April 25th, 2009

深川の楽しさ!

 昨日は久しぶりで夜帰ったのは12時を過ぎていた。
 でも、楽しかったな。

 先ず、家の仕事を全部片付けて、お出かけ着にして駅による前に宝くじを換金した。2500円だけど。
それから浅草線で東銀座駅まで。1度地上に降りてT子ちゃんと待ち合わせだったので歌舞伎座まで行き、又地下鉄に乗り、途中の大門で大江戸線に乗り代えて清澄白河まで行った。

 深川資料館通りを急ぎ足で歩いて、現代美術館に向かうのだが、住所はあるがなかなかマンションに辿り着けない。幾度も番地を確かめ、見渡したがぐるぐると周り、携帯電話でようやく着いた。

 〇子さんに誘われてアーティストたちとその周辺の女性だけのパーティ。20人を越えていて食事とワインも出ていた。〇子さんの個人オフィスであり自宅。ですから口コミで集めた人達。

☆始めは若い子供の年齢の才能溢れたアニメ作品。小学生からせいぜい高校生で賞を沢山貰っている完成度の高い作品。感心はしたけれど未来は感じられない。

 次に壁にかかっていた若い現代美術作家の作品の紹介。現代美術館のキューレーターの方から。

 次に地元民のイギリス在住のカメラマンから住んでいるケンブリッジの美しい写真を見せてもらった。
これもプロジェクターで解説が昨日、日本に帰ったご本人からなので楽しかった。

 このプチ・パーティは女性限定なので男性は女装しなくてはならない。
 それで2人の女装者もなかなか面白かった。狭い良さか多くの人と会話がもてた。
 アート周辺で、自分の作品ファイルも持ってきてくださいとメールにあったので多くの方にお見せした。

☆アートの本を扱っている方がいて、私の絵本をお見せした所、偉く墨絵がおきに召したようで「墨絵講師などできる?」と訊かれたので、アメリカで教えていたことがあるので出来ると答えた。それで、青山で10人くらいお教えするような感じになった。それも1回で完結のもの。そうでないと時間が作るのが難しいのだ。

 私は引きこもり体質であまりお外に出ないが、若い鎌倉のキューレーターさんなんかにもお会いして、時代はずいぶんリラックスにアートをやるのだなと思った。そして、少し輪が広がった。

 今日はフード・アーティストさんにもあって、彼女の料理が洒脱だったので野尻のイヴェントの時に料理を頼みたいと思った。

☆今、深川では「はなみずきファスタ」をやっていて、「深川いっぷく」さんというギャラリーとその向かいに喫茶兼ショップを経営されている白濱さんと言うご夫妻がいる。奥さんの万亀さんが企画をしてられるのだが、アートを商店街の中に上手に生かし市民参加と現代美術参加を上手く調和させてなかなか面白い街風景を作っている。

 私は美術館という特定な場所だけでなくアートが広がっていくのは自然な成り行きだと思う。
安価で買えるアート。権威にたよらないアート。アートが地に着きだすと流行なんかに振り回されない力になる。

 そんな若い情熱が燃えているのが清澄白河だ。現在、最も面白いのが清澄白河で現代美術館や村上隆さんの生んだ小山登美夫ギャラリーもあるところだ。

 深川飯のアサリ飯や時雨れやお好み焼き屋さんなど情緒たっぷり。
 なんだか楽しくなってきた。

 少し出不精を回避しましょう。
 名刺も古いのを使っているのでT子ちゃんが新しいのを作ってくれるという。
 う~ん。20代の頑張りを再開してみよう。

 昨日、プチ・スタジオで棺桶アルバムを探していたら仕舞いこんでいて出せなかった。
 そういうファイルの処理もしっかりやらないとね。

絵本「宇津保物語」「コノハナサクヤヒメ物語」「二十四孝物語」を広めましょう!

 天意に添って生きてきた。「マリア・コード」たま出版 マリア・グラチア・縷衣香著

 セクハラとパワハラの嵐の中を、天だけを信じ生き、描いてきた!
 
 このような時代には天意を知るのが最も大切!
 天は皆が幸福になることを望んでおられる。

日本人が日本を大事にしなくて誰が日本を大事にしてくれるでしょう?

 本物のアートは名利から離れたもの。
古人はそれを知っていた。東洋の品格は1000年前にできていた。

 中国の儒教の教えには東洋の情がある。

☆私が縁を頂き描き続けた絵本は海外にいる方からの依頼が多いのです。
 日本人が外国に出ると日本の文化の品格がいかに注意深く愛情こめて護られてきたかわかります。

 この不況と呼ばれる時代に失われてはいけないのは心の美しさ、魂の清らかさ!
かすみや露を食べて生きてきたアーティスト達が天意と重ねて普遍のアートを作った。

 
 源氏物語を準備した紫式部の最愛の物語「絵本宇津保物語」英訳・口語訳而立書房 縷衣香著

 
宇津保物語の創られた頃、中国へ編集された「二十四孝物語」中国語訳・口語訳 而立書房 縷衣香著


日本のルーツの桜と富士の物語「コノハナサクヤ姫物語」英訳・口語訳 而立書房 縷衣香著

☆今日、検索すると「ゆうき図書館」に「二十四孝物語」が購入されていました。

結城市役所 教育委員会 ゆうき図書館

茨城県結城市国府町1丁目1−1
0296-34-0150‎
info-yuki.net

他に長野県の飯田図書館
ボストン美術館のお仕事に出てました!

☆私の望みは教育委員会や学校の教育に携わる方達に使っていただきたいのです。
 日本のことをしっかりと知る。
 アーティストの品格は学問の品格に通じる。人間が生きることの気高さと喜び。
 先祖に繋がる親孝行をしっかりと学ぶ。
 隣の国と仲良くなる。
 世界を知るには自分の国から始め、隣国を学ぶ。
 国際人になるのは自国を愛することが基本。

 海外に行くときはぜひ持って行ってください。
 海外にいる友人に送って自国の紹介に役立ててください。
 海外に住み異国の方に日本を知ってもらいましょう。
 私達に住む日本は誇り高い美しい民が創った国です!