March 7th, 2009

パニクル1日!

 本当に涙が出てくる1日でした。
昨晩、昨年のブログをファイルするためにプリント・アウトをしていたらプリンターの紙詰まりで不可能に!
その前に、インクが無くなり、紙が無くなり、夜の8時半に有楽町のビッグ・カメラまで行ったのにと、夜中中プリンターの紙詰まりを解消すべく闘いました。

 殆ど夜明けに寝たのですが、まず而立書房から「見本が10冊できた!」と電話です。4時ごろ参ると答えました。
次ぎに美容エステだの証券取引だのの広告電話でうとうと。

 お昼は軽めに神保町まで出かけました。
雨が降っていて、本のできはいいのですが重いのよ。10冊って!
おなかが減ったので「ふらんす亭」というステーキ屋でサイコロステーキを!(娘が夕飯は要らないといっていたので)珈琲とサラダとスープとで1500円の庶民ステーキです

 それから三田線と有楽町線で銀座1丁目に行き「ギャラリーG2」へ。
個展案内状が1000部出来たのです。多いのですが、後でカードにも使えるように作りました。
それも重いのでびっくりです。隣のケーキ屋さんへ行ってシュークリームを3個買って、画廊の珠ちゃんと一緒にタクシーを捕まえ、帰りました。まだタクシー・ドライバーになって1ヶ月なので凄い回り道なんですけど、良心的に「いつもの値段でいいです。」といってくれて、助かりました。

 それから再び、プリンターと獲得したのですが、今度はコンピューターの方が機能しなくて、「サーバーが見つかりません」とでます。それで、主人に治して貰い「今度NORTON 360度を買ってくるように。」言われました。
ウィールスにやられていたようです。

☆今夜は疲れているので本も葉書も開かない予定ですが、こんな日は悪魔に意地悪されているような気がします。

☆最近、気になったことは政府の給金なんですが、寄付の依頼の多いことです。

父子家庭や拉致被害広告などです。
本当は政府がすることなのにね。

今日、届いた本は「日本美術界腐敗の構造」江原順 サイマル出版会です。
少し読み始めたのですが、ご本人はもう何年もパリに滞在で、ちゃんとご自分の住所も書かれている。
辛口なんですけど、なるほどねえと思います。

この頃、普通をちゃんとやることに重きを置いてるせいかあまり絵を描いてないので反省です。
そろそろやります!

個展の案内状ができました!


 今日はビッグ・カメラでウィールス防止のソフトを買いに行ったので、渋谷から神泉まで行き、「パンの木」に個展の案内状を置かして貰ってから、ビッグ・カメラに行きました。
プリンタのほうは月曜日に事務が空くので修理を依頼して交換してもらったほうがいいと思い保留です。ソフトはあったので買ってまいりました。
帰り道の布地のお店でマトリョーシカのガーゼ地があったので1メートル買いました。1000円くらいですから安くは無かったのですが、肌触りがいいのでお風呂上りのスカートとか夏の部屋着にいいかも。


☆インドの『チャローインディア』は新しいインドの美術展でこの間、森ビルで見てきたのですが、G2に忘れてきたのを昨日、案内状と一緒にもって帰ったものです。インドっていまだ行ったことが無いのですが、ワクワクするような楽しい美術展で洗練されているのよね。
ゆっくり、今夜読みましょう。


 昨晩、読んだ本です。
彼は既にベルギーで74歳でなくなっていました。
隣人が知らせたようですが、お風呂でなくなっていたそうです。日本の美術界を批判して日本に住めなくなったのかな?しかし、日本が世界レベルになるためには必要なセンスだと思いました。


 ☆娘と夕食を終えて、本の整理をしていて興味の有る2008年11月号の「新潮45」の『おくりびと』のモックンの記事を読んでました。それと末永直海さんというライターの「貧困を往く 続・私の蟹工船」の記事を再読しました。パートとかアルバイトとかは20代にやったきりで、その後は経験無い私なのですが、随分過酷な労働させるのですね。酷いと思いました。
このような過酷な仕事はお金に困っていてもなかなか出来ないほど命に危険が伴い、怪我をしても自分で治療するのでお金が無いときは医者にもかかれないのです。
やはり、現在の労働者の厳しさは改善すべきですね。こうして、自分の体験を文にできる人がいないとなかなか現実を知りえないです。