April 9th, 2009

今日は運がいい!

 野尻湖から建設風景の写真が送られてきた!

 




☆今日はかなりみっちりと家の掃除をした。
そして午後に洗濯物を出しにクリーニング屋に向かう途中にダンボール箱があって「どうぞ、自由に持って行ってください。」と書かれていて、瀬物がたくさんはいっていた。古いいいもので多分老夫婦が使っていたのか2人分あったようだ。
 それで、これだけ貰いました。食洗機で洗って家のお盆に載せたのです。

 不思議な国のアリスのお皿も!


☆白羊舎に行ったら丁寧に紙に包んでくれました。
それからシェル・ガーデンでミニ・薔薇の植木鉢を買った帰りましたが、

家に着くと直ぐに電話がありました。

 楽天からで昨日オーダーたル・クルージュのキッチン・グッズが見本用のものなので2200円を500円に2000円のものを1000円にするというのでした。3000円くらい得をしたようです。

 お掃除の効果でしょうか?

☆新聞を読んでいると「大学生のうち1週3時間以上の自主勉強をするのは20%」なのだそうです。親としては淋しいですね。
私も明日は中国語のレッスンなので大学生より頑張るぞって少し聴いてから、先の買い物で買えなかったティッシュ・ペーパーや歯磨きチューブを買いに今度は東急へ行きました。

 気になっていた本を2冊買いました。


 そして、今日のバス・サルトはジャスミンで1瓶買いました。中国製のマトリョーシカのグレーのTシャツと食パン1斤です。

☆家に帰ってから、雨宮さんの「ワーキング・プワー」を読んで、先の新聞の記事と合わせて考えるところが大有りでした。
 若者がなぜ勉強をしないかと言うと、努力をしても報いられない。
 夢がない。
 希望が無いのが理由だということです。

 1位がパソコンで2位がファッションが興味とのことです。

 若者は働いても働いてもプワーから抜け出せずに企業の発展の搾取によって奴隷化されているというのが雨宮さんの冒頭の書き出しで、ご自身も絶望のあまり自殺未遂を幾度もしたとか。

☆私も学生時代からバイトしてましたから、世の中がいかに弱い者いじめをしているか知りました。安く使って遣い捨てるという文化がある。
 しかし、年々老いていく体を考慮すれば、その現実から脱却するべく動く若者も多いのです。

 私は下積みの労働をしている婦人たちや老人達や障害者達を見ました。
彼らの存在を知らなくてはきちんとした仕事はできないでしょう。
また、どこの国でも徹底的な搾取のために子供をさらったり、少女売春させたりの卑劣な金儲けも現実としてあるのです。
弱くて自分の主張をしないものを使うというのは卑劣さの極みです。

 では、どうしたらいいのでしょうか?

☆私は小学校、中学校、高校学校、大学の教師陣がかなり悪いと思います。
 なぜ、若者は希望を失ったのか?
 彼らが学問の楽しさを教えたでしょうか?
 彼らが強く生きる誇りを教えたでしょうか?
 彼らが大切な若い日に培うことのできる大きな能力の価値を教えたでしょうか?

 と問いたいです。

☆私も人生の後半の61歳を迎えて、本当に若い時にボーっとしていたことが悔やまれます。
 なぜか授業って詰まらなかったです。
 人と競って優越感も劣等感も知りたくない私には勉強の動機がわからなかったんです。

 でも、幸いなことに大学に入ってかなり明確に人生の方向が決まり、一心不乱で生きてきたように思います。
そうしたら、何かを努力して達成することの楽しさや、強く幸せな人間がなせる仕事が増えていく感があり、日々の充実があるのです。

 そうして、それは伝染するのですよね。

 どうして、そんなに嬉しそうなのですか?
 何かいいことがあったのですか?
 1銭の得にもならないことをどうしてできるのですか?

 って、訊かれます。

☆もし、安い賃金で押しつぶされている若者にあったら、私はこう言いたいです。

 1割貯金して、お金を貯めなさい。
 そして、その資本で自分の財産になるものを作りなさい。

 誰か特別の秀才や天才と比べなくてもいいのです。
 かけがえの無い自分を慈しむことがきるのは自分だけです。

 その大切な自分に磨きをかけるのです。
 不思議なことが起こります。

 ただ懸命にやっていればいつの間にかひとかどになっているのです。

 それは人生の晩年かもしれません。
 しかし、熟成は遅ければ遅いほど完全度が高いのです。

 若くしてちやほやされるほど危険なことは無いのです。
分別もついて若さが失ったときほど公平に人の目が見抜けるのです。

☆私も今の中国語の教科書は手も足もでないほど難しいのですが、やることに決めました。
先ず、書いて次に読んで、次に聴く。音に出して読んで、又書く。
10回書いて理解できなければ20回書けばいいのですというのが私のやり方です。

☆私の今生に置けるゴールはアジアの少女売春をひとりでも救い出すことです。
インドでも中国でも子供達にこじきをさせて、より多くの収入を得るために健康な体を手足を折ったり、顔に焼けどをさせるのもあるそうです。少女達は日本でも貧困の家庭から遊郭に売られたり、奉公に出され、ボロボロになって早死にしたのでした。

 こどもたちを救おう。
 子供達が幸せでない国は滅びるでしょう。

 イタリアの地震があった。町中誰もが知っている人達が亡くなったそうです。
想像しない出来事は対岸の火事ではないでしょうね。

☆野尻湖のこのコテージの建つ山は「神山」です。
私がつけた名前でなく、そうだったのです。
神様が許してくれた土地に人間が本当に幸せに生きれる雛形をつくるのが私の夢です。
皆が幸福になれば、不幸な人はいなくなりますよね。
神山から作られたものは世界の不幸な子供達が幸せになるために生かされると思いますよ!

 そう、ありたいと思ってます!

4月5日「この指とまれ展」から
NHKセンター・ふれあい広場ギャラリーより。
私も秋の「この指とまれ展」には誘われました。大阪でもやるそうです。
有名な人も普通の人もみ~んな、「この指とまれ!」です。