April 17th, 2009

「預言カフェ」と「プロモーション・ビデオ」!!!

 今日は地下鉄「早稲田」駅に12時に行きました。




「預言カフェ」に行く為に2時から始まる預言の場所をとるために早めに行ったつもりでしたが、
既に22人ほどサイン・アップしてありました。
 それで、近くの喫茶店でお昼の定食とお茶をして2時まで待ってましたが、待ち合わせたMさんと話が弾んで苦にならず時間は経過しました。しかし、「預言カフェ」のほうに場所を移動してあまりの人の多さに驚いて、近くの古き良き時代の香りのする喫茶店で4時半まで待ちました。
近いのでMさんと交互に順番の様子を見に行きました。ようやく喫茶店に入ったのは4時45分頃で、さらに「預言カフェ」の中で30分は待ったでしょうか。

 キリスト教の信者らしく感じのいい方達数人が神様から預言の賜物を頂いているらしく、預言そのものは無料でした。私達のテーブルには落ち着いた年齢の清らかなイメージの女性が来て、用意したカセット・テープに預言を吹き込んでくれるのでした。

 先ずMさんから。きいてても悪い内容では無いのですが、少し席をはずしました。
それから私には、イエス様が計画されたことに忠実できたことを評価してくださいました。
他に、自分の感じたことなどは書いて他の方に知らせるというのは仕事のようでした。神様が計画してあることの扉がどんどん開き、前に進み新しくさらに目に見えない世界のことがわかるようになるそうでした。ずいぶん、きめ細かな優しいねぎらいを頂いたような気がします。
 帰って来てから、さらに聴いたのですが、イエス様の語らいのように聴こえました。とにかく心のうちも今までしてきたことも、全部見守って下さったようです。

☆終わってから地下鉄で「早稲田」から「高田馬場」に出て、JRで恵比寿まで行き、六本木に行きました。6時頃でした。
 それからハリー・平山さんに創っていただいた「二十四孝物語絵本」のプロモーションビデオが出来たそうで、「ギャラリー・楡」まで行きました。新国立美術館の隣のマンションです。
 ビデオそのものは5分くらいでしたが、「孔子廟」や音楽など入れて中国の「二十四孝」の世界にずいぶん広がりのある演出になっていました。予算の加減でナレーションも無かったので、私のスピーチがそのまま使われてましたが、ぶっつけ本番で「二十四孝物語絵本」のことを話したのが意外と簡潔に用を成したのでした。作品展示会の様子や絵本の中から半分より少し紹介された物語もずいぶんいい話なので、短い時間に良い絵本紹介となったと思います。
文章で字幕が入ってますが、英語でも中国語でも入れるようです。



☆流石に6時半からの清泉女子大の中国語のクラスは断念しました。
 ミッド・タウンで夕食の用意をして帰ると9時でした。
 幸い娘も主人もその後で帰ってきたのでした。

 主人は明日から福岡だそうで、ハンカチのアイロンかけをしてあげました。月曜日まで帰らないそうで「バンザ~イ!」って感じですが、今日は本当に疲れました。

☆こんなに忙しいのに、なんだかんだと前に進んでいるのはやはりイエスさまや天使様がたの応援があるのだとよくわかりましたが、眠いです。

疲れが出て、中国語はおさぼり!

 ここのところ本当に忙しく、体が芯から疲れてぼ~っとしてます。
中国語は11時半から5時間ですが、休もうと思いました。しかし、一応着替えて花屋でカーネーションの鉢を買ったり「ぴあ」などを買ったりしました。瓶類を買ったので体調が悪かったのでタクシーで家まで送ってもらい、荷物を玄関に置いてやはり15分くらい遅れて中国語学校に行きました。
 タクシーの運転手が感じが悪く「雨が朝から降れば、客が来て儲かるのに。」とブツブツ言っててます。「気持ちが悪いのでタクシーに乗っているのですから、悪いけれど黙ってくださいませんか。」と言いました。いろいろと話かけるのです。睡眠不足もあって4時間の睡眠でした。

 教科書が学校にスペアーが無いので私の教科書をコピーするのです。それを渡して「今日は体調が悪いから、休もうと思ったのでいつ途中で帰るか分かりません。」と言いました。
そして、来週の3回のレッスンを全部キョンセルにしました。

 先生はこころ優しい38歳の方なので、「今日はちょっと授業する気無いの。」と実家で起こっている不愉快でショックな話をしました。それで、少し気分を持ち直して半分くらいは授業をしていつもと同じ時間に帰りました。

☆やはり、そんなに中国語には時間は取れない。
それよりは、少しスリムになる運動が必要かもと朦朧としてました。


☆今日は雨が降って寒かったので、娘とお味噌汁と日本料理。お八つはおかきと花見だんご。

☆家でラベンダーのお風呂を入り着替えをしてからもウツラウツラしました。
 娘が気を使って「ママ、大丈夫?」って言ってくれるのだけど、結構凹んでます。

 そんなときは家を片付けたり、洗濯したりが一番いいような。

☆やはり弟と会社を創って、経済的にも強くなることが大事かな?

 とにかく昨日も自由が丘と都立大の間で人身事故。
 タクシーの運転手も収入が減って、感じが悪いのに時々会う。

 景気が悪いからこそ、心豊かにして痛いけれど、体って結構正直でいつまでも若いわけないと思ってます。

☆アート・フェスティバルで買った彦坂尚嘉さんの作品が届いた。


 立体である。
 ブルーの木工作品。どこにおいてもいいようなサイズ。
 ギャラリーARTEから出展で香川県からわざわざアート・フェステバルに参加したのはずいぶん頑張ったのだろう。経営者はまだ若い奥様で現代美術の画廊とのこと。
 現代美術から距離を置いてる私のうとい情報を彼のブログでよく得ている。
 田村画廊を経営していた山岸信夫さんの死を知ってから、昨年の11月頃から見るようになったブログだ。
 絵を超次元から41次元までランクづけをしていて、実際の作品を批評しているのだが、かなり面白い。でも、危険ではあると思うけれど。
 幸いか私の絵本は超次元とのことで真性のアートであるとのこと。

 私はやはり最後にはアートに行くのだ。
 何かこんな気分の日は作品を作るしかないな。