April 5th, 2009

女の邁進!

 今日はのどかな桜満開の日曜日です。
 甥がもう大学に通い始めて、義理の妹のピンポーンで起こされました。
 軽い手術をしたようです。でももういいんだとか。
 昨晩は娘が朝の6時半まで話しかけていて、自分は今まで本気で勉強したことが無いので大学院以降は本気で勉強したいとのことです。(?)私的にはそんなに勉強しなくてもいいんではないかと思うのですが、その動機付けのために私のパパを何とかしろと言うのでした。
私的にはパパもあれでいいのだと思うのですが、娘の考えでは退職したら淋しくなるのでその前にキャリアを明確に残すべきだとか。(?)

 私だって発展途上国に住人なのにね。
 それで、お昼まで休んでいたわけです。

 それから少し明日の中国語の予習と復習をしました。難しいですけれどやらないよりはいいでしょう。

☆姑の筍を貰ったのでアクを抜いて、ゆででお弁当箱2つに入れて、残りをしいたけや鶏肉と筍ご飯にしました。早めにかつおだしを取ったので良い匂いがたちこめてました。

☆娘は友人達がサプライズの誕生日パーティを祝ってくれるらしく1度帰って来て再び出かけました。
ほとんど寝ていないと思うのですがタフです。

 私は諸悪の根源のスマート・メディアのアダプターのようなものを買いに有楽町の(ビッグ・カメラ)に行きました。帰りに北海道ショップで帆立貝のピザやチョコレートやポップ・コーンを買いました。隣の本屋で買った本がこれです。



 押切もえちゃんは意外と真面目で頑張り屋なのは「英語でしゃべらナイト」で発見していたのです。又、篤姫のライターの彼女もご主人が癌で亡くなられたり女の道をしっかり生きてこられたようで、読んでみることにしました。

 軽く読める本でしたが、ベスト・セラーなので女性の興味のファッションや美の磨き方やたゆまぬ向上心などなかなかで若い人の指針になるでしょうね。

 篤姫の台詞は今も覚えているほど濃くて、作者は霊感のように天命を感じて書かれた事がわかって収穫でした。日本を良くしたいという思いは多くの魂の心からの叫びで、天に帰った後も地上の作家さんを使って思いを語らせたような感じでした。

☆今の日本も世界も問題は山積みですが、平和をもたらせたい気持ちや日本をよくしたい気持ちは永遠なんですよね。それで、生き方や日々の暮らしの挫折も大きい目で見るとやらなければならないことが見えてくると思うのですが、現実はまずます厳しくなる今日この頃です。

 JRにのると、今日は東海道線で人身事故があったようでした。
 桜の花見で人が集まり、お酒やご馳走でひとときの花酔いを楽しんでいる一方に、絶望した人がいたんですね。

☆押切もえちゃんや田淵久美子さんも、何の破綻無く生きてこられたわけではないようで、事故や離婚や伴侶の死などどんなに絶望してもいいようなこともあったようです。

 でも、たいていの人間は肉体的にも環境的にも生まれ身についた能力でも、何か足りないですよね。このふたりの本は元気を与えてくれます。やはり努力と我慢しないことや、上を見ることを諦めないことが今日の彼女達を作ったようです。それが、ベスト・セラーになっているのでしょう。

 もえちゃんも「英語でしゃべらナイト」に出演する前だったのに、病院で英語の家庭教師を読んで勉強していたそうです。田淵さんもOLをしたり、他の仕事をしたりしてからシナリオの学校に行かれている。少しでも本当の自分を探してでしょうか?

☆今、格差って問題ですよね。
 でも、一方で努力をしている人がいる。
 睡眠時間を削り、あるとあらゆる勉強をしてステップ・アップをしている生き方がある。

 不運を他人のせいにしないことも大事ですよね。
 ある厳しさがあって、おふたりともそれぞれの道で成功しているのですね。

 仕事がない。
 給料が安い。
 売り込んだり、どんなバイトでもしてチャンスを待つ。

 何か方法があるはずと。

 自分も励まされました。
 怠けてて愚痴ってても駄目ということですね。