February 14th, 2009

リンカーン生誕200年!

米大統領、危機克服に向け団結アピール リンカーン生誕200年

 「この危機を食い止めるため、ともに一つになろう」。オバマ米大統領はリンカーン元大統領の生誕200年周年にあたる12日、「リンカーンゆかりの地」イリノイ州スプリングフィールドで演説し、リンカーンの精神を思い出し、経済危機の克服のため団結してほしいと米国民に訴えた。

 ニューヨークではこの日、リンカーンの1864年の勝利演説の直筆原稿が競売にかかり、344万2500ドル(約3億1200万円)で落札された。米国の歴史文書としては過去最高の高値だったという。

(ワシントン=弟子丸幸子) (14:20)
ミシェル・オバマ(旧性:ロビンソン)はアメリカ合衆国シカゴのサウス・サイド地区で生まれ、同地で育った。プリンストン大学およびハーバード・ロー・スクールを卒業。学業を修了するとシカゴに戻りシドニー・オースティン法律事務所(the law firm Sidley Austin)によって法曹家の地位を許可され、シカゴ・マイヤー・リチャード・M・デイリー(Chicago mayor Richard M. Daley)のスタッフの一員として勤務したほか、シカゴ大学病院(the University of Chicago Medical Center)のために活動した。

彼女はオレゴン州立大学の男子バスケットボールチームのコーチのクレイグ・ロビンソンの妹にあたる。バラク・オバマとは、彼がシドニー・オースティン法律事務所と共同したときに出会い、1992年に結婚した。バラク・オバマが上院議員に選出された後も、オバマ家は首都へ移動せず、シカゴのサウス・サイド地区での居住を継続していた。2009年1月19日、夫のバラクの第44代アメリカ合衆国大統領就任により、ワシントンD.C.のホワイトハウスに転居した。

[編集] 家族と教育

ミシェル・ロビンソンの家系を参照

ミシェル・ロビンソンは1964年1月17日にイリノイ州シカゴにて、シカゴ市水道局職員で民主党の選挙区幹事であるフレーザー・ロビンソン3世(1991年に死去)とシュピーゲル・カタログ・ストア社の秘書のマリアン・シールズ・ロビンソン[1],[2] との間に誕生した。 彼女の家系は少なくとも南北戦争以前のアメリカ南部のアフリカ系アメリカ人にまでさかのぼることができる。彼女の父方の高祖父、ジム・ロビンソンはサウスカロライナ州の黒人奴隷であった[3]サウスカロライナには彼女の親戚がいまもいる。 [4][5] 彼女はシカゴのサウス・ショア地区で育ち [1][6][7] アメリカの伝統的な父母家庭で育てられた。 [8] ロビンソン家ではオートミールが食され、一緒にモノポリーのようなゲームに興じたり、読書をすることが一家の楽しみであった。 [9] 彼女と兄のクレイグ(21ヶ月年長)は、2カ年飛び級をした。6年までにミシェルはブライアン・マウア小学校(後にBouchet Academyに改称)の優秀クラスに在籍していた。 [10] その後、シカゴで最初のマグネット・ハイスクールであるホイットニー・ヤング・ハイスクールに在籍し、4年間成績優秀者として、飛び級クラスに在籍していた。全国優等生協会のメンバーであり、学生会議の会計を務めていた。[1] 彼女はサンティナ・ジャクソンの高校時代の同級生であった。サンティナはジェシー・ジャクソン師の娘であり(ジェシー・ジャクソン・ジュニア)のきょうだいである。 [9] 彼女は1981年に高校を卒業後、[11] プリンストン大学に入学。社会学を専攻し、アフリカ系アメリカ人研究を副専攻にした。1985年に、「優等(cum laude)」の成績で卒業し、芸術学士の学位を得た。 [1][12]

プリンストン大学では彼女はフランス語のための教育方法論に取り組んだ。彼女はフランス語の教育方法論はもっと会話重視的なものであるべきだと感じていた。[13] 卒業論文の題名は「プリンストンにおける教育を受けた黒人と黒人コミュニティ」("Princeton-Educated Blacks and the Black Community.")であった。[14]1988年、彼女はハーバード法科大学院で 法務博士号 (J.D.)を獲得した。[15] ハーバード在学中、彼女はマイノリティに属する教授の雇用を求める政治デモに参加したことがある。[16]

☆今、テレビでリンカーン大統領の生誕200年を祝う祭典を放映していた。
そして初めての黒人ファースト・レディのミッシェル夫人のルートを先祖の黒人奴隷だった5代前の記録が残っている図書館を放映していた。

 黒人奴隷だった祖父の祖父は字も読めなく書けなかったと記録されていた。
その息子ロビンソンの10代の時にリンカーン奴隷解放令によって自由になった。
新聞売りをしていた祖父の父親は残った新聞を毎晩持って帰り、子供に読み聞かせていた
祖父は学問の大切さを重視した。ミッシェルのお父さんはようやく高校を卒業して「差別と闘うには教育がいる」と自分の子たちに学業を修めることを求めた。貧しかったがミッシェルは奨学金で名門プリンストン大学を出てハーバート・ロースクールを出て最高の学問を修め弁護士になった。
先祖代々通った教会のメンバーの中ではミッシェルの祖父の父親を覚えている人もいる。
黒人の仲間は「奴隷小屋からホワイト・ハウスなんて夢にも思わなかった。」と涙を流す

 アメリカ人の中で最も偉大な大統領はリンカーンと言う。
リンカーンは普通に人だったというのがアメリカ人のお気に入りのひとつだ。
リンカーンは2メートル近く有る身長で彼のお父さんは字も読めない貧しいきこりだったように思う。リンカーンはとても正直でつり銭をごまかさなかったり正直だったりの逸話が多く、教育者にとっても子供のよきモデルらしい。

☆わが家にも子供が一人いるが、もう少し教育に熱心でも良かったと反省。
やはり、勤勉に育てるのは大事だ。
ミッシェルやリンカーンで無いが、貧しくてもその気があれば学べる。
図書館に通えばどんな参考書もあるし、ちょっと空いた時間にも学ぶ人は学ぶのよね。

 我が家では老人が一番立派である。
姑もラテン語を習っていたり、父もベッドのそばには中国語のテキストがあって私よりは勤勉だ。多分、すきなのだと思う。何かを知っていくのが好きなのだと思う。

 私も今日は10本100円のボール・ペンに感心して中国語の教科書を広げた。
教科書を忘れて行った日が1日あって、その分の復習をしていた。
やはり、記憶って言うのは遠くに行っていてこれからも少し復習をしなければと思った。

 明日はスペイン語だが、自慢じゃないが教科書を家で広げたことがない。
でも、あの勤勉な人達のことを思うと不況の楽しみとしてお金のかからないレジャーを考えなければならず復習などやってみようと思った。

☆オバマ夫妻は幸せですね。
自分達だけでなく多くの苦しんできた人たちにあんなにも喜びを与えられるのだもの。
そうして、何代もかかったとはいえ、先祖の人達が怠惰ではなく学問を信じて新聞を読みきかせ同胞達の苦しみやアメリカの行く末を日々語ったというのは凄いなあと思います。
ニートとか引きこもりとか言っている暇ないんですよね。
貧しくて採用されないときは図書館で勉強しよう!
どうか食べるものと寝るところだけは国が保証してあげてください。

 いつも思うのだけど定年退職後の学問を学んだ老人たちはどうか貧しい子供達に塾代わりに勉強を教えてあげてください。自分のみてあげた子が総理大臣になるかもしれない。そうしたら、あなたの名は恩人として歴史に残りますよ!

カーテンの見積もり書が届く!聖母が助けてくれた!

 これから吉祥寺へカーテンを買いに行く。
 12.4メートル。
 カーテン生地と仕立て代は予算より20万円ほど高くなった。
 この不況時にどうやって作ろうカーテン代である。

 スペイン語に行こうと思ったが2つは無理なので吉祥寺に行くことにした。
今日はいい天気なので掃除もしたいし、、。

 それでは、行って参ります!
 薄着でお出かけです。
吉祥寺へは井の頭線で急行に乗ったら16分なのですね。名刺を持っていったので1度行ったカーテン屋さんへも無事つけそうでした。
カーテン屋さんは実に普通の住宅地のようなところにあって周りにもお店は無いのですが、どういうわけかクラフト・ショップ、洒落た雑貨店、ビーズ屋とだけ連なって建っているのです。
 もう、カーテン屋さんも見えたしと安心して小さな雑貨屋さんにはマトリョーシカの財布とかプロレスのマスクとか売っていて覗いてみました。手編みのロザリオがあったので十字架のメダイの有るのをと探していたら、メキシコ製とのことでメキシコの聖母と十字架が裏と表になっているものがあったので買いました。今日はバレンタイン・デイと言うことでカードも貰いました。



 ☆カーテンは12.4メートル買えばよくて幅の広いフランス製の薄い黄緑に紫の花とエメラルド・グリーンの葉のある爽やかな大柄です。半額セールだったので安く買えました。
それで、もう少し買い足して枕クッションの30センチの正方形を2つと、ベッド・カバーを仕立てて貰いました。全部支払いを終えて、カーテンの分は建築屋さんのカーテン屋さんに仕立てて貰うので宅配便で届けて貰うように手配しました。
 帰りは隣のビーズ屋さんで買い物をしました。見たこともないようなデザインのものが多くいろいろと購入したのです。

 吉祥寺はとにかく安くていいものがあるのでびっくりです。
運動靴のようなつくりの紺白のサンダルと今夜のおやつに桜餅3つとお雛様のお花の形のお煎餅を一袋買って、帰りは「神泉」で降りて「パンの木」によりました。
新しい絵になっていて桜や梅など春のようです。胡蝶蘭の花も綺麗だったです。
本とカードの売り上げを頂きました。確定申告の終わった後なので2009年につけましょう。ちょうどビーズ代と同じくらいです。大体、材料費は自分の作品や本の売り上げで賄うのでちょうどいい出費です。
 可愛いオレンジ色のパンジーのはちを頂きました。

 それから東急文化村の地下の「マキシム」でノワール・クールとか言うビター味のチョコレートを買い夕飯は「天一」のお弁当です。200円引きでした。目黒で「柿山」の煎餅とカレー・パン2個。

 家に帰ってカーテン代をチェックしたら最初の予算より12万円上でベッド・カバーとクッション2個の仕立ても入っているのだからいいかもと思いました。12万円でしたら1月2万円の貯金でなんとかなりそうです。節約、節約!

☆今日は聖バレンタインなんですけど、昨晩観たWWEロウはブラザー・キングの祝日のシカゴでした。翌日はオバマ大統領就任と言う日でしたのでなかなか面白かったです。

 ラブリーないかにも育ちの悪そうな黒人チームが、「マネー。マネー。イェイ、イェイ!」とラップで歌いのながら踊るのですが、対戦相手は白人のイケメン風。
「今日はブラザーキングのお祭りだい。俺達のヒーローさ。明日はオバマ大統領だ。」と乗りのり!白人イケメン団も形無しで「なんだ、白人!」とか言われてもなんとなく負けてる。
それでも、笑いながら白人団は「Yes,We Can!」と応戦したのですが、シカゴの観客は圧倒的に黒人レスラーの味方で、巧妙なストーリー展開なんでしょうが、白人達が最初は勝つが短い時間で楽に黒人が勝ってしまします。何か双方とも軽い乗りでメイン・戦でないせいか楽しく終わった感じです。
 
 続いてメキシコのマスクのミステリオ、通称619が出てくると小柄で誠実で闘う前に十字を必ず切るのですが、彼の技とすばしこさは見ていて本当にサーカスのようだ。とてもファンが多く大事にされているようで、大男に叩きのめされるとすぐ反則で試合が中止された。
レスラーによって扱いが違うが、彼には怪我をさせない感じがする。
619というのはサンチェゴの郵便のコードで、彼のスピード技でロープの間を回転してそこに引っかかっている相手を打ちのめすのを「619」といってます。
 昨晩は悪役の若いハンサム・ガイがWWEの会長の頭を蹴って、会長は意識不明になって救急車のタンカーで運ばれたけど、検索したら死には至ってないようです。会長自身も元プロレスラーで体の鍛え方が違うのでしょうが、プロレスラーとも思えない息子のショーンが今度は親の敵で応戦するそうです。どこまでやらせかは分かりませんが、皆演技力が凄い。こめかみがピクピクしているのと感情をコントロールできなくなるほど相手を打ちのめすのは個性でしょうが、やはり大変なチームを治めているトップの手腕は凄いなあと思いました。男気の世界でもあるし。

 今夜は「クロサギ」の漫画を読むのが楽しみです。
 それと真夜中の2時から「WWEスマック・ダウン」もするんですよね。
 昨晩も試合の合間に洗濯したり、皿を洗ったりしていて、ついでに自分も体操などもしているのです。
 神経仕事が多いせいか、プロレス観戦ってとてもストレス解消になります!

 今日の吉祥寺でプロレスラーと十字架の組み合わせのショップはさほど矛盾がないようです。私の考えは神様だって悪魔と仲良くしてって言う感じです。
都会があって田舎がある。人工的なものがあって自然がある。
ありのままも素敵だけど、鍛えられたものも素敵!
これは駄目っていえない!
これからの時代の平和はやはりお互いの違いを受け止める方向に行くのがベストだとおもいます。

 WWEは実にその辺が上手い。
 私はこのプロレスを観ていると悪役も素敵って思う。
むさくてデブなのも惚れ惚れとするような色男も素敵!
皆、真剣に生きて真剣にビジネスをしている。
時代を映してか、本当はそうでないのだけど「破産して子供を大学にやりたいからお金を貰えるために自分の魂を売った。独身の君なんかにはわからない!」って言うんですよね。
演技が上手いから情けなさそうに言うと観客も身につまされるのだと思う。

 貧しい黒人の若者が「マネー。マネー。」って言うのも観客は同意している。
きれいごと言っても食べられなければ仕方が無い現実を観客は知っている。
大衆の味方で、WWEファミリーは娘だって奥さんだって戦う。体を張って生きなければ観客は偽善と分かると知っているのだろう。屈辱も味わう。それでもプロレスをやりたい。試合に出たい。あまりにも分かりやすく大衆に伝える。しらける暇がない。

 それにしても、ここの所ファンになったモリスの体は本当に綺麗。ウエストが凄く細くて肩幅が広くて筋肉があるけれど顔は凄く現代的な整い方。打ちのめされても次の日元気に出てくるからやはり鍛え方が違うのでしょう。案外、真面目な奴だったりして。
教会で信者に変なことをする聖職者と比べて断然綺麗な気がしますが。