February 4th, 2009

収入の無い職業画家の確定申告はどうすればいいのですか?

こういう質問を見つけました。
そうして多くの答えがあったのですが、なんと美術の本を必要経費に入れていいそうです!!!
それなら沢山買っているので経費として再チェックしましょう。
ブログのおかげで本は写真入りで載せてますから羅列するのは簡単そうです。

☆しかしながら本当にあまりにも微々たる収入ですよう!
家がなかったらホームレスです!自由の代償は高いですねえ。

いろいろ経費を並べて、後は材料費を計上するだけとなったので明日にします。
今年はもう少し頑張らないと!まずい!

節分!

今朝は確定申告のため昨年度の収入と支出を列記した。
マトリョーシカ展、中国語レッスン、メジュゴリヱ巡礼、二十四孝の作画、天の岩戸神社、戸隠神社、神山コテージ、すずし展、豆本フェスタ、「パンの木」個展かな?
材料はマトリョーシカと団扇が多いですね。
父と姑が倒れ、毎週水曜日は父の家の掃除でしたから忙しくて大きな作品は場所も時間も出来なくて残念でした。
いろいろ反省材料はあったけれど正木高志さんの「木を飢えましょう」の地や日光のコミニティで多くの同志とあえて、今先の方向が見えてきました。皆が幸福になる道を作るために生きている人が集まりだしてます。
 経済的にはこれからはもう少し賢くならなければ!
それで、取り寄せたのがこの本です。

フェア・トレードや独立型の仕事のあり方など搾取されない知恵が必要ですね。
真面目にきちんと生きてきた人が馬鹿な目を見るのは本当に嫌だ!

この大不況で首を切られている普通の働き手も自立して強く生きるきっかけになれば言いと思う。

孤独死が増えている!

今日のテレビから

孤独死が増えているそうです。そして孤独死の70%が男の方だそうです。
今は遺品整理屋がいて処分は仕事としてやってくれるそうですが、離れ離れになっていた血縁の方にとってはショックです。
50代から孤独死の方っているんですよね。体が丈夫でなかったりすると片付けるのもおっくうになってしまうようです。それで、人を呼んだり人との付き合いをしなくなってしまって周囲がきがつかないと3年くらい放置してあるばあいがあるそうです。

 平均すると毎日、どこかの団地で一人孤独死で死んでるのだそうです。
私の母の姉もアメリカ大使館に勤めたような立派なキャリア・ウーマンだったのですが、或る日自由が丘のアパートで一人亡くなっていました。1週間くらいは経っていたようでした。

☆今日も父の家に行って掃除をしてきたのですが、外で倒れたので1人では外出を控えているようです。銀行なども弟と一緒です。
今は下の弟が月曜日から土曜日まで通い、いろいろな世話や仕事の手伝いをしています。
私は水曜日に掃除で日曜日に訪問してお話相手かな?
明るくて幸せな父ですが、やはり老いは確実にきてます。

 今日は「二十四孝物語」の校正が郵便パックで届いたのでそれを父に見せました。
このところ忙しくて教会へはご無沙汰ですが、親の望むようにするのが私の仕事になっています。母が入院中ですから話し相手がいないのは淋しいだろうな。とにかく今も確定申告書いてましたから、頭は全く正常なのです。
父のベッドには中国の本と戦争の本が多いです。今日は枕カバーを3点持って行ったのでベッド・メーキングもさっぱりでした。
このところ弟が夕食の心配をしているようで今夜は枝豆やサンドイッチにアサリの味噌汁、サラダなどありました。小食です。台湾土産のドライ・フルーツは体にいいからと渡してきました。予定だと今月末から老人ホームなのですが。
とにかく、今は元気で安心です。

☆誰でも孤独死の可能性はある。
そして、まわりに一人で住んでいる人がいたらさりげなく声を書けたり、お邪魔することもいいようです。
男の方は経済的に困窮すると社会的に活動しなくなってしまうそうです。
無料で遊べる場所が必要で皆であって様子など見ることが大切とか。

 女性の方も生前娘と気が合わなくて喧嘩ばっかりしてても、お嬢さんが母が彼女の結婚前の部屋をそのままにしてくれたことに感激して泣かれてました。

 私も母とは合わなかったのですが、片付ける度に私宛のいろいろなものを見つけ、親ももっと素直になればいいのにと思ったものです。

 生きてる間は人間ってなかなか素直になれないらしい。
でも、淋しいとか優しくしてとか言った方が賢いですね。

 父は本当に要求が多くて「私にも生活があるんですが。」と言いたくなりますが、彼は賢いんですね。子供達をみな自分の家に寄せてそれぞれになにかを託しているんですね。

 私の父も母もごくごく平凡な人ですが、こどものことは今も責任を持って見守っています。
そして、私達も年をとって世の中がわかればわかるほどにありがたいと思ってます。
厳しい時代だからこそ、本当に絆を大切にしなくては。

 そうして、一人で住んでいるアカの他人にも思いの馳せる人でありたい。
自分が一人になった時に淋しい思いにならないためにも。