March 13th, 2009

生きることの原点 親孝行と天孝行!

親孝行とは?

成年に達した子が老いた親を大事にすること。

人間社会の普遍的な道徳であるが、特に、儒教は異常なほどこの「孝」を重視した。

☆誰でも子供の頃はご飯をいただけることや親がこどものために働いていることを当り前だと感謝までいたらない。
 誰でも人間は天の恵みを当たり前だと思って感謝を忘れる。

 美しい大地も豊かな水も日本を離れれば当たり前でないことがわかる。

☆親との離別で、親の無い辛さがわかる。
親の無い後ろ盾を失った子供たちへの過酷さは経験しないとわからないものだろう。
それが人為的な戦争の場合も天災の地震や台風などの場合もある。

 そうだ!
感謝を忘れてはいけないのだ。

☆今日のニュースで青森にりんごが1箱20キロが50円になり、捨てざるを得ないとのことだ。
霜で林檎が駄目になり林檎がさらに大不況で8割ほどの安値になり青森のリンゴ園の方達の苦労が身にしみる。ジャムでもジュースでも買いますよお!
「捨てる」って傷つく。
原始的だけど、神様に謙虚に祈ったらどうだろう。
霜は人為でないもの。
神様も意図があってそうなさったと思うのだ。
  
☆この頃のニュースでオリジナル電化製品のお店の洗濯機やトースターが非常に安くなっていたり、シンプルな機能なもので十分と安いわかりやすい製品を買う人達の話がある。

 本当に必要のない機能をやたら増やして疲れやすく高価で、しかも使わないまま新製品になり、不自由している人が増えた。

☆昨晩の番組で日本在住のブラジル人家族が突然の解雇でポルトガル学校に通えず、言葉が不自由なまま日本の公立に生き始めた小学生のドキュメンタリーをしていた。
 今日のニュースでは日本に中学生の少女だけを残し、フィリピンに追い返されるフィリピン人の話もあった。少女はいまだ中学生。どこかの日本の家庭にホームステイしないと生きてはいられないだろう。不法に日本に入国した両親に対しての厳しい処置だが、少女には何の罪も無い。

☆林家三平を遺児の末っ子が襲名した。
親が力があったということは子供の代まで幸運を残す。
それも、不公平ともみえる格差だ。
この不況状況下に豪華なパーティがあって、何か芸人らしかった。

 フォリピンの少女は賢く、親孝行でなかなか立派であった。
親たちも過去はともかく、日本人に謙虚に挨拶していたので他の処分もあったと思いますが。

 子の力で何とか親を滞在できるようにと健気にも少女は「3人で暮らしたい。」という
 私の娘が中学2年時にから、主人は日本に帰国して母子家庭がアメリカで始まった。
 あのときの娘をひとりで残してはいけなかった。自国で無いもの。子供は不安だらけだと思う。両親は償いの労働をすればいい。恩を感じてよく働くのではなかろうか?

☆人間の法律ではなくて、神さまはどうとるだろうか?
 許し
 感謝
 理解
 連帯

 そんなプロセスを通って人類はひとつになるのであろう。
 
 どうか天よ。
 あの少女をひとりにしないでください。