January 5th, 2009

映画「紅いコーリャン」 1920年代の中国で日本がしたことはッショック!


紅いコーリャン(原題:紅高梁、英語題:Red Sorghum)は1987年制作の中国映画。
目次
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* 1 概要
* 2 あらすじ
* 3 キャスト
* 4 スタッフ

[編集] 概要

張芸謀(チャン・イーモウ)の初監督作品で、主演は鞏俐(コン・リー)。2人のコンビはその後も数々の作品を世に送り出すことになる。

「紅(あか)」を基調とした鮮烈な映像美が特徴で、神話的なエピソードを交えながら物語は語られる。特に強烈な色彩を強調した映像は、後の張芸謀(チャン・イーモウ)・鞏俐(コン・リー)コンビによる作品である『菊豆(チュイトウ)』『紅夢』『上海ルージュ』にも特徴的である。

この映画は、国外でも大きな反響を呼んだが、中国国内でも賛否両論が巻き起こり、「『紅いコーリャン』現象」と呼ばれるほどだった。中国映画史の中でも時代を画する作品の1つだと言える。1988年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した他、百花奨・金鶏奨でも最優秀作品賞を受賞している。

[編集] あらすじ

1920年代末の中国山東省。私(語り手)の祖母・九児(チウアル)は、ラバ1頭で父に売られ、親子ほど年の離れた造り酒屋の男の元に嫁ぐことになる。御輿で嫁入りに向かう途中、彼女は強盗たちに襲われるが、御輿の担ぎ手・余占鰲(ユイチャンアオ)に救われる。実家に里帰りして、再び嫁ぎ先に向かう道すがら、再び強盗が彼女を襲うが、その正体は余占鰲だった。お互いに惹かれあっていた2人は、コーリャン畑で結ばれることになる。やがて夫が行方不明となり、造り酒屋を継いだ九児は余と結婚。コーリャン畑で結ばれた日に身ごもった子供・豆官(トウコアン)も生まれ、幸せな日々が続くのだが、やがてそこに日本軍が侵攻してくる……。

[編集] キャスト

* 九児(チウアル)(私の祖母)・・・鞏俐(コン・リー)
* 余占鰲(ユイチャンアオ)(私の祖父)・・・姜文(チアン・ウェン)
* 羅漢(ルオハン)・・・滕汝駿(トン・ルーチュン)
* 豆官(トウコアン)(私の父)・・・劉継(リウ・チー)
* 私の曾祖父・・・銭明(チェン・ミン)
* 禿三包(トゥーサンパオ)(匪賊の頭)・・・計春華(チー・チュンホァ)

[編集] スタッフ

* 監督・・・張芸謀(チャン・イーモウ)
* 撮影・・・顧長衛(クー・チャンウェイ)
* 作曲・・・趙季平(チャオ・チーピン)
* 美術・・・楊鋼(ヤン・カン)
* 脚本・・・陳剣雨(チェン・チェンユイ)、朱偉(チュー・ウェイ)、莫言(モー・イェン)
* 原作・・・莫言(モー・イェン)『紅高梁』『高梁酒』

☆今日は最終的なお風呂工事の打ち合わせをする。
見積もりはかなり妥当な値段。
ただ、9日から23日までの工事で日曜日と祝日以外は朝の9時から5時まで、立ち会わなければならないので今のうちに出来ることはしておこうと思う。

 姑は手術を勧められたが断わったそうだ。
 父は外出許可が出たので自由に出ているが病院にホテルのように泊まりに帰るようだ。
 明日は掃除に出かける。

☆2階のトイレと洗面台が使えなくなるので、1階の洗面台にある私のものを極力減らす。
又、玄関の壁も壊すので玄関いあるものも片付ける必要が出て、天使や聖母像を別のところに運んだ。そうこうしているうちに疲れが出て、3時頃から2時間くらいベッドで寝る。

そして買い物に行き、娘と夕食を終え、DVDで「紅いコーリャン」を観ていたところに主人が帰ってきたので日本軍がせめて、革命士の処刑で皮をはぐところなど一緒に観る。

 イスラエル軍の空爆で破壊され家族を失った映像を見た後に、日本軍がかつて中国でした非道を見るのは戦争というのはどうしようもないと思わざるを得ない。

☆チャン・イーモウ監督のデビュー作で37歳の時のものだ。
画面処理の洗練もユーモアや人間の欲望や文化の特有の面白さなど盛りだくさんでやはり、「上手いなあ。」と思った。若いコン・リーも素敵だ。共に国際舞台で活躍するようになってイーモウ監督の思いの強さを感じ入る。
中国の作品がベルリン映画祭で金獅子賞を取る。彼の巧みな総合的な能力の水準が高いのだ。

 37歳ねえ。今は58歳でこれからもまだまだいい作品が出来そうですね。
 一番いい時かもしれない。
 そして良いスタートで貧しい民衆の暮らしや王室の虚しさを武術や愛の普遍的な姿を中国の文化で語り展開してきて、やはり北京オリンピックの開会式の指揮を執るのに最も相応しい人だったと思う。

 中国で開会式の成功にやっかみもあったようだ。
「皆、あれだけお金をかけて政府の力を動員すれば成功するのは当たり前だというけれど、
それは違う。私ほど勤勉にしてきた監督は居ない。」とNHKのインタビューで言っていた。

 イーモウ監督の映画を毎日、観ているのだが、その理由は中国の歴史の長さと多面性をどうしても映像の力を借りて知りたいと思うのだ。そして、自国の歴史とはいえ彼も大変な勉強家で民衆の中にある普遍的な熱い思いを繋げる努力をしているように感じだ。

 コン・リーも最近の「さゆり」や「王妃の紋章」に比べてういういしい天性の女優魂が若い時から花開いている。演劇大学在校中から抜擢されて監督の奥さんでもあったのでふたりにとって幸せな出会いだったといえるだろう。

 それにしても、日本軍のなしたことは誇張とはいえ酷いですね。
 反日の感情がある人もいるということですね。