January 12th, 2009

父の退院が延びる。

今日は疲れた。
毎日、家事とアートと病者が3人になったので疲れが取れない。

2時に「パンの木」に行く。「宇津保物語絵本」がなくなったのでサインをして5冊補充した。
Mさんがモーツアルト愛好会の方を連れて来てくださった。
モーツアルトの天性の音楽の才能はやはり天から降り注いでいる。天国はどのような輝かしい歓びに満ちているかその軽妙さに心が惹かれるのは万人も記憶が天国にあるからに違いない。

それからHさんが来てくれた。やはり今日の日本のおかれている位置の不安定に話がいく
多くのインチキのものの中で正しくものを見るのは見張っていなければならない。

☆昨日は父が退院のはずだったのだが、病院で倒れたらしく退院を延長したのだ。
それで、私は6時頃に「パンの木」を出て東急線で父の病院に行った。
父は元気だったが長い間寝ていたので立つことに不安定だったのだろう。
しかし、3度目なのだ。12月に2度。10日おきくらいに。
それで、再び「二十四孝」の出版の話と「RUIICOMPANY]成立の話になった。
これも縁なので、やることにした。

 それで、家に帰って「24孝」の原稿から英語を消し文章のチェックをした。
父も言っているのだが、販売はインターネットだ。

 プチ・スタジオに行きお風呂に入り、家に帰り夕食の片付けをしていると生活の合理化に頭がいく。とにかくこんなに何もかもできるわけではないので家事についてもアシスタントを考えなければ!

淋しい銀座!

お風呂工事の風景。


☆さて、父の病院へ行くのは2時半頃。約束通りに「二十四孝」の絵と文章を見せる。
Goサインが出たのでいろいろやらねば!

 弟は連休で休みを取っているので実家に行くのは止めて、夕食の支度をして一端家に帰る。
娘と夕食をしてから、改めて新橋へ。
竹川画廊で個展をしているKさんの作品を見に行くが、道が今ひとつわからなかったので宝飾品に入って道を尋ねたら細身のお兄さんが連れてってくれるという。お店に鍵をかけてすずらん通りに行く。
その前に道端で光彩さんに偶然あった。さらに勝間田弘幸さんの個展会場に小山右人さんが入ってきた。狭い世界である。
 画廊は適度な広さと空間がある。新年企画とのことで過去作品もたくさんあった。
面白いような多様さ。本人は親族の葬儀とか。

 ずいぶん銀座通りは淋しい。店終いの暗い空間が広がって遇う人たちの明るさが妙に浮いている。
三越のキハチでロール・ケーキとキー・珈琲で珈琲豆を買う。地下鉄で帰ってきたが何だか正月が来なかったようなトーン。
昨日の人身事故は2件。

 それでも、同世代の仲間は頑張っているのだそうだ。
50代の今が勝負のパッション。
置いてきぼりされないように私もそろそろ頑張らないとね。