February 11th, 2009

知らない人の好意のありがたさ!!!日本の物語の楽しさを世界に!

今、検索していたら「富士山・COM]と言うのがあって、日本の商品を海外へと言う通販で「コノハナサクヤヒメ物語」を扱ってくれてることがわかりました。
本当にありがたいことです。海外の日本人や日本に興味のある外国の人に読んでいただきたいです。

コノハナサクヤヒメ物語 

縷衣香 著
出版社:而立書房
ISBN-10: 4880593397
ISBN-13: 9784880593395
発売日:
カテゴリー: N/A
日本国内価格(円): 1575

富士山.COM 価格: $19.13
送料: $5.95
 富士山に桜の晴れがましさを繁ぐ、いにしえの物語「コノハナサクヤヒメ」。日本神話ができてから、アマテラスが日本に託した今日まで続く遠大な物語を美しい絵と文章で綴る。

☆御伽草子物語「鶴の恩返し」フィンランドと日本の友好季刊誌「橋」に。

朝日新聞の記者からフィンランド大使夫人が日本御伽草子を翻訳したのでその挿絵ということで26枚の墨絵を描きました。ボランティアです。

☆相撲物語です。「人種差別」「性差別」へのクリティックです。
バービー人形3体、陶棺桶2個、日本地図は県毎にはずせます。
バービーの皮膚の色は三種。本州の上に乗っている土俵には富士山も囲んでます!
2000年のSMFAの卒業作品です!日本に持って帰ってきました!

残念ながらこの陶板はアメリカから日本に運ぶ時に割れてしまいました。
でも、破片は残ってます。シルクスクリーンの陶板屏風です。

プッシュすると細部が面白いです!

ルルドの祝日!夢はフランス!死ぬ前にパリ個展がしたい!

 今日は国民休日なので3人とも家にいるのだが、主人は結婚式でおでかけだそうだ。
私はお昼を3色の卵掛けご飯と牛肉しいたけの佃煮を頂き、教会に行った。

 まず聖母マリアに十字架を見せて祈りました。
体がずいぶん澄んで気持ちよくなった。清まっていくのが分かる。やはり素敵な場所だ。教会は!
それから教会費を払いに事務所に行く。祝別してくれる神父様がお出かけとかで明日の10時にアポイントメントを取って、今年から教会費を半額した。やはり無理なく!
明日には今日持っていった十字架を祝別して貰うのだ。
目黒駅に盲導犬募金をしていたので寒空にご苦労様と思って500円玉を献金。

 父の家のためのトイレ用濡れティッシュなどを買って目黒線に乗った。
☆バーゲンでバスタオルと旅行用ポーチが安くなっていたのでお気に入りの絵柄なので買う。

 父は元気で読書。
 お風呂やトイレを掃除し早めの夕飯を食べていたので掃除機は最後にした。
 いつものように片付けて寝具を替え、お酒を飲むので戸隠神社のお神酒のふたを開けた。
 父も母のお見舞いに寄ったのだが、あまり心配はしてないみたい。
 抗生物質の重用で母の皮膚が荒れたのではないかと言う。

☆帰りは醍醐の蒸し寿司とメゾン・カイザーのパン類とベルギー・チョコレートのお店で無花果チョコとベルギーのビスケットを購入。香ばしくて美味しい。苦味もあったかな?

 電車の中ではずっと「制作」を読んでいた。セザンヌのモデルにしたゾラの作品だが、後半はずい分厳しい、パリのアート・サロン風景と貧しい生活ぶりがあった。
セザンヌもこの小説によると絵が売れないときは教会絵を描き売れ筋のイギリス向けの絵とか肖像画を描いていたそう。似てない!といわれることも多々あったそうだ。大変ねえ。

 献身的な奥さんも辛いことがあったようだ。
 
 いつの時代でも調子よく売れていく軽いアーティストやそこに群がる俗物がいて、売れないセザンヌは辛かったという風に書いてあるが実際は知らない。

 ベッドに入って「制作」の続きを読もう。
今日の日本経済新聞によると、大きな美術展が経済の破綻で催せなくなり延期になったそうだ。大きなコレクション展も会社の景気が悪いと無駄な出費ができなくなり本業にせいを出すという決意だそうだ。
 今からこうだと先行きどうなるのでしょう?
 
☆セザンヌは苦しんで絵を描いたでしょうが、やはりフランスに住んで絵を描けたんですもの。彼は幸せですよね。
このところむしょうにパリに思いがつのってます!
37歳のパリ個展!隣のカップルはスイスのデザイナーカップル。
若かったのよね。でも60代の半ばくらいに個展したいな!


左側のお爺様は有名な画家なんですけど白地に赤い日の丸のネクタイをしてお昼に呼んでくださいました。右はイスラエルの彫刻家。テレアビブ個展を企画してくれるといったけどどうしても「イエス」っていえなかった。ちょうどしていたら湾岸戦争になっていたのでした。
2歳の娘を日本から来た母に御守を任せて置いてきたのですが「どうして連れてこなっかたのか?」って言われてしまいました。
懐かしい写真を昨日、「棺桶」シリーズ出している時に見つけたので思い出してしまいました。

もう、25年も前です。ポスターをご覧になって10日間ぐらいのうち3度も来てくださってご招待してくれたのでした。ダリやピカソとの写真が壁に貼ってありました。モジリアニのおじょうさんとも親しいそうです。まだ元気だといいのだけど。小さい作品をベッドの下に沢山おいてあって、世界中で個展をしてられてとランクに入るからいいといっておられた。
 
 やはり大きいのは持ち運べないし、送料もかかるし陶芸は壊れやすいのでそれが正しいのがわかります。
昨年のメジュゴリヱ巡礼の前でクロアチアのルルドに訪れたときの写真です。60歳ですが、ファッションは若作りかもね。今日は聖ベルナデッタが初めて聖母の出現に会った日です。
プッシュするとシミと皺が出てきます!(うふふ)


聖ベルナデッタ、聖母マリアには感謝です。どれだけ世界に希望を与えたか!
神山もそうゆう場であってほしいと願ってます!
今日は聖母の前で祈ったのは神山のことと貧困な生活者の為と家族や友人のためです。

※主人が今帰ってきたので教会費を貰った!
 ちょっと期待してなかったので嬉しい。