの大金を貸したり、保証人になったり、一緒に寝て生活習慣を変える。他人がそこまでわが子の世話をしているならと青年たちの両親も変わっていく。

 市井には目立たないけれど立派な人がいるな。
 自分の息子には手を抜いているようでも心は伝わる。バトンタッチして理容室を任すオープニングセレモニーの時期に彼は出て行かない。かっこいいよね。

 そんな人に出会えた青年達は幸せですね。
 そして、誰もがそんな床屋さんのような目で、青年たちの未来に幸福になるよう導くようになったらいいな!

★人生には誰でも辛いことがある。
 自暴自棄になることも真面目にやるのが馬鹿馬鹿しい時もある。

 でも、いいのだよ。きっと。

 立ち上げれるときが来る。
 そのときにしっかり、感じるちゃんとし心があれば、誰も見捨てないと思う。

★AKIRAさんの歌や本にも重なった。
 泣きそうに歌うのだもの。
 早くお喉治るといいね!
 歌手生命終わりになんかならないですから!