December 19th, 2007

「マリア様の涙を見た!」だから、こう生きる!行動だけが歴史を創る。

昨年12月に出版した「マリア・コード」(たま出版刊)には私の体験を書きました。
私達は聖母マリアの涙に促されるように異国に旅し祈り、償い、世界史の中のマリア様の仕事を見たのでした!


天使の音楽師のバスケット!
天から聖母を讃える歌が聴こえてくる季節ですね。私は籠を編みながらたくさんの天使達と鈴を編みこみました。だから、持って歩くと鈴の音がするんです。


アメリカのナンタケット島での聖母マリアの写真を見ながら油絵を描きました。
どんな風に描いても聖母の気持ちは伝わるんですよね。だから、もっともっと描きたいと思います。


これは結婚式の引き出ものです。私の結婚式をあげた目白の東京カテドラルは丹下さんの設計で大理石が薄く光を通してとても綺麗でした。この引き出物から「宇津保物語」が生まれました。聖母の働きって思わぬ経過で来ます。聖母を讃えずにはいられません!

秋田の聖体奉仕会には幾度も訪問しました。いまだ公になってないときも、涙を流されてる渦中も。1歳の娘を抱いて出張中の主人の留守に1泊したり、とにかくこどもに本物を知ってもらいたいと!


バスケット「巡礼」「ロザリオの籠」たくさん祈って聖母マリアの薔薇の冠を完成したいものです!バスケットを編む作業はかなり大変ですから今は注文を受け付けることもしていません。しかし多くの手仕事に私はリスペクトを置くものです。ですから、病んだ人や苦しんでる人が手仕事で食べられるようになるのが自己尊厳のためにとてもいいことを知っています。その手仕事が売れるようになって、その人たちの生活を助けられるようになったらどんなにいいでしょう!

私の夢は小さな教会、小さな美術館、病んだ人や苦しんだ人がつかの間立ち寄り、癒されて旅立てるスペースを創ることです。日本にもルルドを創ろうと思ってます。
それは恵の地の意味で、聖水を求めてるわけではないのです。
癒しの病院や学校も作りたいです。皆があるがまま輝ける場です!
その夢の為に頑張ってます!
場所は野尻湖!

帰国後25年ぶりの個展が銀座教会でした。2005.3.
3年目が終わりつつあります。しかし、聖母としっかり一緒に生きてきたのだなと感慨も!