January 7th, 2009

「ホームレスを食い物にするキリスト教」のブログを読む。

ホームレスを食い物にするキリスト教 「派遣村」リポート(下)
2009年01月06日08時36分 / 提供:PJ

日比谷公園の「派遣村」の食事には長蛇の列(撮影:藤倉善郎、1月3日) 写真一覧(3件)
【PJ 2009年01月06日】- 前回のつづき。年末からメディアでも話題になっている東京・日比谷公園の「年越し派遣村」に便乗して、見苦しい思想宣伝を行う“憲法9条信者”がいたことをリポートした。念のため付け加えておくと、記者は憲法9条改正に反対する考え自体を批判しているのではない。その主張を失業問題に便乗してアピールすることを「見苦しい」と考え、そんな見苦しい活動でさえ堂々とやってしまう狂信ぶりを「信者」と捉(とら)えているだけのことだ。

 さて、1月3日に「派遣村」で失業者たちと話している中で、“憲法9条教”ではなくホンモノの宗教であるキリスト教について、よろしくない噂(うわさ)を聞いた。東京にある複数の教会が、ホームレスを食い物にしているというのだ。Aさんが言う。

 「民間非営利団体(NPO)やボランティアには怪しいものがいっぱいある。でも、この派遣村の人たちは、本当にしっかりやってくれている。逆にキリスト教なんかひどいもんだよ。千代田区のビルの上階にある韓国系の教会で、ホームレスに部屋を食事を提供してくれると聞いて行ってみた。そしたら確かに部屋と食事にはありつけたんだけど、代わりに同じビルの1階にある焼肉店でタダ働きさせられるんだ」

 その場にいたほかのホームレスも、「その教会の噂を聞いたことがあるが、いまはもうそこに教会はない」という。

 「あの教会、なくなったのか! ざまあみろ!」

 Aさんは、とても嬉しそうだった。記者も、数年前に代表牧師が逮捕された韓国系キリスト教会について、「ホームレスを集めて生活保護を受けさせながらアルバイトをさせ、生活保護の給付金とアルバイト代を献金と称して教会に納めさせていた」という話を聞いたことがある。別のホームレスのBさんも、こんな話を聞かせてくれた。

 「杉並区の教会で飯を食わせてくれると聞いたので行ってみたら、クソ寒い季節なのに冷たい水の中に頭まで沈められた。しかも飯なんか食わせてくれない。教会に通いつづけて、5回水に浸(つ)かったら飯を食わせてやると言われたから、行くのやめたよ。その教会は韓国系じゃなくて、日本人がやっているようだった」

 記者はかつて、杉並区の教会について、よく似た話を聞いたことがある。「信者から勧誘され教会に行ってみたら、半ば強引に冷水のプールで洗礼を受けさせられてビックリした」というのだ。同じ教会かどうか確認は取れていないが、いずれにせよ、ホームレスを騙して洗礼を受けさせるとは、開いた口がふさがらない。

 さらに別のCさんも、怒りをあらわにする。

 「炊き出しだと言って教会にホームレスを集めて、飯を出すまで延々と賛美歌を歌わせる教会もある。実際に食事も出るんだけど、別に賛美歌なんか歌いたくないのに。ほかにも公園とかでホームレスを集めて集団にして教会に連れて行って、そこで説教を聞かせる教会もある。ホームレスに施しを与えなくても、集めて説教したり入信させたりするだけで、牧師の給料が上がるだか表彰があるだか、何かあるらしいんだ」

 もちろん、すべてのキリスト教会がホームレスを食い物にしているわけではないだろう。「派遣村」でも、ボランティアとして働くシスターの姿が見られた。信者獲得に直結しないような活動にも参加するクリスチャンは、ちゃんといる。しかし極端な少数派であるにせよ、東京都内だけで複数の教会の悪評が出てくることには、記者も驚かされた。前回の記事で、失業問題に便乗して思想宣伝をする“憲法9条信者”を批判したが、こうしたキリスト教会の方がよっぽど罪深いのではなかろうか。【了】

■関連情報
PJニュース.net
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。

☆昨晩、妙に気になった文章。
 例えば日比谷公園で炊き出しをしているかと言って、私はお米を持って日比谷公園にボランティアに行こうとは思わない。
身近に困っている人を助けてもニュースに取り上げるわけでもないし、誰も褒めてくれるわけではないが、それが自然の善だと思うからだ。
なぜ、気になったかというと偽善者がこのようなことをするからである。
マザー・テレサは立派だが、世界中にはマザーテレサと同じことをやっていて私達の知らない人がたくさんいる。その人たちも知られることや栄光は望んでないと思う。
不思議にごくわかりやすい善なる人が酷く寛容でなかったり意地悪だったりする。それは善なる人という偶像になりたいのであって本当に心から生まれる愛の心からは遠くなっているのだろう。

 私が頼まれてホームレスさんの集いにお米を送った時に、「なぜ、私を通してお米をおくらないのか?」と叱られたことがあった。私からすればお米が届けばいいではないか?餓えから解放されればいいではないか?というものだったが、その方はその方がいかに多くの善をする人がアッピールするために自分の名のもとに善を集めたかったのであろう。

 今、始まった雇用解雇は前からあったことだ。
多く日比谷公園に集まりおそばが湯気をたてて並ぶ姿は大晦日といえども淋しいものだった。
個人の家族や個人の人生のドラマがあそこに追いやったのだ。しかし、餓えと無銭で自殺をしようとした人が炊き出しのチラシで生き延びた事実がある。だからいつもどこかで、食べ物ぐらいは食べれる場所を作ればいいと思う。その時は宗教も思想もどこでもいいではないか?
暖かいご飯に納豆でもかければ卵でもかければ幸せにあるのは日本人の特権だ。

 このブログが気になったのは私もいつも同じようなことを感じていたのである。

単騎、千里を走る!を観る。

 
 Gooよりのコピー
 長年の確執を抱えたまま病に倒れてしまった息子が交わした約束を代わりに果たすため、高田は中国大陸奥地への旅を決意する。民俗学を研究する息子の健一は、舞踏家・李加民の仮面劇「単騎、千里を走る。」を撮影するために中国・雲南省を再訪する約束をしていたのだった。単身訪れた言葉の通じない異郷の地で途方に暮れる高田だったが、息子のためにという一途な思いが、通訳の青年チュー・リンをはじめ現地の人々を次第に動かして行く。

監督チャン・イーモウと高倉健の15年越しの夢の結晶は実に美しく温かい。その寡黙さゆえに息子との亀裂も深めてしまった高倉演じる主人公・高田は、人前で感情を露に泣き叫ぶことができたらどんなにいいだろうと独白する。そんな男が、まさに一念岩をも通す粘り腰を見せる。旅は窮地に次ぐ窮地の連続だが、乗り気ではなかった通訳を説き伏せ、無理を承知で役所にも掛け合い、愚直に誠心誠意突き進む。そして、困っている誰かがいたら放っておけないという道義を大らかに実践する素朴で生命力に満ちた村人たちとの出会いが、孤独を思い知る男に生きて行く希望を与えるのだ。チャン監督が選んだプロの俳優ではない中国人キャストの名演技にも泣かされる。

 シネマスポットからの抜粋ですが、
「単騎、千里を走る」について、

「千里走単騎」は、日本でも馴染み深い「三国志」に由来する、
中国の京劇の演目である。後の蜀帝・劉備の義弟・関羽が、
劉備の妻子と共に宿敵・曹操の手に落ちるが、劉備への義理と
誠を貫き通し、最後はただ独りで劉備の妻子を伴い曹操の下を
脱出し、劉備のもとへ帰還するという三国志の中でも最も感動的な
エピソードの一つである。今もなお関羽は、中国民衆の中でも
人気の高い人物で、商いの神様としてあがめられている地方もある

日本の映画俳優、高倉健は「君よ憤怒の河を渡れ」で中国の観衆の中に硬骨漢のイメージを打ち立て、これまで203本の映画で涙を流したことがなかったといわれたが、中国の張芸謀監督の新作「単騎、千里を走る」に出演し、何度も涙を流したという。

 映画は高倉健演じる高田が病気の息子とのわだかまりを解くため、遠く離れた中国の地方にその土地の地方劇を撮影しに来るが、そこで同じように感情面の危機に陥っている中国の父子と出会い、それぞれの行き来の中で、高田は息子と精神世界で意思を通じさせるというもの。

 ※74歳の高倉健は映画の中で2回涙を流している。張監督によると、高倉健は中国に来てから、今回の撮影で泣かないと思うし、泣くことはないと言っていたが、思いもかげず、撮影現場で彼は感情を抑えることができず、何度も泣いたという。

 実際、高倉健は17日の記者会見で、撮影スタッフ全員に感動して現場で3日に1度は泣いたと語った。

 「単騎、千里を走る」は張監督がこの20年余り尊敬している高倉健のためにつくった映画で、数年前に制作が決まった。

 張監督は映画のテーマについて、温情、感傷、喪失、孤独および人と人の交流と意思疎通であり、家庭、家族、国を越えた人類共通の感情や苦しみを描いたと語った。

 (雲南省麗江17日発新華社)

☆これはたまらないでしょう。
 高倉健は本当に素敵です。そしてチャン・イーモウ監督は工場勤務の時に何度も何度も高倉健の映画を観て、日本人に敵対していた中国の公の考え方を変えたそうです。
素人の通訳さんや村人が沢山出てます。雲南省の少数民族の方たちの文化の暖かさた中国人の人情に驚かされます。日本人といっしょではありませんか?
 私生児として生まれたわが子の母親が無くなる。しかしお父さんはそのことで中傷され本物の剣で酒によって相手の目を傷つけてしまう。それで刑務所にいる。
 しかし、坊やを見守る村人も旅人の健さんもやさしい。
親なら知りたい子供の写真を刑務所で見せる。
子供の気持ちも大事だ。健さんは息子に「会いたくない。」と病院に見舞いに言って拒否されてしまう。癌の末期で死がまじかになった息子にしてやれることを健さんは考えた。健さんが来年といった「単騎、千里を走る」の舞踊を息子に代わってみてやり、ビデオを見せようと思ってきた中国。でも、「千里を走る」の役者は刑務所で、多くの法律が健さんの舞踊を見たい意思を阻む。そこで動かすのが、息子への思い。疎遠になった理由を作った自分の償い。
それは誰でも心動かすのだ。

☆チャン・イーモウさんの世界へのメッセージは東洋の情を伝えますね。それで、どこの国のどこの民族でも通じる親子の複雑な愛。
 幾度も観たい!
 こうなったら、チャン・イーモウ監督の映画は全部観ましょう!

福寄せ!七草粥 明るく明るく!日と月のある限り!

 今夜は七草粥を頂きました。

 お昼のお風呂に入り髪を乾かしながらこの間寄った板橋美術館のカタログを読んでました。
新人画会展
戦時下の画家たち 絵があるから生きている

 「新人画会」は、第二次大戦末期の1943年に靉光、麻生三郎、糸園和三郎、井上長三郎、大野五郎、鶴岡政男、寺田政明、松本竣介の8人の画家の交友により結成されました。
戦中の画家たちが「絵があるから生きている。」と大変な思いで絵の具などを求めて描いた絵はどれも重かったです。
 亡き人たちの作品を今見ると、現代の不況なんかなんのそのと言う感じです。
著名な作家達も多く有名な作品も多かったのであらためて原作を見れて良かったです。

☆それから1階の片づけをして、夕方の買い物に出かけました。
明らかに損をしているのですが、それでも宝くじを換金しました。4500円です。
出ついでに渋谷に寄り、中華味の七草粥や八宝菜などを買い、お正月用のマトリョーシカのそろいを少しスタジオに忘れていたので「パンの木」に運びました。昨日開けたお店で顧客の方が「コノハナサクヤヒメ物語」を買われたそうです。今度は「宇津保物語絵本」を買うとか。在庫がなくなったので持って行かねば!
 軽食としてスパゲッティ・ミートソースと珈琲を頂きました。

そのあと、近くのママの病院に昨年置いたクリスマス・ツリーを引き取りに行きました。消えていたのでびっくりしましたが、名前を書いてなかったので病院のクリスマス・グッツと一緒に箱に片付けられていました。婦長のおかげで探し出せました。思い入れのある作品なのであって良かったです。

☆年の始めなので「運を良くする方法」などの特集が雑誌などに記載されてました。

 花を生ける。花を育てる。
 掃除をする。などは基本中の基本とのことですが。

 その他にもいろいろな方法があるようです。
 意外と欲を持たずおおらかにしているのがいいようです。

 具体的に年に100万円貯金ぐらいは無駄遣いを無くすとできるそうです。

 昨夜は手相も見ていたのですが、とてもいいですよ!私は!
とにかく善いことしか見えない私ですが。
お魚の形のフィッシュが3匹に、滅多にないというソロモンの輪、佛眼もあるし、神秘十字もあるし、、、。
浪費の線も多かったですが!(笑)
元気で張り切って今年も乗り切りましょう!
明るいということが大事なのかなと思います。
日も昇るし月も満ちる。
このことわりのある限り地上には希望がある。

☆「芸術広場」から今やっている新国立美術館のチケットが2枚送られてきました。
昨日は実家からカステラ1本戴きました。当分のおやつはこれで!
さらにクリエ劇場のチケットが贈られました。1月2月は同じ内容とかで、本当は今日の1時だったのですが、観ない場合は東宝の映画を観れるようです。シャンテ・シネでいいのをやっているようなので明日にいっちゃおうかな!なにしろ来る日も来る日も、お見舞いと掃除なので息抜きしないと精神がもたないのです。

 そうだ!貯めるにはキャッシュを使わなければいいのだと閃きました!

 中国語のクラスも4人集まったので冬期も開講するそうです。来週からですが、安堵しました。

☆福寄せは心がけと日々の改心かな?
明日も掃除が待ってます。明日は2階の掃除です。


★関係ない情報の無い情報ですが、最高のエルメスは生き残れそうですって!
 ルイ・ヴィトン日本売り上げ7%ダウン…崩れるブランド不敗神話
関連タグ ブランド
不況知らずの産業で今年の初めまで順調だった世界ブランド業界にも経済寒波が訪れた。

「ブランド不敗」神話も60年ぶりの景気低迷の前には力無しとフランス経済日刊紙レゼコーが報道した。ルイ・ヴィトンなどを所有した世界ブランド1位グループであるフランスのLVMHは、世界最大売場オープン計画を最近撤回した。東京の銀座にある12階の建物全体をルイ・ヴィトン売場とし、2010年オープンする計画だったが、予算問題で白紙化した。昨年も2けた成長をするなど世界ブランド市場の活況を導いてきた同社は、金融危機余波で株価が今年1年でおよそ44%も落ちた。ルイ・ヴィトンの最大の市場である日本でも売り上げが7%減った。創社以来、初めてあることだ。こうした雰囲気から、セールをしないことで有名なルイ・ヴィトンは今月初め、価格割引という「苦肉の策」まで動員した。

フランス経済専門誌のレクスパンシオンによると、コーチなどを保有したフランスのブランドグループPPRの場合、今年の初めに比べ、株式現価総額が59%も落ちて深刻な状況だ。世界2位ブランドグループであるスイスのリシュモンも株価が25%以上下落した。カルティエ、モンブラン、ピアジェなどがすべてこのグループに属している。

第3四半期の売上げが10%近くに減少したティファニーグループは近いうちに800人が早期退職すると発表した。フランス・シャネルも費用削減に入った。シャネルは化粧品部門で働く契約職職員200人との契約を延期しないと発表した。来年はますます厳しくなると見込まれている。ドイチェバンクは来年、100のブランド企業の売上げが10~15%減るものと予測した。

こうした残酷な不況の中、唯一輝かしい成長を続ける会社がフランスのエルメスだ。エルメスの株式現価総額はフランス株式市場で15.7%も跳ね上がった。売り上げも昨年10%成長したのに続き、今年も9~10%増える見通しだ。

エルメスが特に快調な理由は「ブランドの中のブランド」と呼ばれるほど、最高級・最高価格の製品だけで勝負するからだというのが業界の分析だ。レクスパンシオンは最高富裕層を狙った数千万~数億ウォン台の製品は依然として注文後、数カ月を待たなければならないほど人気だと伝えた。

中央日報Joins.com

2008.12.31 19:34:29