December 26th, 2007

富士山!

掃除をしながら見つけた「週刊新潮」誌の切り抜きより、

 600年あまりの眠りを経て。富士山が爆発を起こしたのは、今から300年前の宝永4年11月23日(新暦1707年12月16日)より16日間続いたそうだ。前兆はその4年前の同じ11月23日に、午前2時ごろ、南関東地方をマグネチュード8・2の大地震が襲った。関東大地震がマグネチュード7・9なので、いかに大きかったたわかる。大きな被害を受けたのは小田原近郊だった。全壊流失家屋合わせて2万8000戸、死者は関東8ヶ国で20万人以上とのこと!

 「この1万年の歴史の中で富士山は100回以上の噴火が起こっているが、空高く吹きあがるほどの大噴火は3,4例しかない。そのひとつが宝永の噴火で、非常に大きい。」東大名誉教授、富士山ハザードマップ検討委員会委員長、荒巻重雄氏。

富士山資料館・井上輝夫主幹「噴火口は富士山東側の現在の5合目辺り。標高2500メートルくらいのあたりから火石が夥しく落下。古文書に『火石車軸のごとく降り申す』とある。」

 当時の人は世の終わりが来たと思い祈祷したり死の準備をした。

 資材を捨て、老人や弱いものを助けたり、幼い子を背負いながら、牛馬を引いて西南方向に逃げた。逃げるとき、禽獣は撃ち殺された。浅間社も壊れ、富士参詣で賑わった国境の町須走はたちまちゴーストタウンと化した。治水事業が始まるまで30年間以上の洪水に悩む。金子節郎氏。

 もし、富士山が噴火したら?
 空の交通が遮断。欧米など世界の航空機が日本への発着をみあわせる。
 経済的ダメージが起こる。
 東海道新幹線の線路に10センチの灰。
 東名は通行止め。
 上下水道のライフラインへの影響。

 噴火がないように!

☆パリのクリスマスの映像がニュースで放映された。
 なんてきれいだろう!

 セーヌ川沿いのホームレスさんが200人ストライクを起こしたようだ。
 失業率が高いフランス。
 政府は1ヶ月以内にホームレスさんのために家を用意するとか!

 パリは寒いと思いますよ!
 日本政府もホームレスさんたちに温かい家と食べ物をあげてください!

 それが日本の聖母マリア「コノハナサクヤヒメ」が望んでらっしゃることだと思います!
 

お玄関の桜グッズもあとで写真を載せましょう!
クリスマスの後はお正月!お正月は富士山と桜です!

☆切り抜きの整理中にまた探し出してしまいました。
「山を守る割り箸」杉やヒノキの伐材が行なわれる。奈良県の吉野。
 間伐、植林を繰り返すことで山は元気になる。
日本で1年間に使われる割り箸は、役250億膳。単純計算にして、一人当たり、ひとり200膳消費している。98%が輸入品で中国製。中国では箸を作る目的で木を切る。

しかし、吉野では葉に光が当たるように間引きしなければ山が痩せていく。
柱などを取るための裁断の端材で箸を作る。
製箸業者組合の理事、裏西国一氏、
「割り箸を使うことが環境破壊だ。そういう理解が広がっているのが哀しい。
間伐は山のために必要なことです。吉野の割り箸作りは森を生かすための行為。」
でた木屑は、燃料として再利用。木を愛する人間が責任をもって作った箸。それが吉野箸。

 My箸ブーム。
 しかし、現実をちゃんと知る努力も同時にしていきたい。
 料亭で使われる高級箸には縁がないもののお正月のおせちには使うかも!