February 26th, 2009

宇宙には「ありがとう」が溢れている!

 今夜は娘が友人達と外食をしてくるというので、私も久しぶりに外食をしました。
その前に本屋さんで買った本がこれです。


 人間って忘れてしまいがちですけど、本当に宇宙にはどれほど感謝しても足りないくらい頂いているのですね。

 今日は少し疲れ気味だったので、父は「表紙の絵は目立つのがいいよ。」というのも、(もう刷っているし、装丁が選んだのがさっぱり系なのよね。)と少しうるさく感じてしまいました。
でも、家に帰ってこの本を読むと、全体的に感謝が足り無かったなあと反省です。

☆本当に毎日、忙しくても健康だし、うるさく早起きを強いる人もいないのです。
 忙しくても殆ど自分の幸せな仕事のことで周りはよく付き合っててくれますよね。
 宇宙には感謝!
 そして、こんな時代だからこそ、もっと他人にツキ分けをしなくては!

 タイムリーな本でした。
 そして、改めてトイレ掃除の機会を沢山下さる神様に感謝です。
 笑って、感謝しているとますますツキ・アップとか!

 本当にこの1年は夢のようなことがたくさんありましたよ!
 掃除1本で!

 お薦めです!

1ヵ月後の個展に備えて額屋に額を24点買いに行く。

 なんでも早め早めを心がけている私は、早速今日は原画を受け取りに行き、その足で額屋に行った。
まずは神保町の「文房堂」へ。
しかし、同じものを24点探すのは大変。在庫を日本中探してもらう。しかし、他所も当ってみるので、他所にも今日行くので、そちらで買う可能性もあると伝える。

 それから、地下鉄三田線、浅草線を乗り継ぎ、五反田に出て池上線で蒲田へ行く。
15%引き出し、結構量も取り揃えてある。
そこで同じ材質の色違いを14点依頼する。4色だが、どの作品も色の傾向があるので合うはず。
それで、15%引きと今までの積み立て割り引きが500円あったのでキャッシュで支払う。
そんなに高くは払えないので助かった。とにかく節約である。宅配便で届けてくれるそうだ。

 さすがに電車に乗りっぱなしは疲れて、家で夕食を娘と食べるほうを選んで中国語は休みにした。
とにかく体がひとつなので仕方が無い。
珈琲豆が切れていたので、夕食後、再び外出して白金に行き洗剤や野菜なども買う。

☆家でテレビを見ながら週間誌を読むと、やはり安い店特集や節約特集が目に入る。
先日行った、アウトレットもいいのだそうだ。

 友人からこの前のスペイン語の最後の日にパーティでワイン2本持っていった御礼の手紙が届いていた。
丁寧な人だ。文庫本の古の「阿寒に立つ」も届いた。

☆昨日、見ていたアート情報でアーティストはそろそろ収入をきちんと得てバイトをしないようにしなくてはならないとあった。
 そのために他の商売と同じようなお客へのサービスが必要とも。
 また、アートというのはタブローや立体だけではなく生活の中にあるとも。

 全く同感である。
 自分もこの頃は個展だという気張りはなくなった。
 同じ様に、生活の中のアートを楽しんでいるのでその場が移ったいるだけだと思う。

 フランスのブランド「サン・ローラン」のコレクションが売りに出され、最高額近くで売れたそうだ。
1番高額なのはマチスだったとか。
やはり、この辺は強いですよね。マチスはルノアールに絵の具を送っていたことも会って優しい人だったような気がする。晩年はバンスに「ロザリオの礼拝堂」。ちいさくて可愛くて司祭の衣服もデザインしている。ここで御ミサをあげたこともあったでしょうか。

 今日は時間切れとエネルギー切れだったけど明日は六本木のミュージアムと「三国志」の映画を観れたらいいな。

 でも、もう少しスタジオも片付けないとね。

☆それと、女性のアーティストはなかなか育た無いのは、アーティストが食べれないこともありますがやはり結婚して御主人に食べさしてもらう道が昔から今も普通にあるとのことでした。
 男性の場合は、どうせ食べれないからと大学院に行かないで早く就職する人が多いそうです。しかし、それにしても教員や大学教授の道も狭く、ごく少数の人がアーティストとして残れるそうです。
 残ってても、世と迎合して意に反する仕事をしても売れる道を選ぶ人が多いとか。
 音楽も似たり寄ったりで親のすねをかじったり御主人に食べさしてもらう道を選んで残るそうです。

 ※でも、よほど美人か才能のある人で無いと伴侶は助けて育ててはくれないのではないかしら?
 子育て、親の介護、老人の伴侶のケアなど主婦って仕事が多いですから、その中で絵を描き続けるのは財力、体力、知力、運が必要ですね。
今日のテレビで「ウルトラアメリカ横断クイズ?」でしたっけの古い番組を放映してました。
知識もさることながら体力も運も要求されるものでした。ニューヨークで最後の栄冠を受け取るのは一人で、何もかも必要なのですね。
ふと、アーティストの道もそうだなと思いました。
格差があるのを批判する時代になりましたが、現実に皆がアーティストにはなれない厳しい闘いがいつもある。

 そして、アーティストの道を選んだ人は学校に行こうか行くまいか野垂れ死に覚悟だそうです。凄い世界ですね。さっさと結婚して制作を止めて、普通の暮らしを謳歌している人は賢いのかもしれませんね。
いずれにしても自分で選んだ道ですから文句は言えないですが。