April 13th, 2009

忙しい月曜日!

 郵便局へ野尻湖の管理費を払い女子美術へ同窓会費など支払いに終われました。あとは主人のクリーニングを出して取りになど行ったりきたりです。

 11時半からは中国語です。今日の先生は10歳の男の子のお母さんでご主人は日本人とか。お子様は中国語は話さないそうです。でも、ご主人が中国に留学中に知り合って、中国史が大好きな人だそうです。

 「二十四孝物語」絵本が中国人にどう受け取られるかとても心配だったのですが、好評で一安心です。絵本を買い上げてくれて、中国の小学校で使えばいいとアイデアを頂きました。その時は昔の字は難しいのでピーインをいれてねのことでした。
私の墨絵はひらがなみたいで中国の墨絵は漢字と言うニュアンスとのことです。
又、新しい絵なので中国人はもう大好きですっていわれました。現代美術でもあるんですよね。
それと、日本の千代紙と中国の話の組み合わせも両国が仲良くなる為にはとてもいいとお褒め頂きました。
縷衣香の名前は中国の意味で本当に綺麗な名前とのことでした。

 今の教科書はかなり高度で、殆どの普通の中国会話とのことで、単語もそうですが熟語も沢山出てきて、私の頭脳の許容範囲を超えているのです。だから、凄く充実です。一応、予習もするのですが、なかなか難しいので毎日やらないとまずいです。

☆昨晩、夜は「万里の長城」をアメリカの番組で2時間やっていました。
それが、面白かったです。明朝に出来たのですが、古代に既に土を積んだものがあって簡単に壊されてしまうので蒙古がせめてきたのですね。それで、明の時代に今から500年前に朝廷から命を受けて、万里の長城を作った人はなかなかの人物で、中国の兵のあり方の基礎を作った人だそうです。団結や従順。今もこの教えが生きているようです。又、農民を兵士に育て上げて、彼らを使って万里の長城を作ったので、見張り台やたいまつで見えるようにしたりレンガを焼いたりの強固なものができたそうです。そのお蔭で平和になると大変なお金がかかったので「税金の無駄遣い」と中傷する人がでてきて、橋渡しの役人が皇帝の幼い時の家庭教師で辛うじて罪をまぬがれたものの、万里の長城を作った人も失意の内に亡くなったそうです。

 しかし、現在は万里の長城を修復して国の宝にしているそうです。
強さと国を護るシンボルなんですね。
偉人というのは意外と評価が死後のようです。でも、遠大な計画が誇りでしょう。

☆昨日は「三国史」もやってました。
日本語に振り替えでしたが、再度見たのですが面白かったです。
習い始めた琴がでてきたのも良かったです。諸葛孔明と周いが演奏するのですが、掛け合いで即興なのでしょうか。高度な楽しみ方ですね。昔は男の方が琴を演奏したようです。
また、揚子江の風景が本当に綺麗でした。
広い川を赤壁に船が寄せられて、薄く山々が背景で、日本には想像もつかない広さですね。
荒くれ男達のロマンも映画ですから雅ですね。

この風景は10元札に使用されている美しい揚子江の風景です。

☆家賃を払いに行ったのですが、銀行のシステムがオレオレ詐欺のお蔭で代わったらしく、キャッシュで支払えなかったです。明日に直接銀行から支払いましょう。

☆中国の精華大学に「二十四孝物語・原画展」のプロモーション・ビデオを送るという話が合って、中国人に尋ねたら今は北京大学よりいいそうです。新しいそうです。

 私的には不思議な感じがするんですよ。
 どうして大学に縁があるのでしょう?
 ハーバート大学のご縁も不思議でしたが、「?」って感じです。

☆絵本のほうもアマゾンを見ていると、ポツリポツリと売れているようです。
自分の学習としては女性のヌードを墨絵で描きたくなりました。どこかのデッサン教室を探してみましょう。やはり、家賃を払うときはもっとプチ・スタジオを活用したいと思います。
墨絵にはまだまだ新しい可能性が潜んでる気がします。

☆昨日、頂いた「柿山」のポチ袋入りおかきは、日本橋三越の限定とのことです。
とても上等の「伊勢辰」の千代紙のポチ袋ですから贈物にはいいですね。目黒の「柿山」で季節の鯉幟のおかきセットのお得のおかきセットを買いました。
 夕べは娘と「初鰹」の刺身で夕食を終えた後8時ころ、疲れてベッドで衣服を着たまま寝てしまいました。起きたのが今。少し中国語の台所の片付けなどをして多分5時ころ寝ます。