March 1st, 2009

「三国志」を観る!

 1時に冷蔵庫を直す業者の方が来て、大きな冷蔵庫を出して冷凍庫の中を全部出してくれました。滅多に見なかった内部の部品を洗いながら見てました。コンピューターの狂いでファンが回転しなくて冷凍庫の冷たさが上部まで行かなかったそうです。幸い彼にはそれを直す能力と部品があったので2時間位して直してくれました。14000円くらいで修理が完成しました。買い換えるとなるとお風呂工事のあとでだいぶ厳しいのでほっとしました。

 お蔭でしっかり台所の掃除が出来たのですっきりといい感じになりました。
 もう、春休みでスペイン語も無いです。

 ☆いろいろ考えて「三国志」を観に行くことにしました。娘には夕飯はスパゲッティを作るといってでかけたのですが、5時15分からで時間の折り合いが悪い。銀座教会へ行って「復活蔡」の絵は出来そうも無い事情を説明して断わりました。それから夕飯にラーメンを食べました。650円でしたが、美味しかったです。(娘もきっと自分で何か食べるでしょう。)

 三国志は「レッド・クリフ」の後編ではなくて、その中の一人の武将を主人公に描いた別作品でした。

主役の趙雲子龍を演じたアンディ・ラウはなんて素敵な俳優なのでしょう。
癖が無いというかすっきりしたいい男です。蜀の5虎大将軍のひとりの趙雲は20年にわたり蜀を守り「無敗の将軍」と異名を取るほどの優れた武将。
 西暦208年、劉備の子を救出に向う命知らずの武将です。レッド・クリフの趙雲はむさくるしい武将が演じてましたが、この「三国志」はほれぼれとするいい男で名利でもなく透明な男です。
 史実と違って女の武将も出てきます。ベトナムとフランスの混血のマギー・Qでホノルル生まれ。他の役者もアメリカ生まれの中国系が多いです。もはや国際的スケジュールで動いてりうのでしょうね。

 とにかく身体能力は凄いですね。
WWEのプロレスを見て手も思うのですが、運動神経というのは考えられない戦術をこなせ、現実に一人で百万力のような武将っていたのだと思います。又、諸葛孔明ですけど戦術というのも凄いですね。頭脳ゲームで平和を愛する心と同じように人間には戦いを好む本性が有るんではないかと思います。しかし、この映画はやがて3国が統一される未来と消えていった兵士達へのリスペクトと理解を示してずいぶん爽やかな映画になってます。

 中国映画を観ているとアジアの美しさを感じます。
☆家に帰って娘はお餅等で夕食を終えていて、「続ALWAYS 3丁目の夕日」をやっていたのでテレビで観ました。
 昭和30年代。自分は小学校から中学校で時代に重なります。
 都電や日本橋や羽田の飛行場など出てくると、よく舞台を作ったと感心してしまします。
 懐かしくて、人間が人間らしかった時代です。
 
 あの頃も、倒産したり夜逃げしたりクラス・メートっていました。
 でも、皆陰湿でなくて子供でも、人間の分別のようなものを持ってました。

 東京タワーがそびえて、買ったばかりの洗濯機やテレビがあるということが豊さで一生懸命生きて、少しづつ買いそろえていったのでした。
私の家でも、洋服は母親の手つくりで妹とおそろいのワンピースを着てました。
映画に出てくる「名犬リンチンチン」も毎週楽しみで観てました。
車に乗り始め、たいていのお母さんは子供にご飯を作り家の中を磨いてそれだけで毎日が暮れていった。
 この映画では小説家志望の青年と踊り子の娘との恋愛やそこの一緒に住む男の子のドラマと、親戚の家の倒産で預かった小学生のお嬢さんと車の修理のしている家族と住み込みの家事手伝いの東北からきた娘や同じ出稼ぎの少年の物語りが、きちんと夢見て生きる大切さを夕日の見える市井の庶民の感情に寄せて描かれている。

 夕日ってきちんと生きてないと美しく見えないのかもしれない。
詐欺師も出てきて、芥川賞に夢を託す青年のために裏口入学まがいのお金を皆で出し合ったりする。それも人間の弱さやありそうなことと皆が思っているのだろう。馬鹿馬鹿しいけれど日本人の人情で、どこかそんなことをしてでも人の思いを叶えさせてやりたいという愚かしくも少し優しいいい話にも見える。

☆不況だ不況だというけれど、現実に今日は新宿で人が線路に降りたみたいで人身事故はつづいているけれど、人間ってお金で買えないもののために生きている。
そして、誰かが辛い時に試されるのだと思う。
節約技は聡明な感じがする。
そして、人間って無意識のうちに平和とか誰かの幸福のために生きていて、そんなときは何を失っても幸せだと思う。
 知恵と根性と勇気で生き延びましょう!

ホームレス支援施設長がホームレス殺人!

東京都墨田区の路上で、ホームレスの男性が殴られ死亡した事件で、警視庁本所署は25日、傷害致死容疑で、同区向島、ホームレス支援施設「向島荘」の元施設長佐藤利雄容疑者(58)を逮捕した。容疑を認めているという。
 調べによると、佐藤容疑者は25日午前7時45分ごろ、同区向島にある同施設前の路上で、清掃の仕方をめぐり、施設に住む男性(39)と口論になり、男性の顔などを殴り、搬送先の病院で死亡させた疑い。同容疑者が男性を注意したところ、男性が反論したため、殴り合いのけんかになったという。同容疑者は施設長を務めていたが、24日に退職。25日に施設から転居する予定だった(時事通信より引用)。

けんか後にホームレス男性死亡=支援施設で元職員と-東京

 25日午前7時45分ごろ、東京都墨田区向島のホームレス支援施設「向島荘」で、施設の60代の元男性職員と、30-40代のホームレスの男性が殴り合いのけんかをした
 直後に男性が倒れ、病院に搬送されたが、間もなく死亡。警視庁本所署は傷害致死事件の可能性もあるとみて、詳しい死因や状況を調べている。
 調べによると、元職員が男性に「掃除の仕方が悪い」と注意して口論となり、殴り合いのけんかになった。男性に目立った外傷はないという。(2009/02/25-12:43)

☆ホームレスさんは弱ってられたのではないでしょうか?
掃除の仕方の違いは誰でもありますが、譲る性格で無いと喧嘩になりやすいです。
 

気がつけば3月!やる気で克服したいこの大不況!!!

 玄関にはテディベア軍団とおひなさまが!限定364議席のテディらしい。

 オバマ大統領テディの左にはアッシジの聖フランシスコテディ。右には金の翼の天使テディ、その右は娘のアメリカの大学のテディ・ベアである。


 貝の中のおひなさまは知人の陶芸家のプレゼントで貝は箸置きで鎌倉で買ったもの。
お菓子と菱餅と私の描いたマトリョーシカなど素朴な私のお雛様です。今年は!
桃の花を買ってきましょう。

☆昨日は「聖母の騎士」社から月刊誌の購読料請求が来てました。4000円少しです。聖コルベ様の御絵も入ってました。明日振り込みましょう。
このところの疲れがどっと出て、起きたのはお昼で主人がご飯を炊いたらしい。カレーを食べてました。娘は友人達と外食で夕飯はいらないそうです。

 私の家では生活費は10日毎で2月は30日が無いので、主人は払わないようにいろいろと工夫をするのですが、甘い私もそれだけは死守しなければならないので、請求して払ってもらいました。冷蔵庫の直しとか娘のもろもろとかクリーニング代とか毎日お金って出て行くのですよね。

 今朝の新聞とテレビを見ていると、凄い話ばかりです。
アメリカではブロード・ウェイの入りが悪くつぎつぎと興行中止になっているとか。家族で見れるミュージカルほど大変らしいのです。私も観れば楽しめますが、お金を払ってまでして観ることは稀です。ほとんど足長おじいさんからのプレゼントで株主優待券なのです。
日本では建築中の建物が業者の倒産で途中で放り出す結果になっているそうです。大きな金額なので大変ですよね。当事者は。

☆英検で長い間不正があったとか。事前に答案漏れがあったそうです。
人間のやることにはどうしても人間の感情が入ってしまうのですよね。
ですから、学歴も試験結果も実際の実力に繋がらない限りは意味がないです。

 人間って思わぬ時に実力試しがされるみたい!
 子供だって大人だってある時に誰も教えてくれない事態に放り出される。
 その時こそ、日頃の力が無いと生きていかれない。

 家事が得意で無い私も嫌が応にも家事をしなければならない状況にいるんですが、この仕事こそ能力を培うのにいいのですねえ。
例えばゴミ出しも、いかに効率よくベストを尽くすかと言うと結構いろいろな能力が要る。
ダンボールを畳んで縛っておく。瓶やプラスティックや缶も見た感じを不快でなく日々綺麗にする。毎日の食事をバランス良く無駄なく経済的に用意するというのは多分能力差が凄いと思う。こういう日々の暮らしを支えるのにはどこの学校をでたとかテストで何点取ったとかは関係ないけれど、できる人とできない人の暮らし偏差値と言うのには開きがあると思います。

☆私のデジタルカメラはもう10年以上使っているのですが、上の蓋部のガラスに皹が入ってしまいました。カメラ屋さんに言うと「そのスマート・メディアを使うカメラはもう生産中止になっている。」とのことでした。大事に使っていてもカメラ自体がもう無くなるのでした。
スマート・メディアもどこでもみつけるのが大変です。
 消費社会はやはり壊れるようにできているし、新しいものを買うことを前提にして作られるのでしょう。

☆今の時代は大不況と言うことですが、皆の危機感には不思議に感じることがあります。
例えば、六本木を歩いていたら、洋書の本屋で画集などが街頭側にせり出して売られていたのですが、雨が降っているのに外でぬれたままで50%引きでフリーダの画集や新しい建築の本などが売られていて「?」と思うことがありました。1万円くらいの本なのですよ。
本屋は本を大事にしなくては何を大事にするのでしょう?
 
 私が貸し出してもいいように24枚の額を探して神田の「文房堂」に行ったときも、そろいの額の在庫が分からないというので「1時間ほどなら喫茶店でお茶を飲んで待ってます。他所でも買えますから。」と言ったのですが、結局はその日の晩の電話で既に他所で24枚の額を買った後でした。そのために蒲田まで行って中国語は休んだのでした。
素人感覚で24点の額って普通のお客の24人分ですから、あの時に揃います(結局はあった)と言ってくれればわざわざ蒲田まで行かなくてもすんだし、中国語にもゆうゆう行けたのです。
これで、「売れない。赤字だ。」ともし、言うならお店にやる気がないと思いました。老舗ですから「はした金」と思っているのかもしれませんがね。

 今日の新聞の広告欄に「会社は完成度よりスピード」とありましたが、私には頷けます。急ぎの必然性ってありますからね。

☆私はお商売の達人ではありませんが、自分の画業の存続をかけて日々、学び悪戦苦闘しているのです。大不況といえども誠実や正直で乗り越えたいという夢があります。

 昨年暮れから、大きく言えばここ5年ほど両親と姑の老化による病院入院や部屋の片付け、掃除などで絵に没頭することが不可能になっています。自分の家も仕事もあり、どうしても時間を作るのが難しくなっているのです。
 しかし、こういうときだからこそ短い時間を遣り繰りし、少しでも発展・進化をして制作するためには不断の学習と体力作りがかかせません。結構、体力の要る仕事です。
 その上、世界的な未曾有の100年に1度の大不況が来て、食べれない人や住むところの無い人や学習を放棄せざるを得ない人達が溢れて世に明るさが消えつつあるのです。

 自分は無理せずに
 明るく
 前向きに
 これから10年を通り抜けたいと思います。

 運命共同体の家族や友人や知人達も
 元気で幸せでいてほしい。

 寄付なども減ってきて交通遺児のための奨学金なども出すのが難しくなっているようです。
遺児たちの返却を迫るようになってきているそうです。一方生活保護のほうも安易な供給を見直す声も上がり、議員達の恩典や天下りや交通費支給などにも鋭い意見が飛び交うようになりました。共産主義化していくようです。

☆至福1000年を迎える準備として、今日の経済面での試練があるのでしょう。
他人のことも大事にしなければ怨念で刺される不満分子が育つのでしょうか。
皆が幸せにならなければ、安心して生きてはいけないのでしょうか。

 テレビ番組などもコマーシャルが減り、費用を掛けられない事態になっているそうです。
アメリカでもブロードウェイが閉まれば俳優さんたちが食べていかれないでしょう。娯楽がなければ心がまずます荒んで来るかも知れません。

 でも、昨日観た「ALWAYS 3丁目の夕日」のように、昔はお金をかけなくても楽しいことがたくさんあったのですよね。私達は路地裏で遊んでいたし、主人とは幼馴染なのでよく家の前でふたりで石蹴りをしてましたよね。暗くなるまで。不思議とそれが幸せだったんですよね。

 インドの現代美術でも街の近代化が幸福な手作り時代や文化を壊したという主張がありましたが、子供ってお正月に凧揚げや羽子板で遊んでお年玉貰うのが最大の晴れの日で、後は祭りくらいでお金で文房具やリリアンを買うくらいで満たされてました。
家族がコタツに入って餅を焼き蜜柑を食べて、喧嘩しながらも寄り合っていましたよね。
お古を着たってツギがあたったって惨めって感じたことあったかなあ。
テレビがあれば皆に見せていたし、アメリカは健全と豊かさのシンボルだったのにねえ。
世界中からあの幸せが飛んでったのでした。

 それが欲望からでしょうか?
 一握りの人間の欲望が多くの貧しい国や弱い国を作ったのでしょうか?

人の世の怖さ、哀しさ!

 3月です。
 娘がいないので夕食は主人とふたりです。お刺身と揚げ出し豆腐、豆とアスパラのクリームあえ、アサリのお汁にカボチャの煮物と和風にしました。

 飯島愛ちゃんのお別れ会があったのですね。
外国語まで翻訳されたベスト・セラーの「プラトニック・ラブ」。「私的には」と言う言葉の今年の流行語大賞、そして映画化された本はアカデミーになったのかな?

 なんとも可愛らしい性格と姿。多くの有名人が参列して、いわゆるお笑いタレントも涙を流されていたそうです。愛ちゃんはあまり長生きして醜態をさらすより、マリリン・モンローのように永遠の美しく可愛らしいセックス・モデルが似合うのかもしれません。参列者もたくさんいらしたのですね。ファンなども1500人くらいとか。

 あの可愛らしい顔の中に多くの怖ろしいことや哀しいことを見たでしょうね。

☆今日は関西で歩いていた31歳のOLが知らない人に刺されたそうです。
道を聞かれただけがそうです。「知らない。」といったら刺されたらしいので知っていたらどうだったのでしょうか?顔は覚えているでしょうね。

☆人間には多分誰でも、悔しいことや哀しいことがあるでしょうね。
 そういえば今日はママの誕生日です。病院に入院して意識の無いまま83歳かな?
 ママもパパより長生きしたいと言ってましたが。

 人間はそれぞれ価値観が違うとしても、誰もが何も死んで持って行けない。
 ママの人形も衣服も装身具も彼女ほどそれらを愛した人はもういないのでしょう。


今日、さっき見ていたブログで全く知らなかった農村や商店で働く人を描く画家の絵が出てました。団体展に出さなかったので全く知られなかった人でしたけど、いい絵でした。息子のお嫁さんが画商をしてさらにその娘が、今、それらの絵を探して集めているそうです。
イギリスやニュージーランドやアルゼンチンにあったそうです。水彩で日本の風俗だったので
外国人が持って帰ったそうです。「かさぎ画廊」さんは今も横須賀と鎌倉にあって絵葉書のようなものならご祖父の絵を見れるのではないかと思います。
どんなドラマがあったのかはしりませんが、絵もずいぶん焼けたそうです。
絵を描いた本人は畦を歩く農家の若い奥さんや提灯屋さんの店先の子供の様子を描いて十分満足なさっているかもしれませんが、全く世に受けいられなかったと遺族の方たちは何とかしたいと情報を集めてられるようです。

 明治3年生まれ、大正12年没する。出身は石川県金沢といわれる。
現在のかさぎ画廊代表である笠木和子の義父。

青年期に単身横浜に移り住み五姓田芳柳らの影響を受け画技を磨き、一時欧米に留学したと伝えられる。
また横浜で活動をしていた事情で作品の殆どが海外に流失し、柳行李いっぱいに保管していた下絵(デッサン)も関東大震災と空襲により消失した。子孫に残されたものは、古ぼけた顔写真と一点の下絵のみであるが、近年偶然高野光正氏のコレクションと出会う。
(因みに高野光正氏の父 時次氏は浅井忠のコレクターであり育ての親である)

平成15年7月より16年2月に亙って静岡県立美術館、府中市美術館、長野信濃美術館、岡山県立美術館にて開催された展覧会『もうひとつの明治美術』に高野氏所蔵の作品3点が出品され大きな反響を得る。
『日本水彩画のもうひとつの物語』

☆人間の自己実現には不満を持っている人がいて驚くことがある。
 本当は〇〇になりたかった。
 本当は〇〇に行きたかった。
 本当は〇〇をしたかった。

 自分に不満があって、もっともっと生かせる道があったはずということのようだ。
 傍からは、彼や彼女はずいぶん恵まれていて結構なご身分なのだけど。

 XXの妨害があって、XXの反対があって、XXに運がなくて、人がよすぎてなど。
 自分は素晴らしいのに過小評価されて、恨みを買って、妬まれてなどで自己実現ができなかったと悔しがる人もいる。

 貧しくて学校へ行けなかった。
 容姿に恵まれなくて能力があるのに採用されなかった。
 嫉妬で妨害されて。
 育ちに問題があって。
 今の私は本当の自分より損をしている。

 しかし、成功者はそうは言わない。

 学歴じゃないと思った。
 親の勘当を受けて早く自立した。
 貧乏だから人の何倍も働いた。
 差別されたけど勉強には負けなかった。

 どちらでもいいけど
 本当は誰でも神さまからのプレゼントが待っている。

 だから、
 あなたは無理よ。とか
 あなたはできない。とか
 言って可能性を封じ込む人って怖いと思う。

 恥をかかせない。
 嫌われてもその人のためになることを言う。

 中川さんの失敗はずいぶん日本人の文化程度を下げて、本当は側近が言ってあげるべき失敗 で本人を潰すよりも、国のレベルを下げてしまったと思うのだけど。

 陰でせせら笑う人って好きでない。
 昨日の「三国志」は史実とは違うのだけど、ごく身近な人が「あなたの栄公が羨ましかった。」と裏切った。そして国も英雄も消えた。

 政治って皆の幸福のためでしょ。
 なぜ仲間の足を引っ張って、笑いものにして国のために働けると思うのだろう。

 人間の世界って時々とても怖くて哀しくなる。
 泣きたくなる。
 どうして?
 どうして?

 いい作品を作る人を封じ込めたのだろう?
 自分はそれで何も失わないのに。
 山ほど聴いた。
 才能ある人間は早めに潰すって!
 人間はこの心を直さないと世界を平和にできない!