January 13th, 2009

日本人のなすべきこと!


 昨晩はこの本を読みました。
 日本人は中国や他のアジアの人と仲良くしてロシア人とも仲良くしてアメリカからの自立心を養うことが大切なようです。

 ロシアのマトリョーシカはそのためにとてもいいなあと思いました。
 ルーツは日本の箱根の入り子の七福神とか!
 ロシアの宣教師が持って帰ってロシアの女流アーティストが考えたものらしいです。

 今のような不況下ではアートが身近なところで楽しみや喜びを与えるようなかたちになることが大切ではないかと思いました。マトリョーシカの物語りも日本の方が知らないので絵本にしようと思いました。

☆情報がたくさんある世の中ですが、案外普通の農薬野菜や果物は安全だそうです。
振り回されないようにしないとね!

 節約はとても大切なので私も今まであるものをリフォームしたり再利用して出費を控えめにしたます。

☆部屋は暖房が無いのですがかえって頭が引きしまります!
外ではお風呂工事の人が音を出して3人で働いていて、午後からはさらに3人増えるそうです。

 今日、読んだ週間誌によると孤独死にはいろいろな共通点があるそうです。
 耳に痛いので早速改めたいと思います。
 
〇冷蔵庫に賞味期限のものを入れておく。
〇壊れた電化製品などをそのままにしておく。
〇小銭が散らばっている。
〇規則正しい食事を取ってない。3食ともコンビニなど。
〇同窓会に出席しない。
 など!

 早速、冷蔵庫をチェックしよっと!

 ※30代くらいから孤独死はあるそうです。
 冬は暖房があるので2週間も放置しておくと片づけが大変らしい。
 専門業者によると孤独死の方は寝具などもマメにとりかえてなくて黄ばんでいる方が多いそうです。友人を沢山作ってお友達を呼ぶようにすると綺麗に暮らす癖がつきそうですね。

 私もお風呂工事で2週間家から出られないので、ついでに家の中を綺麗にしましょう!
 私も立派な老人と言う年齢になったのでわかるのですが、おっくうになりますよね。
 だから、お友達にいろいろ誘われたりやることがあるのは幸せかもしれません。

☆昨日、銀座からの帰りに地下鉄の階段を上っていると、聞こえてきた会話です。
「〇〇さんが熟年離婚したそうよ。」
「お子さん達が立派に成人したからねえ。」
「なんでも、姑と同居するしないでもめたとか。」
「それは、聞いたわ。」
とのことでした。

 私は野尻湖にずっと住むわけではないですが大きな絵を描きたいのですよね。
 だから、目的ある時は充実でしょうけれど単身でずっと住むのは淋しいようなきがします。
 そんな時に倒れたら、孤独死の可能性もありますよね。
 管理人さんに毎日声をかけてもらって、鍵を開けてみてもらうようにしたらいいのかなあ。

 姑や両親と住むのは嫌ってことないです。
 向こうも遠慮しているし、淋しいのはわかりますよね。
 いろいろ体力が劣ってきて昨日できたことができなくなるって辛いでしょうね。

 私のお父さんも「自分は未だ大丈夫だから。」って昨日言ったのですが、逆に、大丈夫でなくなってきたと思えました。
それで、親孝行の為に早速午前中に出版社に電話したのです。
かくかくこれこれしかしかで急いで「二十四孝」を出したいのですけどと早速に、郵便パックで原稿を送りました。又、神田には「奥野カルタ店」もあって、「易カルタ」を欲しい方も多いので再出版できたらと思いました。忘れていたけれど奥野カルタ店には「百人一首」、任天堂には「易カルタ」を買っていただいていた記録が出てきました。

 私の今までの方法はゆっくりと縁のある方のところに行けばと言う考え方でした。
でも、こんなに困っておられる方が多いので私も力をつけて若いアーティストや不器用な絵描きさん達の応援もできたほうがいいのでもう少し本気にならないといけないと思いました。

 昨日、病院にいる父に言われたことはそのようなことで、
「趣味ではいけない。プロで無ければ。」と言うものでした。

 89歳の父にしてみれば自分がいなくなって子供達を護ってあげれなくなったらと心配もあるのでしょうね。他の病院に入院している母にも「どうしてこんなに安いの?」と私の絵の値段のつけ方に疑問をかけられたのでした。

☆☆☆
 私には甘さがあります。
 20代の頃は「私の画料はいいから、できるだけの質の高い製品にして。」と言ってました。
業者も
「縷衣香さんの分を支払わなくてよかったから儲かりましたよ。」と言われたものです。
 
 いろいろなブログや検索情報で画壇と言うところは怖いもので押し売りや騙し売りが横行しているとありました。セクハラやお金で受賞の取引も団体展ではあると体験したひとから聞きました。その結果、厳しい不況と重なり「絵で食べていかれる人は一握りもいない。」と言う結果を迎えています。それが日本の画壇のスタンダードだというのでした。

 それではいけない。
 どの専門分野も大学を出ればプロとして食べられるのです。
 画壇は絵の教師になるかカルチャー教室の先生になるか商業美術の世界に身をおくかしか方法が無いのです。ごくごく一部の、恵まれた幸運な人が成功出来る分野なのですが、それも一時的なものらしいのです。

 そのために夢を断念した人や割り切って不快な仕事をしている人が多いのです。
どの分野もそうかもしれません。科学者や物理学者もノーベル賞を受賞して世界の尊敬を受けれる人はほんの頂点の人たちだけでしょうから。

 ※甘い私も変革の時を迎えるしかありません。
 そんな体質では生きていけない時代になってしまいました。

 いろいろなブログを読むと平山郁夫の甥とか岡本太郎の甥とか言って絵を売る詐欺師がつかまったそうです。そしてその被害に会った人の話もありました。
また、二束三文の値打ちの無い絵を強引に個室に呼び込み、ローンを組ませて売るというのもありました。田舎の若い人を狙うそうです。
デパートでもノルマがあって親戚でも知り合いでも強引に売らせるという手もあるそうで、個展が終わった時は帰りの交通費もなくなって子供を車で迎えに来させたというのもありました。
 お人好しの人ってあまり主張をしないのですよね。
「ことわればいい。」という解答もありましたが、人間関係が切れてしまいますからやはり私もできない方です。

☆毎日、毎日、自分のしなくてはいけないことが明確になってきます。
 この未曾有の不況では多くの反省があります。
 派遣村の代表の青年は「人間が物として扱われる社会が嫌だった。」と言ってました。
 それで、彼は行動を起こしたのでした。
 素敵です。それで政府を動かして何百人もの絶望的なホームレスさんを助け出したのですから。

 解雇のなって仕事の無い人も仕事を作る出すことはできます。
 捨てていた珍しい魚の形の壊れたものをお寿司屋さんや料理屋さんに流して今年の年商は50億臨まれるという人もテレビで昨日紹介されてました。

 私も本当の努力をまだしていないのでした。
 多くの出版社や本屋さんや画廊が潰れているそうです。

 皮肉的に画家を育てている画商は日本ではいないけれど画家に食べさせてもらっている画商はいるというのもありました。

 普通の人間は案外賢いものだとおもいます。
 ブランド商品が売れなくなったそうです。
 虚礼廃止でデパートのお歳暮や年始の商品が売れなくなったそうです。
 普通の人を侮ると墓穴を掘りますよね。
 普通の人は出すお金に見合っているか見合ってないか見て判断するんですよね。
 まして、この大不況は厳しい目線が送られるはず!

 今はどのファミリーレストランも値下げ競争だそうです。
安く美味しく生き延びられなければ倒れてしまうのですよね。

☆私も大反省して片付けてしっかりと仕事をしましょう!
 しっかりと老人も看ましょう!
 家庭も頑張りましょう!
 だんだん声がちいさくなる私なのでした。

チェ・ゲバラの厳しさ!

 毎日、お風呂工事で業者の人が来ているので日中は外出できないのですが、夕飯の支度をして6時50分からの「チェ・ゲバラの28歳の革命」を観に渋谷に行きました。

 本を何冊も読んでいるのにチェ・ゲバラの凄さはやはり映画だとさらに明確にわかってきます。やはり革命ですから甘さがあってはならない。そして一番革命に必要なのは「愛」というのは納得がいきます。国連での演説も、この人は南米を救う為に現れたキリストなのだと思いました。

 貧しい農民、そして若い兵士の意気込み。知恵と度胸と思いが実現していく厳しい武器闘争。自分を捨てて国のために働くものを常に認識させその気の無いものは退けてます。
感情コントロールができている人で常に冷静で判断が正しい。
ガンジーの無抵抗の方法と比べると、やはり酷いと思ってしまいます。
敵にもとても紳士的で最後のシーンは、若い部下が買ったので派手な車を盗んではしゃいでいるのを諌めて、戻して来いというところでした。
本当に何もかも美しく非凡で、日本の政治家にも見てもらいたいと思いました。
独立と言うのは大切な国のテーマですよね。
そして無知が齎すだまされやすさに、チェはノートと鉛筆を持ってこさせ算数と国語の勉強させるのです!

 キューバのことはもう1度本を読んでしっかりと学びたいです。
ほんの少しですがスペイン語だったので分かるところは嬉しかったです。
もう1度観たいです。なにしろ眠くて疲れが出て寝てしまったのです。多分5分くらいです。

☆帰りは駅で「プレジデント」を買いました。

厳しい時代を生き抜くには「頭を良くする。」というのがでてました。
頭が先天的なものだけでなく良くなる方法があるのでしょうか?

 今日、届いた「聖母の騎士」には未来に暗雲を齎す情報は神からのものではないとありました。又、信仰を持って営んでいる町の工場が半年分も予定が埋まっているとか。
良い方へ良い方へ運ばれる何かを天使たちが応援しているような気がします。

☆とにかく、他人が6人も来る日は疲れますね。
 22日までなのであと8日くらいでしょうか?

★※埼玉県熊谷市の無職女性(71)方から10日午後9時40分ごろ出火、木造2階建て住宅約80平方メートルが全焼し、木造2階建ての隣家の2階約10平方メートルも焼けた。熊谷署によると、女性は「今月5日から電気を止められていた」と話しており、照明代わりにしていたろうそくの火が燃え広がった可能性があるとみて調べている。

 女性は一人暮らし。年金を受給しておらず、生活保護も受けていなかったが、9日に市役所で生活保護を受けられないか相談していた。

 同署によると、女性は2階の部屋で衣装ケースの上に直接、ろうそくを立てて使っていたが、飼い猫7匹のえさを用意するため1階に下りている間に出火したという。

 朝日ニュースからのコピー
☆この寒いのに電気を止められていたらどんなにか寒かっただろう。
猫ちゃんが唯一の温もりだっただろうが、これからどう生きていくのだろうか?
71歳はそれほど年寄りではないと思うが、やはり判断が甘くなっていたのか?
淋しくてやりきれない。周りはお節介でも電気がつかなかったら声をかけたいものだ。
不便がわかっているのだから。