March 31st, 2009

桜の舞う日!

 今日は晴れて美しい日です!

 ささやかな贈与税を払うために税務署に行きました。
 税務署の前って桜並木なんです。嫌な支払いでも嬉しい気分!
 そして、スペイン語と中国語の清泉女子大の授業料も支払いに郵便局へ行きました。

 支払いを終えて、高輪プリンスの隣なので春のブラウスを買って桜・フェアとのことでケーキとお茶を隣のエーデルワイスでいただけるチケットを貰ってとてもリラックスしてました。

 いつも通るだけの中国のお茶屋さんに貼紙がしてあって、「中国語教えます。」とありました。それで、入ってみました。お店のオーナーの彼女が教えてくれるらしいのです。お茶を飲みながら。
 さらにいろいろ話していると北京の音楽大学をでて専門は琴(ティン)といいます。お店にそれは素敵な小ぶりの中国のことがあって、本当は男性演奏するらしい。

 10歳の男の子のお母さんでご主人は日本人で18年も日本にいるそうです。篆刻の本や、彼女の先生が演奏しているという中国のアニメの琴の話を貸してくれました。


早速、明日に中国語のレッスンを入れて、琴も習うことにしました。なにせ小ぶりでどこでも持っていけそうで、自然の中で演奏するのがいいようです。とても自由でもあるらしい。

☆それから目黒行きのバスに乗って、目黒で銀行の通帳の書き込みをしました。
昨日は「プレジデント」を読んだのですが、読書や自己投資は最も人生を豊にするらしいので多少の授業料は有効的です。
 いつものように夕食の支度と新しいプリンタにアダプターがいるそうですが、前のようにそのままスマート・メディアを入れてしまって出て来なくなったので、プリンタを直しに撮りに来てくれるので早めに帰りました。

 今日のおやつはウイスキー・ぼんぼんとチョコのマシュマロ!
夕食は里芋の煮物に生姜汁、鮪のさしみ、野菜サラダ、アサリのお味噌汁など。

☆「SASUKE」を見てしまいました。
 緑山で毎年やっているアスレチックな競技で今年はぎりぎり優勝者なしです。
 
 それからかわいい中国のアニメを半分ほど見たのですが、琴の音色は日本と全然違うのです!素敵です。仙人のような人が弾いているのですが、山水の墨絵も綺麗です。
他の話もかわいい「鹿と鈴」の話や若い男女の心中の「胡蝶の泉」など。本当に摩訶不思議です。

☆今日はプリンタが来るまで昨年の3月までの自分のブログをプリントしてましたが、結構いい流れが見えました。
 昨年はマトリョーシカと「二十四孝」を描いていて、テミニンというロシアの楽器にとても興味を持っていたのですが、自分には合わない気がしてお話まで。
メジェゴリエの巡礼や忙しく小さな作品を作っていたり忙しかったのでした。
阿蘇に行って宮崎の天岩戸神社にも行って、野尻湖の土地も手に入り戸隠神社にご挨拶にも行ったのでした。そして、夏は「パンの木」でした。

 ブログを書いていると読んだ本も思い出していいですね。
 この間の「二十四孝」の個展の初日は「天照大御神」が現れた日だそうです。
いろいろな方のブログで日本は宇宙のへそのようなところで宇宙のメッセージが入ってくるというのもありました。

 今日、お話した中国のお茶屋さんは高さんというのですが、中国の文化を日本人に理解してもらう為にボランティアもしたいそうです。とても意見があって互いにもっと理解しなくて歯と仲良しになりました。「宇津保物語」は琴の話で「源氏物語」にも中国の琴が出てくるとよくご存知でした。それで、明日は私の本も持っていくのです。

 ひとつ終わると次のできごとが順を追って出てくるのでいつも神様のなさることには感心してしまいます。

ここのところ目に見えないう宇宙からの花弁も舞っているようです。

篆刻、茶、琴!

 お玄関の藤!綺麗ですよね!お水をやっておでかけです!


 昨晩この本を貸していただけたのですが、とても面白そう。今晩はこれ!
昔、篆刻を習ったのですが、先生のレベルが合わなかったんです。本物に出会いたい! 



☆1時半について、お茶をいただきながら中国語のレッスンです。
中国のおやつ。10分ほどで固まります。しょうがのエキスとのことでお匙でかき回すときに1方向でしかまわしてはいけないそうです。帰りに家族のお八つ分を買いました。父の分も。


 先生の演奏しているところ。

 琴の裏!
 
 

 お茶のお店の風景。品川の柘榴坂です。


お茶には全部に名前がついていて、自然の香りがあります。今日は金木犀の香りのお茶にしました。ちいさな杯に幾度も頂くので結構話しながらだと楽しい時間です。

☆中国の文化人は画、書、囲碁、琴のたしなみが必要とのこと。
 琴のお稽古は来週からで、始めの3ヶ月は見習い稽古で後で進める場合はお稽古レベルの琴をオーダーするそうです。漆塗り7回で、見かけだけは中国に行けば買えるそうですが質のいいものはなかなかないそうです。

他のデザインの琴!

☆私の描いた「宇津保物語」の琴はとても実物に正確に描いてあると絶賛してくれました。
彼女は中国の音大で琴(ティン)を習った当時は中国大陸に女性の琴の学生は9人しかいなかったそうです。今は増えましたが本物の先生に習わなくてもその弟子が簡単に教えているので質には問題があるそうです。ある胡弓の奏者に対しての感じ方が一緒なので安心しました。

「宇津保物語」而立書房 縷衣香著はほしいそうでお譲りしました。
伊東節子博士の琴の説明に1文間違いがあるそうで、再販の時は削った方がいいと言ってました。

 次は11時から1時間、中国語のレッスンでお昼を奥の中華料理屋から運んでもらい頂いた後に琴の時間です。なんだかとても楽しそうです。
彼女は父の家の近くにお住まいで1丁目違いなんです。
縁があったのでしょうね。

 それから、帰り道のエーデル・ワイスでパンとケーキを買って、途中の中華レストランで数点オーダーして、テイクアウトしたところでかける前の娘はまだ料理が熱かったのでとても喜んでました。中国人の経営の店で従業員の女の子と中国語で話してました。でも、最近出来たばかりのお店で机も壁の絵も新しくて美味しかったです。

さあ、明日の父の家の掃除の為に体力つけないと!

どう生きて日本の使命を果たすか?経済政策は?

 最近、この本が送られてきた。
日本の未来になすべきことの指針が書いてある。


 又、本屋さんに山積みしてあった経営の神様の本。


 若者向きの節約本。



 年収600万円の人と年収1800万円の人達の生活の仕方が羅列してある。


☆どの本でもなるほどなあというところがある。
 人の一生にかかるお金は約2億円とのこと。
 年金制度に期待できない今は自分の将来は自分で守る覚悟が必要。

 そして、弱い立場の人や未来ある子供のために余力が必要になる。
 そのために稼げる能力のある人は稼ぐことだ。

 日本には資源が無いので子供達の教育と自給自足的な生活能力が必要になる。

 稼げる人はよく学習し、よく時間を使う人である。
学べばより必要な知識が分かるし、親がなかったり経済的に困っている家庭の子にも快く寄付するような大きな大きな気持ちが学べる。

☆人間は地上でお金でレッスンさせられるのである。
 節約はできる。
 あいてる部屋を貸す普通の家の人達も現れてるし、高級バッグや車のシェアも始まっている。

 出来たお金で他国の文化を学び外国にも国内にも旅行して見聞を広め、多少の違いがあっても理解しあうレッスンを始めることだ。

 医療に寄付していても戦争で子供や年寄りに怪我をさせていては意味が無い。

 節約も大事だが、他人を救うためにお金を使うことだ。
 お金を出せば潤う人がいる。余裕のあるときは使うことだ。

 政府が信頼出来なくても、病になれば無条件で介抱してくれる篤い友情を若い時からつくるべきだ。老後の心配なく天を信じて日々のなすべきことをすることだ。

 松下さんの本には不況だからと言って売れてる商売を真似ても意味が無いという。
自分の場所で誠実に本分を生かせば、それがもっとも安全な道だとか。

 私もそう思います。